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あひる日記

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2013年3月 バンコク旅行⑱ 第5日目 

バンコク最終日です。

朝食後、グランドハイアットア・バンコク5階のスパに行ってみました。
宿泊者は、無料で利用できます。

朝だったのですいているかと思いきや、受付を済ませ中に進むと、パウダールームから聞こえる韓国語の声高なお喋り。おおぜいの韓国人旅行客が、ドライヤー片手に歓談中でございました。
鼻白む思いでさらに進むと、通路両側にサウナルーム、突きあたりに小さなジャグジー、その左手にシャワーブースがいくつかがありました。
ジャグジー自体小さく、窓のない機能一辺倒の造りや天井の低さと相まって、閉塞感が気になりました。

サウナは、ふつうのものとミストサウナの2種類。
こらえ性がないので通常5分と入っていられないのですが、初めて体験したミストサウナは、湿度があるせいかあの焼けつくような感覚がなく、それなりの時間耐えられました◎

全体に、様子見に一度行けば十分、というのが感想です。
マッサージルームやプールもありましたが、興味もなかったので寄りませんでした。

帰国日のこの日は、『コーセー・ビューティーセンター』で1時間半のフェイシャルエステを予約していました。
スパやエステサロンがたくさんあるバンコクでは選択に迷いますが、こちらで使用する化粧品は私が日常使っているコスメ・デコルテだと聞き、安心感から即決めました。
予約は、現地のツアー会社ウェンディ・ツアーを通しました。直接申し込むより、若干お得です。

予約時刻は12時からでしたが、当日になって30分早めてもらうことにしました。
前日行った『Mango Tango』のスイーツがあまりにおいしかったので、時間を調整して帰国前に再訪しようと思ったのです。
『コーセー・ビューティーセンター』が入っているバンコク伊勢丹は宿泊ホテルのすぐ近く。隣接するセントラルワールドのスーパーでも買物があったので、10時の開店を待って店舗に赴き、直接変更をお願いすることにしました。

日中から深夜まで人と車でたいへんな混雑を見せる通りも、朝10時前後はまだ静かです。
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ファスト・フード店の店頭にも、ココナッツやパパイヤといったトロピカルフルーツが並んでいるのが、南国らしい光景です。a0224502_14275637.jpg

『コーセー・ビューティーセンター』は、バンコク伊勢丹の2階。広いフロアをぐるぐる歩いていたら見つかりました。
コーセーの直営店ですが、スタッフは現地の方のみ。日本語は通じません。英語はOK。
でもそこは日本経営のお店、事務的な対応はきっちりしていて、直前の変更にもかかわらず笑顔で応じてもらえました。

その足でこれがバンコク最後のお買い物、セントラルワールドのスーパーへ。
我ながら、どれだけ行けば気が済むのやら。最後の最後に買ったのは、、、

お米5キロです。a0224502_1428428.jpg
グリーンカレーやガッパオ等、タイ料理に欠かせないジャスミンライス。
日本で買うとほんのひとにぎりが数百円もするので、バンコクに行ったら絶対買ってこようと思っていたのです。
さすがに本場、各種銘柄、サイズもお土産用の小さなパックから数キロに及ぶ大袋まで取り揃えてありました。迷った末、値段が一番高く、パッケージもなんとなく高級感のあるお米を買っみました。5キロで900円ぐらいだったかな。

帰国後早速食べてみました。これは、鶏挽肉のバジル炒め、ガッパオです。a0224502_14321830.jpg
みじん切りのにんにくと赤唐辛子を香りよく炒め、調味料はオイスターソース、ベトナムで買ってきたにんにく醤油、砂糖、酒で作りました。
これまでに食べたジャスミンライスはどれもうっすら茶色がかっていましたが、今回買ったものは純白。香りもとてもよく、大変おいしかったです。

