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あひる日記

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2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行⑥



ランカウイ6日目。夕方8時前の飛行機で帰途につきます。

朝7時半。まだ真っ暗。そろそろ例の鳥たちが騒ぎ出す頃。西の空には満月が沈んでいきます。



8時に朝食へ。テラス席に間に合いました。
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ダナは賑やかな場所からは離れているので、遠出しない限り日中することと言ったら、プールに入るか、ホテル内のスパ、カフェ、ビリヤード、図書室を利用するか、まあざっとそんなところです。

私達は海辺の散歩が気に入って、朝な夕なにぶらぶら海沿いを歩いていました。


ダナと公有地を隔てる柵のあたりに昼間はワゴンの食べ物屋さんが来ていて、どこからやって来るのか地元のお客さんで結構繁盛していました。
次回来たら、食べてみたい!



お昼はプールサイドのイタリアンで。
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最後にお部屋のバルコニーで記念撮影。また来れますように。



午後6時前にチェックアウト、ランカウイ空港まではダナの車で送迎してくれました。

到着時は気づきませんでしたが、空港の建物が新しくなりずいぶんきれいになっていました。
古い空港の脇のところにあったローカルな雰囲気の食堂に一度入ってみたかったのですが、撤去されていて残念。


滑走路は相変わらず。
沖止めでタラップまでトコトコ歩いて行かされるところを含め、どことなく極東のハバロフスク空港に似ていて面白い。


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クアラルンプール乗り継ぎは3時間ほど。
日付が変わる頃、ほぼ定刻通りKL出発。

到着直前まで爆睡して、機内食は何も食べませんでした。
早朝成田着。

今回もよい旅行ができました。また来年!






by plumpy | 2019-02-17 14:32 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行⑥

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by plumpy | 2019-02-17 14:31 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行⑤

旅行5日目、ダナランカウイ2日目。

ランカウイの朝が明けるのは7時過ぎ。朝食には8時過ぎに行きました。
残念ながらテラス席はいっぱいで、屋内でいただくことに。

種類はそれほど多くもありませんが、例年と変わらず安定している朝ご飯です。

エッグベネディクトをオーダーしました。



朝食後、海辺を散歩しました。

初めて来た年に、家族で揺れたハンモック。懐かしい。


昨年は工事中だった場所がきれいに舗装され、ダナ敷地から公のビーチに出やすくなりました。

午前10時前のこの時間は、潮がどんどん満ちてくる頃。



沖の方を白い帆の船がゆっくりと航行し、やがて見えなくなりました。



少し離れた陸の突端には、赤い小さなコテージがたくさん見えます。観光客用の宿泊施設でしょう。


乗馬で波打ち際を散歩する姿も。すてきねー。







あとは一日プールでゆっくり。

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シドニーでもよく見た、小型の九官鳥のような可愛い鳥。でも、朝晩はギャーギャーピーチクものすごくうるさい。








夕方、干潮の様子を見に、朝歩いた海辺に行ってみました。
朝は海面に沈んでいた砂浜や岩がむき出しになり、違う様相を見せていました。ムツゴロウのいる有明海みたい。





この日はスーパームーンの前夜。ホテル上空にはまん丸の月。



夜は昨日昼にも行ったお隣の『タパス』へ。
テラスは満席で屋外の奥まった席となりましたが、それでも夜風に吹かれていい気分です。







グリーンカレーについてきたキャベツとにんじんの炒め物は、日本のお惣菜そのものの味でした。




ダナ最後の夜だったので、是が非でもラウンジバーに行くつもりだったのに、結局寝落ちしてしまいました。。。
来年もランカウイに来ることができたら、是非!







by plumpy | 2019-02-17 13:36 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行⑤

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by plumpy | 2019-02-17 13:32 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行④

リペ島3日目、10:30発のフェリーでランカウイに戻ります。

船着き場に集合し出国手続き。出航まで炎天下で2時間近く待ったかな。
フェリーに乗っている時間は1時間半だけど、リペ島は出入国手続きと船着き場での待ちが長い。それがネック。

