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あひる日記

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2018年1月ランカウイ・リペ島旅行③

リペ島を朝10時半発のフェリーで去ります。

着いたときは時折小雨がぱらつきどうなるかと不安でしたが、きれいな海と美味しいタイ料理を満喫できすばらしい滞在になりました。

到着時と同様ロングボートで沖合いのフェリーまで漕いでいきます。
また必ず来るよー。
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2時間ほどでランカウイに着きました。今度は時計を1時間送らせなければなりません。損した気分。

こちらも晴天!
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チェックイン後夫は早速プールに。

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三度目になるとか特に目新しいものもなく、ただのんびりと時間を過ごします。


夕方、両替とお土産購入のためにランカウイの繁華街チェナンに出掛けました。タクシーで30リンギット。


チェナンモールのメイバンクに行ったら係員はお祈りの時間のためいない、と。時間潰しのためにチェナンビーチを散歩しました。
ちょうど日没の時間でした。
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めでたく両替後、免税店でチョコレートなど購入。
お店の前のタクシースタンドからホテルへ。

夕御飯は昨年行って気に入ったハーバに面したオープンエアのスペインバル"Tapas "にいきました。


ビールがハイネケンしかなくなっていました。残念!やはりタイガーが飲みたかったわ。
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フェタチーズのサラダ
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烏賊とライムの炒めたもの
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ガーリックシュリンプ
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またイカ食べてる(笑)

値段は高め、日本と同じぐらいです。
量が少なめでちょこちょこつまめるので私たちは気に入ってます。

朝早くからの移動で疲れたので食事後は部屋に戻り早めに就寝しました。






by plumpy | 2018-01-31 23:11 | マレーシア

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行②

リペ島二日目。
目覚めたら、曇ってはいるものの遠くの空はぼんやり明るくなんだか期待できそう。

朝ごはんはオープンエアのレストランで。
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リペ島はわんこがそこかしこをお散歩していて、ごはんを食べているとそっと近づいてきてじーっと見てきます。
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評判どおり特筆することのない朝食でした。


私たちのヴィラがあるのはフェリーの船着き場や目抜通りWalking streetがあるパタヤビーチ。島の南に位置します。
朝食後、高台がある西側のサンセットビーチまで地図を頼りに歩いてみることにしました。

Varin Village というキャンプ場のような宿泊施設の中を通り抜け、いったん東側のサンライズビーチに出ます。ビーチ沿いに北上しつつサンセットビーチを目指しました。

9時過ぎごろからどんどん晴れてきました♪
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島の北端には砂州ができていました。家族連れが絵になる、と思ったらロシア人でした。ロシア人、たくさん見かけました。こんな遠くまですごいよね。
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海を見下ろす高台にたつMountain Resort に行ってみましょう。

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景色のよい場所でお茶でも飲みたかったのですが、宿泊客の朝食の時間帯だったので諦めました。

Mountain Resort 敷地内を通ってWalking street 経由で宿に戻りました。
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二泊したBundhaya Villasのビーチフロントヴィラです。

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目の前は白砂のビーチ、サンゴ礁の海です。
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遠浅なので泳ぎが苦手な私でもシュノーケリングできました。水温も温かい。
イソギンチャクの回りでかくれんぼするクマノミの家族や優雅に泳ぐツノダシ、沖縄でお刺身で出てきたアオブダイのほか名前も知らないたくさんのきれいな熱帯魚が手を伸ばせば届く距離で泳いでいました。

昼食はWalking street はずれの食堂へ。
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シーフードサラダ
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ガパオ
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シーフードのスープ。タイスキ頼んだはずなのに何か言われて適当にイエスイエスと答えたら思っていたのと違うものが出てきました。
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そこそこ美味しくてよいお店だと思いましたが、通りに面してたオープンエアのためバイクがひっきりなしに通り夫は嫌だといっていました。

食後は宿に戻りまた海へ。私としたことが何とアクティブ(笑)
帰る途中スーパーに寄ってみましたが、ビールなどバンコクより高めの島価格でした。


夕飯は前の晩と同じお店で。少し遅めの時間に行ったら窓際の席はすべて塞がっていました。

これなくしてはありえないシンハー。
冷えすぎてフローズンでした。言ったらすぐに取り替えてくれました。
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烏賊と卵の温かいサラダ。烏賊を生卵でからめた料理です。初めて食べましたがとても美味しかったです。
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チキンレッドカレー
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お昼が遅めだったのでこれだけです。

お勘定のとき電卓たたいて別のテーブルのすごく高い値段を請求されました。言ったらすぐに電卓たたき直してくれたけど、これってほんとに間違えたのかしら?
この後行ったソウルでも、お釣を少なく間違えられたり3分の1欠損したお札で釣り銭渡されたり。言うとすぐに対応してくれるんだけど。
必ず金額やお釣はチェックするようにしましょう。日本人は世界のカモです。