ホテルに戻り、帰国のためのパッキング。
重いものや割れものなど、面倒なものをあれこれ買ったために相当苦労しました。
お米5キロは、最悪かついで帰るつもりでしたが、なんとかキャリーケースに納めることができました◎

チェックアウト時、レセプションで誕生日プレゼントをいただきました。
グランドハイアット・バンコクオリジナルのマカロン
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うれし☆ 
マカロンて航空会社によっては液体扱いでNGですが、今回は無事持って帰ることができました。味は、マンダリンオリエンタルのマカロンの方が美味しかったです。

『コーセー・ビューティーセンター』は、ロッカールームも施術室も狭小で、機能重視のものでした。BGMは、曲調や節回しが日本の演歌にそっくりの、(たぶん)タイの歌謡曲。
優雅なエステタイムとは、ほど遠い雰囲気でした。
でも、施術自体はていねいに時間たっぷりやってもらえたので、問題ありません。エステティシャンも、控えめで感じのよい方でした。
ただ、油断していたらいつの間にかメイクアップを施されていたのには参りました。妙に白い顔色に眉はキリッと黒々、口元は朱色。。。

利用者は、やはり日本人が多いようです。
帰りしなに受付脇のソファを見ると、日本人のおじいさんが目をつむり、ピクリとも動かずお連れが出てくるのを待っていました。女性だらけのエステサロンは、日本人の高齢男性にはいたたまれない場所でしょうね。石になってしまうのも、わかる気がします。

スカイウォークを歩き、前日に引き続き2度目の『Mango Tango』へ。a0224502_1434589.jpg
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やっぱり美味しい☆
台湾のマンゴーかき氷もいいけれど、こちらはメニューにバラエティがあるので、マンゴーのいろいろなおいしさが味わえます。

ホテルに戻り荷物をピックアップ、いよいよバンコクともお別れです。
空港へは、BTSとシティラインを乗り継いで向かいました。

チットロム駅のホームから垣間見えた景色。
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この駅では、バンコク滞在中いったい何回乗降したことかしら。ほんとうにお世話になりました。

乗継ぎよくサクサクと進み、空港に到着。
ガラーンとしている、巨大なスワンナプーム国際空港
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短い滞在中、感じたことを少々。

観光客周辺で生きる人達は、まずお金ありき、ひとことで言えば「すれている」という印象でした。
元々タイにはチップの習慣はなく、欧米のように生計をチップでたてるということはないそうです。それが、欧米からの観光客が増えるにつれ、チップの習慣が持ち込まれ、もらって当然という風潮ができたと聞きました。逆から見れば、チップをきちんと渡してさえいればしっかり対応してもらえるので、観光客としては助かるのですが、せちがらい。。。
また、街中でもホテル内でも、白人の中高年男性と現地の若い女性のカップルを数多く見かけました。ベトナムや台湾では見られなかった光景です。
早くから観光立国として発展してきたタイは、女性もエキゾチズムと共にそれなりの洗練性を兼ね備え、欧米の男性にとっては格好のお相手なのかもしれません。
女性の側からすれば、現地の収入では手の届かない物質的恩恵を受けられるのが魅力なのでしょう。

一方、街中ではたくさんの親切、笑顔に出会うことができました。
路線バスで行く先がわからず途方に暮れていた時には、30代の女性の車掌さんが終始気に掛け世話をしてくれました。英語のまったくわからない方でしたが、周囲の乗客に通訳を頼んでくれ、問題が解決した時にはお互いにほっとしてにっこり。失礼かと思いましたが降りる際チップを渡そうとすると、「いいから、いいから」とにこにこして受け取らず、胸の前で手を合わせて再びにっこり。
通勤途中というかわいらしい女の子は、私たちが道がわからず困っていると、途中までついてきて教えてくれました。
ほかにも、タイ語による電車内のアナウンスにあたふたしているのを見てすかさず通訳してくれる女子学生がいたり、珍しいトロピカルフルーツをほんの少し買った際にはおいしそうなのを選ってくれる店員さんがいたり。
旅先のよい思い出をつくることができました。

