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あひる日記

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2013年 12月 シドニー旅行 第7日目 メルボルン小旅行 ペンギン・パレードツアー

シドニー旅行第7日目、メルボルン滞在2日目の後半です。

昼食後、メルボルン駐在の娘の上司に、クリスマス前の賑わいを見せる市中心部を案内していただきました。
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午後4時にはペンギン・パレードツアーの迎えが来るため、いったんホテルに戻りました。
お忙しい中、時間を割いてくださったGさんご夫妻には、感謝です。

ウェルカム・フルーツに珍しいものがあったので、食べてみた。
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ドラゴンフルーツっていうそうです。
恐る恐る食べたけれど、さっぱりしていて癖がなくて、おいしかった。
ほぼ定刻に来た迎えの観光バスに乗り、ペンギン・パレードツアーに、いざ出発。

トラベルドンキーという日系旅行会社から申し込みましたが、催行はGray Lineという現地企業です。
ツアー内容詳細については、こちら
大きくてきれいなバスに7割ほどの乗客でしたが、色々な代理店を通して集められているので、国際色豊かな顔ぶれです。

道中、見るからにいい人そうなドライバーが、運転しながらずーっとガイドしてくれました。

ペンギンたちが住むフィリップ島は、メルボルン市内から約130km。
以前は人が住んでいたそうですが、自然保護のため、現在では完全に無人で、動物たちだけのサンクチュアリーになっているそうです。

海岸沿いの荒涼とした草原をバスはひたすら走ります。
時々、運転手さんが速度をうーんと緩め、
「カンガルーがいますよ!」
と教えてくれました。
大自然の中をジャンプする野生のカンガルー、見ることができてとっても嬉しかったです。

今回のツアーは、ペンギン・パレードのみのプランでしたが、途中トイレ休憩にかもめの生息地として有名な場所に寄りました。
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灰色の羽毛につつまれた赤ちゃんかもめ。
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再び走りだしたバスの中で、買ってきたハンバーガーやらパイやらを食べ始める乗客たち。
匂いに釣られ、わたしたちもマーケットで買ったヴィエノワをおやつに。
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出発してから約3時間半で、目的地到着。
食堂やお土産屋さんが入っている待合ロビーは、観光客でごった返していました。

パレードがいつ始まるかは、ペンギンたちの気分次第。
ロビーにある電光掲示板に、一応の目安時間が表示してあったので、しばらくぶらぶら時間つぶし。

ペンギンがずらーり。
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案内板にも、ペンギンの姿。
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こんな場所でも、本格的なカプチーノを淹れてくれるのは、さすが!a0224502_13502355.jpg
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木製の長い長い渡り廊下を歩いて、海岸まで100メートルほどに迫った観覧席へと向かいました。
ここからは、目が弱いペンギンたちを保護するため、写真はNGです。

人でいっぱいになった階段状の木製観覧席で、レンジャーの男性による説明を受けながら、その時を待ちました。
辺りはかなり暗くなり、人の顔がようやく見分けがつく程度です。

30分ほどたった頃…、
周りがザワザサし出しました。海の方を指差している人もいます。
よ~く目を凝らすと、浜辺から上がった遠くの岩場に、なにやら黒いかたまりが動いているのが見えました。
息を殺してじーっと見てると、岩の間で見え隠れしながら、少しずつこちらへ近づいてきているみたいです。
この時の感動と言ったら。
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5分ほどで、ついに観覧席のすぐ目の前まで、やって来ました。
フェアリーペンギンは成鳥でも30~40cmほどしかなく、リアルぬいぐるみといった感じ。
それが、よちよち列になって巣へと歩いて行く様子は、たまらないほどかわいい。

参考までに、シドニーの動物園にいたフェアリーペンギン。
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渡り廊下は、ペンギンたちの歩くコースに沿って設けてあるので、ずっと一緒について歩くこともできます。
途中では、お腹を空かせて親鳥の帰りを待っていたひなが、待ち切れずに巣から出てきて餌をせがんでいました。
第一陣に気を取られていたら、いつしか二陣、三陣と次々と現れ、辺りには相当な数のペンギンが。

1時間ほど見ていたかなあ。
集合時間が10時だったので、後ろ髪をひかれる思いで場を去りましたが、まだまだペンギンパレードは続いていました。

一般席のチケットでも、自由に歩き回って、近くまで来たペンギンを見ることができます。
但し、浜辺から上がってくる様子は、特別観覧席のペンギンプラスからではないと見えません。
思い返すと、この最初の瞬間が、一番印象に残っています。
たしか3、4千円の差額だと記憶しているので、絶対ペンギンプラスをお薦めします。

帰りのバスでは、爆睡。ホテルに戻ったら、0時を回っていました。
夜ご飯も食べず、寝てしまいました。



by plumpy | 2014-01-31 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第7日目 メルボルン小旅行 クイーン・ビクトリア・マーケット

