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あひる日記

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2015年5月 横浜

横浜に行ってきました。

途中まではスマホを忘れたとばかり思い込んでました。
昼食時に見つけて、な~んだ。
だから、午前中の写真はありません。せっかく山手の異人館を見て回ったのに。

まずはみなとみらい線元町・中華街駅で降り、港の見える丘公園へ。
咲き始めたバラがきれいでした。

かつて総領事公邸だったイギリス館を見学。
外人墓地の横を過ぎ、横浜雙葉、フェリス女学院大学あたりまでブラブラと歩いてみました。
古い洋館はもちろん、通りに並ぶお屋敷の建物やお庭もどれも明るく、外国の街角のような佇まいでした。。
表札を見たら、やはり外国の名前が多かったです。

駅の反対側、中華街で昼食。
横浜ローズホテル内の重慶飯店別館です。
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12時半ごろに行ったら、広い店内ぎっしりの人でした。ランチに来る近隣の勤め人が多いようです。
平日のランチメニューは、1,080円と1,620円。
リーズナブルな値段ですが、なかなか重厚な内装に布のクロスとナフキン、接客もとても丁寧です。
1時半には空席が目立つようになりました。
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1,080円の坦々麺セットにしました。

まず最初に、シュウマイ2個が蒸篭で出てきました。
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肝心の坦々麺は撮るのを忘れてしまいました。
具沢山、濃厚なスープで美味しかったです。

デザートの杏仁豆腐。
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平日に横浜に来た際の定番にしたいです。

その後、横浜大桟橋へ。
昨秋訪れた際、雲を刷毛を刷いたような空の美しさにえらい感動したものです。
5月と言うのに早くも真夏日となったこの日、屋上デッキを歩いていたらゆらゆらと陽炎が見えました。
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赤レンガ倉庫まで歩いて行きました。
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あまりの暑さに、横浜ワールドポータズのスタバで、いつもこればかり注文しているマンゴーパッションティーフラペチーノ。

汽車道を通って、みなとみらい線みなとみらい駅から電車で帰途につきました。



by plumpy | 2015-05-27 19:45

平成27年夏場所 終了

平成27年夏場所は、23歳の関脇照ノ富士の優勝で幕を閉じました。
負けん気の強そうな照ノ富士、人一倍稽古熱心で時には土俵上で泣きながらも食らいついていくそうです。
何事も日々の努力があってこそ。子供のような年齢の若者に教えられます。

それにしても、弟弟子の援護射撃を見事に果たした日馬富士はかっこよかったです。
白鵬との結びの一番、もはやこれまでと思った土俵際、バネ仕掛けのような瞬発力で白鵬の腰に飛びついて渾身の寄り倒し。
まさに男を上げたといった感じでした。

そびえたつような巨漢の力持ち照ノ富士や逸ノ城が渾身の力相撲を見せる一方で、運動神経のかたまりのような日馬富士が土俵狭しと暴れる大相撲。
やっぱり面白いなーと思います。

今場所は、13日目に国技館で観戦しました。
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切符のモギリが元関脇麒麟児の北陣親方でテンションUPしました。

地下一階の大広間で販売される相撲部屋特製ちゃんこ。
12時の販売開始前には、すでに長ーい行列ができていました。

会場は、結婚式場みたいにきれい、そして力士仕様なのか椅子のサイズが大きい!
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この日は、田子の浦部屋特製、酸辣湯ちゃんこ(250円)でした。
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場所中の国技館では、あちらこちらにある売店で、ここでしか買えない食べ物や各種お土産を販売していて、歩きまわって見ているいるだけでも楽しいです。

相撲せんべい
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現役関取の似顔絵の絵葉書を買おうかと思いましたが、全然似てないので止めました。

引退した力士は日本相撲協会の職員となる人が多いので、館内をぶらついていると、あちこちで往年の人気力士に出くわします。
そろいのジャンパーを来て、お客さんの誘導や売り子さんをしています。
TDLでミッキーやドナルドを見つけた気分♪
実際、場所中の国技館は、相撲甚句の実演があったり、景品引き換えコーナーがあったり、それ自体がアミューズメントパークみたいでした。