でも海はほんとにきれい。


そして、気づけばボート上におじいさん。
この方、去年もここにいた。日焼けした体に総白髪の精悍な姿は外人観光客にも大人気で、撮影にひっぱりだこでした。


予定より30分近く遅れて出航。
昨年島を離れるときは翌年も絶対来ると思ったけれど、今年はクマノミにも会えなかったしフェリーの待ち時間長いし、来年はどうかなー。


ランカウイ島テラガ・ターミナル到着。



宿泊先は、今年4回目になるダナランカウイです。
今年から往路送迎サービスを始めたということで、テラガハーバーまで車でお迎えにきてくれました。


何も変わってなくて、帰ってきたーっていう気持ちになります。



お昼時だったので、早速すぐそばテラガハーバーの『タパス』へ。
お店のお兄さんも、髪の毛短くなっていたけど、相変わらずでした。何より。
これはハイネケンですが、Kronenburgというフランスのビールがフルーティでとてもおいしかったです。



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昼食後はプール。




夕方、ランカウイの繁華街チェナンに出掛けました。タクシーで30分ほど。タクシー料金が35RMに値上がりしていた。

ここもいつもと同じ、オーキッドリア。とくにおいしいとも思わないけど、新しいところを探すのも面倒で、無難だから来てしまう。


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食事後歩いていつものデューティフリーでお土産と部屋飲み用ビールを買いました。
そうそう、ダナで一つ変わったことがありました。すぐ隣のコンビニが潰れてしまったのです。毎日せっせとビールを買いに行っていたのに。翌年からなくなりましたが私達が訪れた最初の年など両替もしてくれて、とても使い勝手がよいお店でしたのにね、、、。

デューティフリー前のタクシースタンドからホテルに戻りました。
ランカウイのタクシーは、距離ごとの一律料金でぼったくりなどありません。それも私をランカウイに引きつけていることのひとつ。

ダナ1階にあるすてきなラウンジでカクテルを、とも思ったのですが、疲れてしまいおとなしく就寝しました。




by plumpy | 2019-02-16 23:06 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行④

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by plumpy | 2019-02-16 23:05 | マレーシア

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行③

3日目。

Akiraの朝食は海に面した開放的なレストランが会場です。
私達は屋外のテーブルに座りました。
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後ろ姿のオネイサンは、実は男性。5人ぐらいのお仲間で来てました。みなさん大胆な工事っぷりのお顔と体でした。
そういうのも多分大らかに受け入れているタイは、よいところです。



こちらは、彼氏をカメラマンにせっせとフォトセッションに励んでいたCかKの女性です。恥ずかしげもなく堂々としたもの。そして仕える彼氏の甲斐甲斐しいこと!
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あちこちキョロキョロしていてお料理の記録も記憶もありませんが、不満はなかったです。



今日はシュノーケリングで過ごす予定。去年感激したクマノミの家族にまた会えるといいなー。

まず去年と同じ場所、ブンダヤヴィラの前に行ってみる。が、去年あったイソギンチャクが消えている!クマノミどころか他の魚もほとんどいない。

ショックを受けて、サンライズビーチに回ってみる。前日見たところ、マウンテンリゾート付近ではシュノーケリングしてる人がちらほらいたし。
が、この日は波が荒くて視界が悪く何も見えず。少し沖まで泳げば珊瑚礁が見えるので魚もいるのかもしれないけれど、波打ち際では1匹も見ることができませんでした。

リペ島に今年も来たのは、クマノミたちを見るためだったのになー。去年初めてシュノーケリングしてクマノミを見て、こんなに楽しいのは生まれて初めて、って私は言ってたそうです、夫によれば。覚えてないけど、ほんとにそれくらい楽しかったの。