朝目を覚ましたら、メルボルンの空はどんより曇っていました。
スコーンと抜けるような青空が広がるシドニーとは大違いです。
オーストラリアの諸都市の中でも英国的と言われるメルボルン。気候も似ていて、夏でも曇りがちの肌寒い日が多いそうです。

支度もそこそこに、南半球最大の市場、クイーン・ビクトリア・マーケットに歩いて向かいました。
生鮮食料品から日用雑貨まで何でもそろう、メルボルン市民の生活になくてはならない場所。その歴史は19世紀の半ばまでさかのぼると言います。

ただ、この時は軽く朝ごはんをするだけに留めておきました。後ほど、娘の会社のメルボルン事務所の方と落ち合い、改めて案内していただく予定だったので。

時刻は8時前ですが、もう結構人出があります。
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日用品売り場は、まだ荷ほどきしていないお店が多かったです。

青果売り場を横目に、朝ごはんを求めて一路デリ・ホールへ。
パンやハム・ソーセージ、チーズ、コーヒーやジュースなども売っています。

朝早いのに、人でいっぱい。コーヒーを片手に顔見知りと立ち話をする地元の人たちの姿も多く、ちょっとした社交場のようでした。
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ひと際人気があったお店でコーヒーとホットドッグを買いました。
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脇を入った屋外のイートインスペースで、朝ごはん◎

ホテルを移動するため、いったんマーケットを後にしました。
でも、またすぐ来るよ。

2つ目のホテルは、スタンフォード プラザ メルボルン (Stamford Plaza Melbourne)。前日泊まったホテルと近かったので、歩いて引っ越ししました。

アップグレードしてもらって、ベッドルーム2つとリビングダイニング、設備の揃ったキッチン、バスルームも2つついたお部屋で、とても快適でした。
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ホテルまで車で迎えに来て下さった娘の上司に案内していただいて、再びマーケットへ繰り出しました。
10時を回り人出は益々増え、週末の市場は活気を呈していました。

まず、朝方はまだ荷ほどき中だった日用品売り場へ。
だだっ広い体育館のような建物の中には数えきれないぐらいの店が設えられ、服や靴、玩具、観光客向けのお土産品、胡散臭いアンティーク風置物などが売られていました。

娘は、オーガニックのハーブ石鹸を買っていました。後から聞いた話では使い心地もいいそうで、いい買い物をしたと言っていました。
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青果売り場。すごい人だ~!!
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プラムを試食したら、味が濃くて、ものすごく美味しかったです。
シドニーに持って帰るため、翌日また来て買うことに決めました。
娘は、ホテルでのおやつ用に、早速ぶどうを買っていました。

一角では、ワインを売っていました。
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気前よく試飲させてもらって、3人そろって一番気に入った赤ワインを購入。16、7A$だったと思います。

お店の奥さんに写真を撮ってもいいですか?と尋ねると、横にいたご主人を指して、
「この人、撮られるのが大好きなのよ~。是非撮ってやって。」a0224502_13165929.jpg


ひよこを売っているお店がありました。
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ま、まさか、食用!?…とドッキリしましたが、産卵もしくはペットとしての飼育用でした。ほっ。

ひよこ屋さんでは、蜂蜜も売っていました。
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オーストラリアの蜂蜜は、日本人には癖が強いと聞いたので、できるだけマイルドなものを選んでもらいました。a0224502_1257993.jpg
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メルボルン近くのGeelongという所で採れた蜂蜜。6A$ぐらいでした。
たしかに癖がなく、とても美味しい。

魚介コーナー
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シドニーのフィッシュ・マーケットに比べると小規模ですが、カラフルな陳列ケースが目を引きます。
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精肉コーナー。一軒だけ、カンガルーの肉を売っているお店がありました。
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最後に、朝も行ったデリ・ホールを訪れました。
この日午後4時に出発するペンギン・パレードツアーから帰るのは、0時頃の予定。ホテルに戻ってから摂るための軽食を買っておこうと思ったのです。

数あるお店を吟味して、パンと、ハムと、チーズ購入。

パン屋さん
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チーズ屋さん
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この時買った、プリマドンナというチーズ、初めて食べたのですが、大当たりでした。
ソフトなパルミジャーノという感じ。

あちこちで試食させてもらって、一番気に入ったこのお店で薄切りロースハム購入。a0224502_14111072.jpg

愛想の良いお店の人
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結局この日の夜は疲れてそのまま寝てしまい、このとき買ったあれこれは翌朝サンドイッチにして食べたのですが、チョイスを自画自賛したくなりました。

なにやかやで、2時間近くマーケット内にいたようです。
名残惜しいけれど、お昼ごはんのレストランに向かいました。

案内して下さった上司の奥さまも交え、川沿いのレストランで飲茶。
オーストラリアでの暮らしや、街中で見かけるめずらしい動物など、興味がつきない話題で、とても楽しい時間を過ごしました。