肝心の取り組みは、三段目の途中から見ました。

野球場にいるような売り子のおねえさんから生ビールを買って、焼き鳥をかじりながら観戦。
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この日は、魁聖が豪栄道に、稀勢の里が日馬富士にそれぞれ負けてしまいましたが、ロシア出身の阿夢露関が初の幕内勝ち越しを決めてよかったです。



by plumpy | 2015-05-25 18:48 | 大相撲

2015年5月 鎌倉

5月半ば、鎌倉に行ってきました。

今回回ったのは、葛原岡・大仏ハイキングコース。
家を出たのは7時半ごろ。
北鎌倉駅下車。浄智寺横から葛原岡ハイキングコースの山道を登ります。
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うぐいすの声を聞きながら登り始めると、いきなり結構険しい道・・・。
大丈夫かなぁ、とちょっと不安になりつつも、景色が開ける場所があったりすると先を続ける元気が出ます。
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30分ほど歩いたところで、葛原岡神社に着きました。
葛原岡神社は倒幕を企て処刑された日野俊基を祀った神社ということですが、今は縁結びの神社になっています。
神社には寄らず、鎌倉と言えばマストプレイス、銭洗弁天へ行きますよ~。
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ろうそくお供えして、お金洗って、バッチリ☆
ラムネを飲んで一休みした後は、鎌倉の大仏を目指して再びハイキングコースへ。
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遠足の子供たち。
険しい山道もひょいひょいと天狗みたいに駆け上っていきます。
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途中から階段の下りになり、降りた先はバス通りでした。
そこから10分ほど歩くと大仏の高徳院です。
わたしたちは更に2,3分歩き、長谷寺を訪れました。

境内高台から相模湾を望む
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長谷寺駅から江ノ電に乗って鎌倉へ。
お昼は小町通りから一本入った中華料理店『赤坂飯店』へ行きました。
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12時のオープンちょっと前に着いたら、すでに3人並んでいました。

営業時間は12時から15時の3時間。
子供お断り。写真禁止。注文は壁に貼ってあるお品書きを見て番号で。おしゃべりをしているとおこられることもあるらしい。
摩訶不思議なお店です。
厨房に立つのは齢90歳とも言われるご主人と息子さん夫婦。
このおじいさんがときどきチロッてこっちを見てくるので緊張します。

そもそも両親がよく行っていたお店で、わたしは今回が2度目です。
この日いただいたのは、五目そば、五目炒飯、焼き餃子。
美味しいこともおいしいのですが、なんとも言えない緊張感と90歳のおじいさんが重たい鉄鍋をふるって作るというプレミア感に、つい寄ってみたくなります。

狭い店内にひっきりなしにお客さんが入ってきて、わたしたちが食べ終わる頃には店の外に行列ができていました。
見ての通りの店構えなので、近所の常連さんがほとんどで観光客は少ないようです。

おなかがいっぱいになったところで、腹ごなしに海まで歩くことにしました。
若宮通りから和田塚駅近辺を通って、由比ヶ浜海岸へ。
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来た道を鎌倉まで戻り、市役所通りのスタバでお茶をし、3時過ぎの電車で帰途につきました。



by plumpy | 2015-05-24 18:40 | 湘南

2015年5月 京都⑧ 三日目:二条城

祇園から市バスで二条城へ。
四条河原町、四条高倉のバス停までは、ものすごい渋滞でした。

まず、二の丸御殿を見学。
廊下がうぐいす張りになっていて、歩くとキュッキュッと音をたてます。
要所では音声ガイドが備え付けてありました。
大政奉還が発表された部屋は、将軍慶喜や大名などたくさんの人形が置かれ、その日の様子が再現されていました。
人形が等身大よりふた回りほど小さく作られている意図が、謎でした。