次回来たらアイランドホッピングのツアーにでも参加しないとクマノミは見れないかもねー、と肩を落としてホテルに戻ったのでした。。。

お昼に出掛けたのは、午後2時過ぎ。
テラス席からの眺めが抜群と評判のいい、Serendipity Beach HotelのOn the Rock Restaurantに行くことにしました。
場所はサンライズビーチのほぼ南端。


埃が舞う道をてくてく。時に途中集団下校の島の子供達の群れに混じり、怪しげな白人がたむろしている掘っ立て小屋の前を通り過ぎ、どこかのホテルの敷地を抜け、ギリギリまで岩がせりたっているので這々の体で波打ち際を歩いたりして、ようやくたどり着きました、On the Rock Restaurant。

砂浜から木造の階段を上ると、レストラン。写真はbooking.comからお借りしましたが、こんな感じ。
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お店に着いたのは3時近かったので、テラス席に座ることができました。
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マネージャーみたいな人がザッカーバーグ似の白人のお兄ちゃんだったのだけど、全テーブル満遍なく回ってにこやかに話しかけていて、「どうしよう、こっち来られたら何話せばいいんだ。来るな、来るな」と念じていたら、うちのテーブルだけ来ませんでした。

多分、これまでにも日本人のお客さんとは意思の疎通ができない経験がたくさんあって、気まずい雰囲気も何度も味わって、日本人はパスした方がお互いベターと学習したのでしょう。他のテーブルは全部白人だったけど、人種差別とかじゃないと思うよ、帰り道ですれ違ったときには、とてもナイスな笑顔だったしね。

よいお店でしたが、うんと高いところから海を見下ろす前日のマウンテンリゾートレストランの方がよいと、夫は言っておりました。お値段も安かったしねー。


またてくてく歩いてホテルに戻り、もしかしたらホテル前の海に魚いるかもよ、と夫が言うのでためしに行ってみたところ、少しだけど見ることができました。
きれいな色の小さな魚もチラホラ。よかったー。夫はクマノミも見たそうです。



午後4時から7時まではホテルのビーチサイドバーのハッピータイムでBuy 1 Get 2。徐々に日が落ちていく。。。
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お昼が遅かったのでお腹が空かず、夕食は部屋でビールと日本から持ってきたつまみで済ませました。
その後、ウォーキングストリートで娘に頼まれたChang Beer Tシャツをお土産に買い、昨日と同じブンダヤリゾートのタイマッサージへ。

この日の私の担当は、昨日夫を施術した人。前日夫が参ったと言っていたとおり、凄腕のベテランらしく、次々これでもかとワザを掛けてくる人でした。チップをはずんだのは言うまでもありません。

帰り、この日はゆるめにしてもらったくせに夫は
「自分にはタイマッサージは合わない。もうやらない。」
と言ってました。去年も同じことを言っていた気がする。


翌朝はもうリペ島とお別れです。名残惜しいなあ。









by plumpy | 2019-02-16 22:00 | タイ

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行③

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by plumpy | 2019-02-16 21:53 | タイ

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行②

2日目。

7時半にホテルを出発し、フェリーが出るテラガハーバーまで送ってもらいました。途中、夫がスマホを忘れたと言い出しホテルに戻るアクシデントが。ドライバーがいやな顔一つしないいい人でよかったです。

フェリーターミナルでのイミグレーションも二度目だからまあ余裕。出港の9時半まで、海に面した椅子に座ってぼーっとしてました。

満員の乗客を乗せてフェリーは出発。

ネット予約で往復12,000円ほどだったかと。結構ぼろい、そしてエアコン効き過ぎて寒いです。

いつの間にか眠ってしまい、気がついたらリペ島到着直前でした。

リペ島の船着き場。

ここでイミグレーションに小一時間かかるのです。担当のおじさんがキャラの立った人で、顔見たら「あー、去年もいたなー」って思い出しました。

無事入国審査も終わり、迎えのお兄さんに連れられて海岸沿いに歩いてホテルに向かいました。

リペ島で2泊するのは、アキラ・リゾートホテルです。船着き場からもメインストリートのウォーキングストリートからも歩いて2,3分で、島のホテルには珍しく大きなプールもあるので、決めました。バスタブがあるのも大事な決め手。