長くなったので、メルボルン滞在2日目の後半はまた後日。
続く



by plumpy | 2014-01-28 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第6日目

シドニー旅行6日目、娘が休暇をとってお気に入りスポットに案内してくれました。

毎朝通る、娘の家の最寄駅近くにある小さな公園。
陽射しがこわいので、いつもこの公園の木陰を歩いていました。
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電車で2駅のTown Hall駅まで行き、おすすめカフェで朝ごはん。

『Klink Handmade Espresso』
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行列ができていたけれど、テイクアウトする人がほとんどだったので、注文して奥まったカウンター席に着席。

アボカドとトマトのオープンサンドa0224502_1246054.jpg


トーストwithリコッタチーズ&ジャムa0224502_12471195.jpg


カプチーノa0224502_12482791.jpg


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食事もコーヒーも、奥まっていてゆっくりできるカウンターもとても気に入ったので26日に再訪したのですが、休暇に入っていて1月6日までclosedでした。長い休みだ。

朝食後、ベトナム人街Marrickvilleに出発。
2012年末のホーチミン旅行以来、ベトナム料理が大好きになったわたしたち、電車に乗ってフォーやバインセオを食べに行くよ~。

Newtown駅で下車。特に民族色もない、ふつうのにぎやかな駅前でした。
Enmore Roadをひたすら歩く…。

途中公園があったので、めんどくさい用事を済ますため、寄り道しました。
実は、このとき、わたしたち母娘には重大な問題が生じていたのです。

前日の木曜日夜、土曜日早朝に予定していたメルボルン行きのJetstarのフライトが、突然欠航になったというメールが、送られてきました。
代わりに、土曜日午後3時メルボルン到着の便に乗れ、と。
しかしそれでは、4時出発のペンギン・パレードツアーに間に合いません。
Jetatarのカスタマーセンターに電話を入れ、あれこれ迷った末に、メルボルン入りを一日早め、金曜日、つまりこの日の夜の便に振り替えてもらうことにしました。
それから急きょホテルを手配したり、払い戻しのリクエストをしたり。

現地の代理店を通してフライトを予約していたことが、さらに状況をめんどくさいものにしていました。混み入った内容を英語で電話越しにやりとりするなんて(;´Д`)アウ...

丸投げされた娘が携帯を手に思案に暮れる、の図、遠景
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わたしは離れたところのベンチから、エールを送っていました。
ピンと角のような羽を頭につけた、かわいい鳥がいたよ
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20分ほど格闘後、何とか事態を解決できたようです。
でかした、娘。
でも、HPを相当消耗したみたいで、その後は歩くのはやめて、ベトナム人街までバスに乗って向かいました。

10分ぐらい乗って、娘に促されるまま下車。
高い建物は見当たらなくなって、ローカル色の強い街並みです。
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この日は40度を越す暑さでした。影を落とすものが何もないこの道に立っていたら、熱風で肌が焼けつくようでした。
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Marrickville駅を少し過ぎた辺りに、目指すベトナム料理店『Old Thanh Huong Restaurant』はありました。
変哲もない、町の食堂という感じですが、店内はとても清潔で好感が持てました。
暑さのせいか、付近の道を歩く人はまばらでしたが、なかなかの盛況。
ベトナム人らしき人たちに混じって、白人のお客さんも結構いました。

まずは、ビールだ
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アルコールを供するライセンスがないので、飲みたい人は持参が原則です。

生春巻き
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ベトナム風お好み焼きバインセオ
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皮がうすくてパリパリ。しかも油っぽくない。
具は、海老、豚肉、もやし、葱、等。
本場のバインセオをホーチミンで食べてものすごく感動したけれど、それに全く引けを取らない旨さでした☆☆☆

フォー・ガー(鶏肉のベトナム麺)
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あっさりした鶏のスープが、とってもおいしかったです。

全体に油っこくなくあっさりしていて、日本人の口にもばっちり合う料理でした。
お値段も、シドニーとは思えないほどリーズナブルでした。
ベトナム人のご主人も優しくていい人だったし、とってもいいお店。

次シドニーに来た時にも、絶対行きたいな―。
この日は、Newtown駅からぐるっとやってきたので遠く感じてしまったけれど、Marrickville駅からは至近なので、意外に行き易いかもしれません。

お腹いっぱいになったところで、もと来た道を戻ります。
来るときに、エスニック・スーパーがあるのをチェックしていたのよ。

ベトナム人をはじめアジア系の人々が多く住む地域なので、エスニック食品を扱うお店がたくさん。
中には、スーパーというよりも雑貨屋?乾物屋?信じられないくらいディープな佇まいのお店もあり、めちゃくちゃ好奇心をそそられましたが、ハードル高すぎ。使いこなせるものは売ってない気がする。
で、比較的敷居の低い、お客さんがいっぱいいたスーパー形式のお店に入ってみました。