庭園
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お城なので、お堀。
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市バスで四条河原町に戻り、ようじやで頼まれていたお土産、京都タカシマヤでお弁当購入。
祇園から市バスで京都駅へ。
京都伊勢丹でお漬物や和菓子、お弁当を購入。
18:18発ののぞみで帰途につきました。

新幹線の中で夕ご飯。
いづうの鯖寿司
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よ志のやのお弁当
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これは後日東京に戻ってから食べた『麩嘉』の麩饅頭。
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目玉が緑に染まるほど新緑を楽しむことができました。
印象的だったのは、京都の水の流れ。
こんなにも水の豊かな町だとは今まで知りませんでした。

2年続けて初夏に訪れたので、今度は秋にでも来たいです。
でもきっとすごい人なんだろうなあ・・・。



by plumpy | 2015-05-23 19:31 | 京都

2015年5月 京都⑦ 三日目:銀閣寺・哲学の道・南禅寺

昨夜の大雨がうそのような晴天。
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ホテルの朝ごはんが大好きです。
リッツ・カールトン大阪では、ラウンジとロビー階『スプレンディード』のどちらでも朝食がとれると聞いて、楽しみにしてきました。
が、、、

夜中に突然胃痛に襲われ、朝起きても食欲ゼロ。
テーブルについたものの、パクパク食べる夫を前に、紅茶と食パン一口をかじるのが精いっぱいでした。
悲しい。。。

大阪駅10時発のJRで再び京都へ。
京都駅前のバスターミナルは、修学旅行の学生を中心にものすごい混雑でした。

市バス⑤に乗って銀閣寺へ。
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銀閣寺から南禅寺まで、哲学の道を歩きました。
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銀閣寺周辺は観光客でごった返していたのに、この辺りは意外に人もまばらでほっとしました。

京都五山の上、別格の南禅寺へ。
南禅寺山門
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歌舞伎で、石川五右衛門が煙管を吹かして、「絶景かな、絶景かな。」と見得を切るのはこの山門上。

私が見たかったのは、南禅寺境内の端にある煉瓦造りのアーチ。
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正式名称は、南禅寺水路閣。
琵琶湖疏水の分線にある水路橋で、建造は1888年にさかのぼるそうです。
禅寺の境内に古代ローマの水道橋を思わせる建造物。意外ですがしっくり融け合って、なんとも美しい景観を作り出しています。

構造上部では、今も水が流れていました。
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南禅寺を後にし、東山学園高校の脇を下る水路沿いに歩いて行きました。
扇ダムから来るもので、動物園前の船溜へ流れていくそうです。
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ここにも番いの鴨。下鴨神社、東寺に続き、これで3組目。

しばらく歩いてバス通りに出、動物園前のバス停から市中心部に戻りました。

お昼は祇園の『松葉』北店。

鰊そば
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鰊そば元祖のお店ということです。
マッチがかわいい。というか、お店のマッチ自体最近珍しい。
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昼食後は〆の観光地、二条城へ向かいます。



by plumpy | 2015-05-22 20:25 | 京都

2015年5月 京都⑥ 二日目後半

東寺を見学したのちは、京都駅から市バスで祇園に出てお昼ご飯へ。
町屋レストランの『スコルピオーネ祇園』です。
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新玉葱の冷製スープ モッツァレラ 
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五島初鰹と広島産ブラッドオレンジ
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カラスミのバベッティーニ
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甘鯛クロカンテ 牡丹海老ビスク
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牛フィレ肉のビステッカ
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デザート盛り合わせ
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あっさりとしたお料理が多くて、お昼にいただくにはちょうど良かったです。
カラスミのバベッティーニは、とっても美味しかった。

お店を出ると雨足がかなり強まっていました。
この日の観光は切り上げて、ホテルに向かうことにしました。
八坂神社にお参りした後、鳥居前から出る市バスで京都駅、さらに15:15発のJRで大阪駅へ。
京都~大阪間て30分しかかからないんですねー。