お部屋からすぐプールに入れるプールアクセスの部屋を予約しました。



朝ご飯もおいしく、スタッフも感じがよくていいホテルでしたが、某国からの泊まり客が多いのには閉口しました。
一度など、二階のバルコニーからプールに吸い殻をポイ捨て・・・。

宿泊したホテルだけでなく、去年はそれほど目立たなかった某国人が島全体に溢れかえっていました、去年はそれほどでもなかったのに。。。
船から上陸する人を見ていたら、9割近くがCさんたちでした。

でもあの人達はあまり島内をうろちょろしないようで、ちょっとメインストリートからはずれると途端に姿を見なくなります。意外に群れる習性があるようで。

早めにチェックインさせてもらった後は、早速出かけました。お昼を食べに、サンライズビーチ北端のマウンテンリゾートに行くよ。

ウォーキングストリートを抜け、Varin Villageの敷地を通ってサンライズビーチに出ます。去年と同じルート、お店もほとんど変わってない。
日差しの強さに、途中で口ひげの剃り跡が青々したお姉さんのお店で帽子を買いました。1,000円ぐらいだったけど、思ったよりしっかりしていました。


午後時前後。














高台なので見晴らし抜群、風が吹いてとても気持ちよかったです。



値段もリーズナブルで全部で3,000円ぐらいだったかな。シンハーが缶で出てくるのはご愛敬です。







食事後は、海岸沿いをぐるりと回ってホテルまで戻りました。

途中迷って土埃の道を延々歩いたので、暑さのせいもあってヘロヘロ。でも、寒い東京のことを考えたら、それさえも贅沢している気分でした。


夜は去年と同じウォーキングストリートのキング・クラブへ。開放的な造りなので、運良く窓際に座れると、風が通って気持ちいいのです。

この夜は入り口に行列ができていました。待つこと15分ほど、ラッキー!窓際へ。



シーフードサラダと海老春巻き、ビールは、私はシンハー派、夫は軽いチャーン派です。





ほかにグリーンカレーもいただいてお腹いっぱい。3、4千円だったと思います。

帰りにウォーキングストリートの屋台でバナナロティを買いましたが、作っていたのは去年のおばさんではなくおじさんでした。そのせいか感動するほどでもなく、ちょっとがっかり。。。

その後海岸をぶらぶらしたのですが、去年は炎使いがあちこちにいて観光客もたくさん、とても賑わっていたのですが、今回は炎芸人もひとりだけ、何だかずいぶんさみしい感じでした。去年は小さな男の子とお父さんの親子の炎使いがいて、外国人達がさかんに拍手を送っていたんだけど、どこに行っちゃったのかなー。 


この日最後の目的は、去年も行ったブンダヤ・リゾートのタイマッサージを受けること。オーシャンフロントの開放的な平屋で、波の音を聞きながら1時間半のマッサージが300バーツ、約1,000円。
痛いのが効いてる感じで私は好き。 

マッサージしてくれるのは概ねおばちゃんたちですが、仕事しながらもさかんにお互いおしゃべりをしたり笑ったり。でも、波の音を聞きながら海風に吹かれて横になっていると、そんなおばちゃんたちの甲高い笑い声も、南の島のBGMに聞こえてくるから不思議です。

ホテルに戻ってバスタブに浸かり、あー、今年はこのホテルにしてよかったなー、と思いました。去年のブンダヤ・ヴィラはオーシャンフロントで立地は最高だったのですが、いかんせんバスタブがない。料金は今年のアキラより高かったのだけど。

やっぱりお風呂に浸からないとだめだわ、とつくづく思ったのでした。




by plumpy | 2019-02-06 11:56 | タイ

2019年1月リペ島・ランカウイ島旅行②

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by plumpy | 2019-02-06 11:49 | タイ

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