生鮮食品や調味料、乾物が所狭しと置かれています。
ホーチミンで買ってすごく気に入ったにんにく醤油Chin-Suを見つけて、テンション上がる。
ほかにも、唐辛子海老塩や花椒油、コーヒーキャンディなどを買いました。
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ベトナム風サンドイッチ、バインミーのお店.。
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すごく行列していて人気店のようだったし、娘も以前に食べて絶賛していたので、お昼ごはんを食べたばかりなのに買ってしまいました。6時過ぎにメルボルンに発つので、夜ご飯代わりに空港で食べてもいいよね?
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光ってしまってよく見えないけれど、ガラスケースの中にはいろいろな肉や野菜が陳列されているので、好きなものを選びパンにはさんでもらうのです。
手渡されたら、驚くほどずっしりボリュームがありました。

往きに下車した停留所からバスに乗って、Newtown駅へ。
後は電車に乗って帰るだけ…かと思ったら、娘が
「この駅の近くに、おいしいって評判のパティスリーがあるよ」
とささやきました。
そう言えば、シドニー来てからケーキって食べてないね(・∀!)☆

『Black Star Pastry』
お店の前では、女の子たちが買ったばかりのケーキにむしゃぶりついていました。
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看板メニュー2つのうち、スイカイチゴケーキは売り切れ。もう一つの人気ケーキ、ラズベリーブリュレ。持ちかえり、冷蔵庫で冷やして食べました。
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塩キャラメルパンナコッタも買ったのだけれど、家に帰ったらぐずぐずに崩れていたので、写真はなしです。

どちらも、見た目も美しく繊細な味で、とってもおいしかったです。
オーストラリアのケーキって、甘ったるいばかりで大味なのではないかと思っていたので、よい意味で予想を裏切られました。

重くなった荷物を手に家に戻り、夕方にはDomestic Airportからメルボルンに向け出発しました。
はじめて乗ったJetstarは、飛行機というより空飛ぶローカルバスという感じでした。
CAは巨大で愛想なかった。ただ一人、日系の男性パーサーだけはにこやかでフェミニン(笑)でかわいかったです。

メルボルンAvalon 空港からシャトルバスで市内サザンクロス駅へ。
この日の朝急きょ手配したホテルまで、地図を片手に歩いたのですが、結構迷ってしまいました。
でも、途中で勤め帰り風の男の人が二人も声をかけて助けてくれたよ。ありがとう。

何とかたどり着いたメルキュール系ホテルは、アクセスこそ良かったけれどしょぼ目でした↓ 1泊12,000円ぐらいだと、物価の高いオーストラリアではこんなもんかもね。

部屋で、遅めの夜ご飯にお昼に買ったバインミーを食べて、早々に床につきました。



by plumpy | 2014-01-25 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第5日目②

シドニー旅行第5日目の後半です。

後半も、すっかり気に入ったフェリーに乗ることにしました。
と言っても、午後2時を回っていたので、そんなに遠くに行けないし…。

そこで思いついたのが、初日に行ったフィッシュ・マーケット(その時の様子は、こちら)。4時ぐらいまでやっているお店もあるようだし、晩ご飯のおかずを買えるかも☆

最寄り桟橋のMilsons Pointを出発。

フェリー内に貼ってあったポスター。
「置いてかれちゃったの?安全最優先だからね、過重積載はしないんだよ。」
って、書いてありました。かわいい。
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景色を眺めながら20分ほどフェリーに揺られ、
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Pyrmont Bay Wharf(ピアモント・ベイ・ワーフ)で下船。
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桟橋のすぐそばには、国立海洋博物館がありました。
時間がなかったので、見学はしませんでしたが、お土産コーナーでこんなものを買いました。
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ペンギンの子供の絵本です。
ペンギンパレードを誰より楽しみにしていたのに、来れなかった夫へのお土産。

地図を頼りに、15~20分ほど歩いて、フィッシュ・マーケーット到着。
4時少し前だったので、すでに閉まっているお店も多かったですが、無事マグロのお刺身を買うことができました。

保冷剤などは入れてくれないので、急いで帰らなくてはなりません。
フェリーは、30分に1本ぐらいしか来ないので、逃したらたいへん。
来た道を速足で戻り、なんとか乗船、家に戻ることができました。

夜ごはんに食べたお刺身は、脂がほどよくのって、とってもおいしかったです。



by plumpy | 2014-01-24 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第5日目

この日も朝から快晴。マンリービーチに出掛けます!