この日の宿リッツ・カールトン大阪は大阪駅から地下を通って行けるので、雨模様の中助かりました。

ラウンジでのチェックインの際に、アフタヌーン・ティのサービスがありました。
昼食後間もないので、あまり食べられなくて残念。知っていたらお昼を軽く済ませるんだった↓

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35階のコーナールームでしたが、あいにくのお天気でこの日は景色は望めず。
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ひと休みした後夫は6階のジムに、わたしは部屋でお相撲を見て過ごしました。

ホテル近くに大阪名物串揚げの美味しいお店があると聞き夕ご飯に出かけるつもりでいたのですが、激しい雨に断念。ホテルのラウンジへ。
皆考えることはも同じようで、とても混みあっていました。

お部屋に戻ってからはとくにすることもなく、早くに寝てしまいました。

続く。



by plumpy | 2015-05-21 18:56 | 京都

2015年5月 京都⑤ 二日目:東本願寺、東寺

京都旅行2日目。
10時過ぎに着く夫を迎えに、京都駅に向かいました。

途中の東本願寺は、絶賛修理中。
御影堂を見学しました。
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モノトーンで、装飾的なものも目立ちません。
言ってみれば地味な造りなのですが、人間を圧倒することを意図しているような厳しさを感じました。

夫と落ち合った後、向かったのは教王護国寺。京都では、東寺の名のほうが一般的なようです。
春期特別公開が開催中ということで、楽しみにやってきました。
特別公開の内容は、以下の通り。
・宝物館:両界曼荼羅図 金剛界、 他
・小子房
・五重塔 初層

東門から入り、まず宝物館へ。
いきなり一番の目玉、両界曼荼羅図 金剛界。平安時代の作品
赤や黄など暖色を中心とした色彩と精緻な筆致が、千年以上の時を超え、目の前で鮮やかに蘇ります。
不思議な気持ちになりました。

弘法大師像が祀られる大師堂。どちらも国宝。
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次なる特別公開の場所は、小子房。
天皇が訪れた際お通しする六室から成る建物で、普段は非公開です。
襖に描かれた日本画は、西瓜といたちの微笑ましい組み合わせのものから二羽の鷲が睨みあう緊張感のあるものまで、足を運ぶとともに多彩な世界が繰り広げられていきます。

小子房廊下から臨んだ国宝・蓮華門。
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お庭を歩いて五重塔へ。
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雷による四度の消失を経て、現在は17世紀中ごろに建てられた五代目の塔にあたるそうです。

この期間だけ公開されている塔の初層、うす暗く、壁画や扉絵も剥落していました。
上層には何もないということです。
係の方が
「五重塔は、本来外から眺めるものなんですよ。」
と言われていたのも、さもありなん。

金堂
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ご本尊は、薬師如来と日光・月光両菩薩。
薬師如来坐像の台座に配した、精緻な十二神将像が印象的です。

私のテンションがとても上がったのは、講堂・立体曼陀羅。
中央の大日如来を囲む形で、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天が安置されています。
やさしいお顔の仏様はもちろん有難いのですが、恐ろしい表情の明王や四天王にはとても引き付けられる物があります。

東門近くの宝蔵
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ほんとに見ごたえのある内容で、急ぎ足でも約2時間かかりました。
各所にシルバーボランテイア(?)のガイドの方たちがいて説明してくれるので、一層興味深く見学することができました。

秋の特別公開にもまた行きたいぐらい。

続く。



by plumpy | 2015-05-20 18:27 | 京都

2015年5月 京都④ 一日目:晴明神社、清水寺

京都旅行初日、幾分日も暮れてきました。

陰陽師安倍晴明をお祀りした晴明神社を訪れました。
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創建は1007年。神社のある場所は、安倍晴明の屋敷跡にあたるそうです。
一時期夢枕獏の小説に嵌っていたので、テンション上がりました↑↑