暗くなったビーチはダンスや音楽、炎を使った見世物で盛り上がっていました。と言ってものどかでとても健全な感じ。のんきな顔の日本人二人で歩いてもゼンゼン怖くなかったです。

前の晩と同じホテルのスパで私はタイマッサージ。昨晩でこりた痛がりの夫は先に部屋へ帰っていきました。

満天の星なので翌日もいいお天気になることでしょう!






by plumpy | 2018-01-31 22:02 | タイ

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行①




年明け早々3回目のマレーシア・ランカウイ島、そこからフェリーで初めてのタイ・リペ島に行ってきました。
往きのフライトが機材不良で欠航になり航空会社手配の成田日航ホテルで一泊。ランカウイ島のホテルに着いたのは当初より半日遅れた深夜11時過ぎでした。疲れた…。

日程は以下の通り。
1日目・・・夕刻成田発 (実際は成田泊)
2日目・・・朝ランカウイ着 (実際は深夜着) the Danna泊
3日目・・・14:30フェリーにてリペ島へ出発 Bundhaya Villas泊
4日目・・・Bundhaya Villas泊
5日目・・・10:30フェリーにてランカウイへ出発 the Danna泊
6日目・・・the Danna泊
7日目・・・19:40ランカウイ発
8日目・・・早朝成田着

ランカウイのリピーターになったのは、the Dannaのインフィニティ・プールを夫がやけに気に入ったから。島の中心地から離れており、宿泊客も欧米の中高年夫婦が大半なので落ち着いた雰囲気のよいホテルです。

旅行3日目、実質ランカウイ島での1日目。あいにくの曇天。
フライト欠航になったりお天気悪かったりこの時点では先行きが不安でしたが、翌日以降はずっとお天気で最高に楽しい旅になりました。

朝食はやはり戸外のテーブルで。かわいい鳥
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午後2時半、ホテルからタクシーで3分ほどのテラガ・ハーバーからリペ島に向け出発です。ハーバー沿いを歩けばホテルまで徒歩でも10分ほどでした。この日はハーバーもどんより。
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1時間ちょっとでリペ島到着。大きなフェリーは接岸できないのでロングボートに乗り換えて上陸。時差があるので時計を1時間戻しました。

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マレーシアからタイへ国境を超えたので入国手続き。小一時間かかりました。
岸に迎えに来てくれていたスタッフに案内されて宿泊先へ。砂浜なので最初は徒歩、途中からバギーに乗せてくれました。ビーチ沿いに行けば船着場から徒歩5分ぐらいです。

2泊したのは、Bundhaya Villasのビーチフロントヴィラ。
タイ最後の秘境ともいわれる小さな島なので、建付けが悪かったり掃除が甘かったり料金のわりに残念なところもありましたが、目の前が白砂の浜辺というロケーションは抜群でした。着いた日は時々小雨がパラつくあいにくのお天気でありがたみがわからなかったんですけどね。

島のメインストリート”Walking street"までも歩いてすぐなので、ひと休み後散歩がてらのぞきに行きました。

狭い通りの両側に食べ物屋やお土産屋、マッサージ店がずらーっと軒を並べていてビーチスタイルの観光客が行ったり来たり、浅草の仲見世をゆるくした感じ。距離は仲見世よりずっとあります。
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道端で焼いてる海産物のいいにおいやおいしそうな屋台のスイーツを見ているうちにお腹が空いてきて、6時前だけど夕食にすることにしました。

入ったのはテラス席の風通しがよさげなこのお店。

帰りに撮った写真なのすでに暗いです。
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店先にはいろいろな魚介類が並べられていました。
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入店時の6時前後はまだ明るい。
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まずはシンハーで乾杯。
24時間かけてランカウイに到着後、またフェリーでリペに移動。ほんとにお疲れ様でした!
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シーフードサラダ
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海老のスパイシー炒め
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空心菜炒め

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グリーンカレーチキン
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島価格で物価が高いと聞いていたけれど、リーズナブルで美味しかったので2日目の夜もここに来ました。

帰るころには暗くなり、お客さんでいっぱい。ほとんど欧米人でした。日本人は帰りのフェリーで数組見かけただけでした。                                 
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砂浜づたいに宿に戻る途中、ホテル併設のオープンエアのスパで波の音を聞きながらタイマッサージをしてもらいました。1時間300バーツ。安いわ。
長い移動でこった体をストレッチしてもらってだいぶ楽になりました。

翌日からは良いお天気になることを願いながら、早めに就寝しました。













by plumpy | 2018-01-31 15:57 | タイ

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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