電車でサーキュラーキー駅まで行き、そこからフェリーで約30分の船旅です。
バイバイ、サーキュラーキー。
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そろそろクリスマス休暇も始まっているので、フェリーは人でいっぱいでした。
でも、欧米人はみんなデッキに出ているので、わたしは船内でゆっくり。
あの人たち、ほんとにお日様が好きですね。カンカン照りで白い肌が真っ赤になっても、それでもあえてのデッキ席。帽子や日傘をさしている人も、ほとんど見ません。

ノンストップで、マンリービーチ到着。
船着き場からビーチまで一直線にのびる道には、土産店や飲食店が立ち並び、とてもにぎやかでした。
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5、6分で、ビーチに着きました。
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ビーチ沿いの遊歩道を、海風に吹かれながら歩いて行きました。
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市中心部からさほど離れていないのに、真っ青に澄んだきれいな水です。
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海水を引き込んだプールでは、小さな子供たちが楽しそうに遊んでいました。
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しばらく歩いたら、小高い崖の上に人影が見えたので、わたしも上ってみることにしました。
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スタート。
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気持ちいい!
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とかげ見つけた。
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これは何かな。松ぼっくりじゃないし。
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こんな可憐な花も、咲いていました。
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崖から下りた後、脇に走っていた別の遊歩道を歩いて、今度は海辺まで出てみました。
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途中にベンチが据えてあるので、ひと休みすることもできます。
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シュノーケルをしている人もいたので、きれいな魚がいるのかもしれません。
旅の恥はかき捨てで、水着になっちゃえばよかったかなあ。

帰りもフェリーに乗って、サーキュラーキーへ戻りました。

別のフェリーに乗り換え、娘の家の最寄り桟橋Milsons Pointまで。
このフェリーに乗りました。
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Milsons Pointのフェリー乗り場
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乗り場の近くには、シドニーオリンピック時の競泳プールがありました。今では、一般に公開されているようです。
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家で、前日ギリシャ料理店からお持ち帰りしたソーセージとフェタチーズを温め直し、急いで昼食。
野菜は、Harris Farmのルッコラ。ドレッシングは、前日Woolworthで買った、Honey Mustardです。
甘くて、ツンと辛子の香りがして、意外といけました。
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この後、再びフェリーに乗って、ダーリングハーバー方面に出掛けました。
長くなったので、その様子はまた後日。
続く



by plumpy | 2014-01-23 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第4日目②

シドニー旅行第4日目の後半です。

夕食を娘と外でする予定だったので、家で休憩した後、再びシティに向かいました。
最寄駅で、Mymulti3を購入。電車、バス、フェリー、トロリーの1週間フリーパスです。61A$。
午後3時以降に購入すると、その日の分はカウントされないのでお得。

電車に乗り、シドニー州立図書館へ。
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と言っても、訪れたのはこの本館ではなく、隣接する談話室Macquarie Roomです。道路を渡った、右手の建物。a0224502_1235387.jpg
娘がフリーwi-fiなのでは?と言うのでPC持参で訪れたのですが、担当者の姿が見当たらず利用できませんでした。フリーwi-fiの真偽のほどは、わかりません。
でも、カフェが併設されていて居心地がよいので、ガイドブックや地図を見ながら、ゆっくり時間を過ごしました

重いPCを持ち歩くのがいやだったので、いったんWynyard駅から電車で1駅乗って家に戻りました。

再びシティに向かい、待ち合わせた娘と夕食へ。
QVB近くのギリシャ料理店『Medusa Greek Taverna』。

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ギリシャ風ソーセージ
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フェタチーズ
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タラモサラダ
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オリーブのマリネ
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ヨーグルト
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ドルマドキア 米、挽肉、タマネギ、ニンニクをこね合わせ、ブドウの葉に包んで煮た料理です。
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マシュマロ
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この他に、平たいパンがついていました。
ビールを飲んだら、これだけでお腹いっぱい。
残った料理は、持ちかえり用に包んでくれました。シドニーでは、よほどの高級レストランでない限り、ふつうにしてくれるサービスだそうです。

ちょい高めですが、めずらしくて美味しいお料理を食べられてよかった。

近くのQVBや『Woolworth』をぶらぶらした後、腹ごなしに、歩いて家まで戻ることにしました。
日が長い夏のシドニーも、この頃になるとさすがに暗い。
闇に浮かびあがるオペラハウスは、明るい空の下で見るのとはまた異なる魅力があります。
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シドニーブリッジを渡った後、湾岸を散歩しました。
まず、Northに向かって右、キリビリ(Kirribilli)側へ。
湾岸は、対岸からオペラハウスの夜景を見ようと集まってきた観光客でにぎわっていました。

続いて、Northに向かって左、Milsons Point側へ。
こちらの湾岸には、ルナ・パークという遊園地があります。
東京で言えば、花屋敷遊園地的な、レトロな感じの遊園地なのですが、意外に人気があるようで、日中は子供連れで結構盛況です。

夜は、ちょっと別な顔を見せていました。
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この建物にはバーが入っているのですが、週末でもないのに人であふれていました。
娘によると、シドニーは遊ぶところがないので、夜になるとみんなバーやクラブに繰り出すそうです。たしかに、このバーに限らず、どのお店もぎっしり人で埋まっていました。