市バスで四条河原町まで戻り、徒歩で産寧坂に向かいました。
『七味処おちゃのこさいさい』で、頼まれていたお土産を買わなくちゃ。
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「舞妓はんひぃ~ひぃ~」という国産ハバネロ唐辛子を使った七味がお目当て。狂辛という触れ込みです。
ちょっとだけ味見をしましたが、たしかにものすごい辛さでした。

私としては京都に来たら外すわけにはいかない清水寺。
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音羽の滝。
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三本の水のどれでもひとつ、一口飲むとご利益があるそうです。
私も初めて飲んでみました♪

この時点で時刻は午後5時前。
産寧坂、高台寺付近、八坂神社を通って祇園に出、花見小路経由で東山安井バス停から京都駅行きのバスに乗りました。
市バス⑤に乗り換え、この日の宿、ホテル京都ベースへ。
2012年オープンのビジネスホテルです。
京都駅からバスで5分ほど。歩いても15分ぐらいでした。
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オープン以来女性客しか泊っていないというレディスルームに宿泊しました。
狭いけれど新しく清潔で、素泊まり約5,500円という値段を考えたらたいへん満足のいくホテルでした。
どこに出るにも便利だし、京都にひとりで行く機会がまたあったら、是非利用したいと思います。

一日歩きまわり疲れ果てて、夜ごはんはお部屋でサンドイッチを食べて済ませました。

翌日は10時過ぎに夫が京都に到着する予定。
自分のペースで見て回る一人旅とは違うので、どうなるかしらね。

続く。



by plumpy | 2015-05-19 17:23 | 京都

2015年5月 京都③ 一日目:下鴨神社、上賀茂神社

茶房『半兵衛』で昼食後、河原町五条バス停から市バスで下鴨神社へ。
新葵橋バス停降車、糺の森を通ってお参りしました。

糺の森入口近くの河合神社。
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鴨長明は、この河合神社の神宮の家系に生まれたそうです。
が、禰宜の職に就くことが叶わなかったため、世を嘆いて「方丈記」を書いたとか。

その方丈記にも詠まれた瀬見の小川。
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糺の森の中を歩きます。
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とても暑い日でしたが、途中の清流では涼やかなせせらぎにほっとしました。
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きれいなブルーの小さな蛇がいました。
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下鴨神社前バス停から市バス⑨に乗り、上賀茂神社へ。
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帰りは、神社前の『葵屋やきもち総本舗』で焼きもちを買っておやつタイム。
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神社近くを流れる鴨川。
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こちらは、五条大橋の鴨川。比べると、川幅がずいぶん違います。
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再び市バス⑨に乗って、陰陽師安倍晴明を御祭りする晴明神社へ向かいます。

続く。



by plumpy | 2015-05-18 09:45

2015年5月 京都② 一日目:茶房『半兵衛』

鴨川にかかる五条大橋のたもと、茶房『半兵衛』でお昼ごはん。
元禄二年(1689年)創業の老舗『半兵衛麩』に併設されたお店です。
お昼のみ麸・ゆばの「むし養い料理」をいただけると聞いて、東京から予約してやってきました。
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お料理は、「むし養い料理」3,000円のみ。

目に楽しい様々な麩料理が少しずつ詰まった塗りのお膳が出てきました。
3種の味噌の生麩田楽が一番気に入りました。
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焼き麩ときゅうりの酢の物
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生麩のしぐれ煮
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この後、4つのお料理が順次出てきました。

生麩と湯葉の煮物
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湯葉のお麩の揚げ物
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汲みあげ湯葉
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生麩と湯葉のみぞれ椀
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蓬麩の白みそ仕立て
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生麩のもっちりした食感が大好きです。
おだしのきいたうす味のお料理は、どれもおいしくいただきました。
でもさすがに、一品二品ならあ~おいしい!というお料理も、最初から最後までお麩尽くしだと飽きてしまうかも・・・。

食事後は、2階に併設されている「お辧當箱博物館」へ。
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目と舌で京都らしさを堪能した後は、再びバスで観光へ向かいます。

続く。



by plumpy | 2015-05-17 18:20 | 京都

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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