日中は陽射しが強くて、露出していた部分に早速水ぶくれができてしまったほどですが、日が落ちると肌寒く感じるくらいです。
涼しい海風に吹かれて、美しい夜景を見ることができて、よい思い出になりました。



by plumpy | 2014-01-22 09:00 | オーストラリア

2013年 12月 シドニー旅行 第4日目①

この日は、サーキュラーキー(Circular Quay))界隈を歩いてみることにしました。

サーキュラーキーは、オペラハウスとハーバーブリッジの間に広がるシドニー・コーブ(入り江)沿いのエリア。フェリー乗り場があり、いわはシドニーの海の玄関口と言った所です。

いつものようにシドニーブリッジを徒歩で渡ります。
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これまでは、橋を渡りきったところで階段を下りてシティに向かいましたが、この日は階段を上り、カヒル・エクスプレスウェイを歩いてみました。
カヒル・エクスプレスウェイは、サーキュラーキー上を走りオペラハウス南側に位置する王立植物園方面に向かう道路。入江沿いの景色がよく見えました。

フェリー乗り場
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大きな船が停まっていました。
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園内にある旧総督邸を訪れるために、王立植物園の方までカヒル・エクスプレスウェイを歩いていきました。
前二日間とも臨時閉館で、門前払いを食らっていたのです。
が、何とこの日もまたclosed。公的な行事がある場合は、閉館してしまうようです。
とりあえず、ゲートの外から写真だけ。
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ついでに、園内を少し散歩。青い空と海、緑の芝生、ほんとに気持ちいい。
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来た方向に戻り、サーキュラーキーへ。
お土産店やカフェが立ち並び、観光客でいっぱいです。
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そんな様子を、かもめが見下ろしています。
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観光客相手に、アボリジニの男性ミュージシャンがCDを売っていました。
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写真のアメリカ人女性は、
「あなたたちはどのくらいの人口があるの?」
とか、
「どの辺りに最も多く居住しているの?」
とか、好奇心旺盛に質問していました。
そして、最後に固いハグ。…すごいコミュニケーション能力だ。
その右側には、ちゃっかり隣で写真に納まる中国人観光客。
そんな彼らの様子を遠くから静かに写す日本人のわたくし。
国民性が出ています。
ちなみに、このミュージシャンはフレンドリーで、CDを買わない人にも快く写真に応じてくれていました◎

サーキュラーキー駅のインフォメーションで路線図を求めた後、湾沿いに、シドニーブリッジの方向へ歩いてみました。
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ふり返ると、歴史的建造物群。
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シドニーブリッジを下から見上げる。
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橋を渡りながら、いつも見ているグランド・ハイアットホテル。
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これは、橋から撮った写真。湾岸の絶好のロケーション、屋上プールが気持ちよさそうで、さぞお高いんでしょうね。
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湾沿いにあるシドニー現代美術館に寄りました。
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オノヨーコの特別展示会を開催中でした。老いて益々さかんね。特別展だけは有料と言うことでしたし、興味もないのでスル―し、常設展示のみ見てきました。

ひたすら西瓜を切ってはむしゃぶりつく若い女性の映像や、舌を出したりひっこめたりする木のオブジェなど、これが美術?と思うような展示物が盛りだくさんで、門外漢のわたしでもたいへん楽しめました。
おすすめ。

この後、湾沿いの古い街並みを歩いてみました。
シドニー発祥の地と言われるエリア。煉瓦造りの建物にも、歴史が感じられます。
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やたらと入り組んでいるうえに高低差があり、路地を入ったと思ったらよその建物の敷地に入っている、という具合で、どこをどう歩いていたのかさっぱりわかりません。

しばらくぶらぶら歩いた後、シティに向かい巨大スーパー『Woolworth』へ。
娘によると、超大手で何でも揃い便利だけれど、生鮮食品は買わない方がいいらしい。
たしかに、野菜や総菜は買う気がしなかったけれど、お菓子や調味料などは品揃えが圧倒的で、ドレッシングなどを少々買っただけでしたが、結構長い時間過ごしてしまいました。

ここでいったん家に戻り、お昼ご飯。
前日買ったクレソンとマッシュルームを入れて、ペンネのアーリオオリオを作りました。a0224502_126153.jpg
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長くなってしまったので、第4日目後半はまた後日。
続く



by plumpy | 2014-01-21 09:00 | オーストラリア

2013年12月シドニー旅行 第3日目

3日目は、仕事に行く娘を送り出した後、家事を少々。居候の身ですので。
9時過ぎに、家を出ました。この日も、シドニーブリッジを徒歩で渡ります。

目指すは、Glebeの『Harris Farm Market』。着いた日に連れて行ってもらってとても気に入った、新鮮な野菜が豊富に売られている食料品店です。

橋を渡り、George St.、Broadwayをひたすら直進。往復3時間以上歩いたかなあ。
娘には、買い物にいくだけのためによくもまぁそんなに歩いたと呆れられましたが、地図を片手に知らない街をキョロキョロしながら歩くのは、わたしにとっては一番の楽しみです。

クイーンビクトリアビルディング(QVB)とクイーンビクトリア像
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タウンホール
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途中にあったチャイナタウンは、猥雑な雰囲気でちょっと怖かったけれど、人もお店も活気があって、さすが!
大きな声でわめき散らして大の男をしょんぼりさせていた中国系のお姉さん、かっこよかった。

『Harris Farm Market』は、物価の高いシドニーの中でも、さらにちょっとお高め。
でも、一部の野菜やきのこ、チーズなどは日本に比べかなりお買い得でした。
この日買ったのは、クレソンの大きな束、ルッコラ、マッシュルーム、プラム、ブリーチーズ、チョリソーソーセージ、サワードウのパン、など。

来た道をまたテクテク歩き、いったん家に戻りました。ソーセージを買ってしまったので、40度近い炎天下持ち歩くわけにはいかないからね。

荷物を置いたその足で、娘と昼食をとるため再びシティへ。
この日連れて行ってもらったのは、Town Hall駅近くの韓国料理店『Sydney Madang』。

まずは、おかわり自由の小皿料理。
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甘辛い味付けの焼き肉。すごい量でしたが、完食でした。
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テンジャンチゲ
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ご飯とスープがついて、12A$前後。
おいしくてリーズナブルな、人気店でした。

昼食後、前日ちょっとだけ歩いた王立植物園に出掛けました。
お天気がよかったので、同じ場所をもう一度写真に撮ってみた。

聖アンドリュース教会
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シドニーブリッジとオペラハウス
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この日もお約束の中国人カメラ小僧。カップルでしたが、彼女の写真をすごい勢いで撮っていました。前からは撮り尽くして、後ろ姿を撮らせる彼女。
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王立植物園は、とにかく広い。
季節柄、お花はあまり咲いていなかったけれど、芝生の木陰に寝転んで昼寝をしたり本を読んだり、のんびり時間を過ごすオージーの姿がたくさん見られました。
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とかげもいたよ!
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帰りも歩き。
夜は、午前中に買ったチョリソーを焼き、マッシュルームはガーリックとオリーブオイルで炒めました。それと、かき玉汁。
クレソンはサッとゆでてお浸しにしました。シャキッとした歯触りと苦みが、とてもおいしかったです。



by plumpy | 2014-01-20 09:00 | オーストラリア

「メイジーの瞳」(What Maisie Knew)

シドニー・ソウル間の機内では、ずっと映画を見ていたのだけど、降りたら何を見たのかさっぱり忘れてしまいました。
封切広告を新聞で見て、そのうち一つを思い出しました。
「メイジーの瞳」。

離婚した両親の身勝手に翻弄される女の子のお話。
原作は、19世紀末のアメリカの小説家、ヘンリー・ジェイムズの作品だそうです。
自分で種をまいておきながら、トラブルに頭を抱えたり泣いたり喚いたりする大人に対して、6歳の女の子は終始冷静。すばらしい現実適応力を見せてくれます。
すべてを見通しているような目が、ちょっとこわい。

メイジーちゃんは、とにかくかわいいです。

(画像は、東京国際映画祭HPより)
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(画像は、公式HPより)
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シドニーで、ラファエロの絵に出てくるようなリアル天使をたくさん見たけれど、それとは違うかわいさ。
演じているオタナ・アプリールは、特に整った顔立ちというわけでもないと思う。DAIGOに見えて、仕方なかったし。
だけど、透き通るようにはかなげで、見ているとせつなくなってしまうのです。
それと、着ているお洋服がとってもおしゃれ。ものすごく華奢だから、何を着ても似合ってしまうのもあるんだけど。



by plumpy | 2014-01-18 09:00 | その他

2013年12月シドニー旅行 第2日目

朝方小雨が降っていましたが、今日も歩いてシドニーブリッジを渡り、シティへと向かいました。電車だと一駅だけど、歩いた方が絶対気持ちがいい。

仕事前の娘と、オフィス近くのカフェ『Central Baking Depot』で朝食。
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シドニーの人は、おうちで朝食を食べないのかな。次から次へとお客さんが訪れ、サンドイッチやコーヒーを買っていきます。
でも、テイクアウトの人が多いので、すぐに着席できました。

long black coffee いわゆる普通のコーヒーa0224502_2023727.jpg


トーストa0224502_203545.jpg
よくわからなかったから、バターだけって頼んだけれど、あとでボードを見たら、ジャム、はちみつ、ベジマイトなど、好みのものを1種類選ぶことができたみたいです。
パンは、サワードウ。焼き立ての熱々、カリッと香ばしくて、ただのトーストなのにめちゃめちゃ美味しい!
バターも味が濃くて、ちょっと酸味のあるパンに抜群に合います。

娘の一押しメニュー クロワッサンサンド(ハム&チーズ)
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クロワッサン生地のパニーニという感じですが、外はカリカリ、中のチーズはとろ~り、ハムの塩気もいい具合にきいていて、これもほんとにおいしかったです。

娘のカプチーノ
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噂には聞いていたけれど、シドニーのコーヒーはどこで飲んでも、間違いなくすごくおいしいです。
濃くて、味わい深い。
コーヒー好きのイタリア移民が多いからなんだって。
こんなおいしいコーヒー、家ではなかなか淹れられないわね。シドニーのカフェが、どこも繁盛しているのも納得。

次回シドニーに来た時も、最初の朝ごはんは『Central Baking Depot』に是非来たいわ。

仕事に行く娘と別れ、クイーン・ビクトリア・ビルデイング(QVB)に向かいました。
この頃には雨もあがっていた◎ 
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シドニーに来てから、デジカメの調子が悪くなり、写真は娘に借りた携帯で撮りました。
クリスマスの飾りつけが美しいQVBの内部写真もたくさん撮ったのだけど、あいにく手元にありません。
後から娘に写真を送ってもらうことになっているので、届いたら追ってUPするつもりです。

その後Market St.を歩いて、聖アンドリュース教会へ。a0224502_20333028.jpg
中国人観光客が大勢、教会の入口にへばりついて中をのぞいていたので何かと思って見てみると、お葬式の最中でした。目の前には、お棺が安置してあるし。
お葬式をジロジロ見物していたなんて、唖然。

気を取り直し、シドニー湾沿いの遊歩道を歩いて、Mrs Macquarie's Chair に行ってみることにしました。
ハーバーブリッジとオペラハウスを一望できる、シドニー随一の景勝スポットです。

こんな感じのところを通って、、、a0224502_2046203.jpg
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しばらく行くと、シドニーブリッジをオペラハウスがいい感じで見えてきます。

でも、ここでもまた、中国人観光客ご一行様が待ちうけていました。
その様子は、こちら
他人のことは全然気にせず、撮影スポット占領して延々と写真をとるご一行様にはじめのうちはイライラしていたけれど、しまいに微笑ましくさえなってきたよ。

撮影会が終わるのをさんざん待って、撮った一枚がこちら。この時点では曇っていたのが残念です、この後どんどん晴れてきたのですけれど。
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湾沿いをさらに歩き、王立植物園内を進むと、世界遺産のオペラハウスが近づいてきます。
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写真で見て純白だと思っていたオペラハウス、実物はベージュがかったクリーム色だったので意外でした。a0224502_21394077.jpg

このような、タイル張りなんですね。a0224502_21402067.jpg


オペラハウスから見たシティのビル群
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隣接する王立植物園の中を通り、市中心部に戻ります。

広大な敷地の王立植物園は、花が咲きほこり可愛らしい野鳥がのんびりと散歩をしている、オーストラリアらしい大らかで気持ちのよい公園でした。
とても気に入り、滞在中何度か訪れました。
写真が送られてきたら、またUPしたいと思います。とりあえず、今ある写真のみ。
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園内には、こんなかわいい電車が走っています。
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オペラハウス脇を走るMcquaries St.には、政府機関や州立図書館、病院など立派な建物が立ち並んでいました。

州政府議会a0224502_221927.jpg

州立図書館a0224502_2213415.jpg

シドニー病院a0224502_222142.jpg

昼休みの娘に、お昼ごはんに連れて行ってもらいました。

Wynyard駅近くのベトナム・フォーのお店『Naughty Chef 』
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ここで買って、器を持って専用イートインスペースへ。

鶏肉のフォー
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トッピングのレモン、チリ、フライドオニオンは、好きなだけ自分で入れることができます。
あっさりしながら鶏肉の旨みのきいたスープは、本場で食べたものに遜色ないおいしさ。癒される味です。

仕事に戻る娘と別れた後、近くのショッピングビルGalleriesに入っている『紀ノ国屋』に地図を買いに行きました。
娘の住んでいるノース・シドニーも入った、この地図選んでみた。
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日系の書店だからかもしれないけれど、漫画コーナーが異様に充実していしました。
何列にも渡って、英語表記の和製漫画がズラーッと並ぶ様にはびっくり。
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ぶらぶら立ち読みなどした後、再びシドニーブリッジを渡り、家に戻りました。
本来なら、中心部から徒歩で40~50分ほどの距離ですが、何しろ初めて一人で歩く道なので、結構迷ってしまいました。
でも、地図を片手に道を探しながら歩くと、街の概観がある程度は把握できるので、よかった。
シドニーに限らず、欧米の街は通りの名前が明示されているので、旅行者でも歩き易くて助かります。
それに引き換え、東京は・・・。オリンピックまでに何とかしないとねぇ。

この日は、帰宅した娘に近所のスーパーに連れて行ってもらいました。
お土産にできるよいものはないか、物色。
海外に行くと、何の変哲もない街中のスーパーが、宝の山に見えてしまいます。

たしか、この日も夕ご飯は家で簡単に済ませたはず。



by plumpy | 2014-01-15 09:00 | オーストラリア

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