次回バンコクを訪れることがあったら、縦横に走る路線バスを利用して、市内のあちこちに行ってみたい。
世界最高と言われるマンダリンオリエンタルに(せめて1泊は)泊り、おやつは『Mango Tango』と今回改装中で涙をのんだバナナスイーツの『クルアイ クルアイ』☆
いつか行ける日を楽しみにしています。



by plumpy | 2013-05-31 09:00 | タイ

2013年5月 湯河原その3

2日目、5時半ごろ目が覚めました。

早速一人でお風呂に行ってみました。
案の定、まだ誰もいなくていい気分。

部屋に戻ると、目を覚ましていた娘もお風呂に行きたいと。
Uターンして再び連れだってお風呂へ。
湯河原の温泉は、硫黄臭もなくお肌がすべすべになっていい感じ。

部屋では内風呂を済ませた両親が、気持ち良さそうに座椅子でくつろいでいました。

おいしい朝食を堪能した後は、11時のチェックアウトまであれやこれやのお土産選び。
私と娘は、湯河原名物きび餅と朝食でもいただいた梅干し。
母はさらにいわしの醤油煮など、嬉々としてあきれるぐらい色々買っていました。年寄りって、どうしてこうお土産を買うのが好きなのでしょう。

湯河原の和菓子店『ゑふや』のきび餅a0224502_2364066.jpg
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息子に好評でした。

こちらは、前夜就寝前の甘味として出された、『ゑふや』の温泉まんじゅうです。a0224502_2310452.jpg
甘さを控えたこしあんで、これもなかなか美味しかったですよ。

『石葉』特製梅干しa0224502_23112849.jpg
減塩梅干しに慣れているのでかなりしょっぱく感じますが、白いご飯とは相性抜群です。

チェックアウト後、タクシーで十国峠へ向かいました。所要時間は、30分ほど。
色濃くなった緑の山道は、すれ違う車もほとんどありません。
ところどころに咲き残った山藤の可憐な姿も見え隠れし、清々しい朝のドライブが楽しめました。

登り口でタクシーを降り、ケーブルカーで頂上へ。a0224502_2312367.jpg

下界は晴れていたので、富士山が拝めるのではと期待しましたが、残念ながら曇って見えず。でも、遠くの町々が見晴らせ、なかなかの景色でした。
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ケーブルカーで下山後、登り口のレストハウスでふたたびお土産購入に走りまわる母。
つられて購入した十穀米せんべい。夫へのささやかなお土産です。a0224502_23153119.jpg


スナップえんどう。1袋100円て、かなりお安いのでは。a0224502_231654.jpg


路線バスに乗り、急勾配の山道を下って、熱海駅まで出ました。
熱海駅前は、閑散としていた湯河原とは打って変わったにぎわい様です。

さっき朝食を食べたばかりなのに、両親はもう昼ごはんの心配をしています。
旅行中、両親の健啖ぶりには舌を巻きました。どんなにお腹がいっぱいでも、三度の食事の時間になると、きっちり食べないと気が済まないようなのです。

行き当たりばったりで、駅前商店街のお蕎麦屋さんに入りました。

私が食べたとろろせいろ。予想通り、まあふつう。a0224502_23165414.jpg


母と娘は、明日葉うどん。a0224502_23175045.jpg
つややかなうどんはこしがあり、とても美味しかったそうです。
明日葉の天ぷらもサクサクでおいしそうでした。とても体にいいと言う明日葉。母は早速うちでも作ってみよう、と言っていました。

父の親子丼は今ひとつだったようで、半分ぐらい残していました。残念。

午後2時過ぎの快速アクティで、家路につきました。
来た時と同じ駅でそれぞれ降り、短い旅行は終わりました。

年老いた両親が一緒だったので行く前は不安がありましたが、なにはともあれ、無事に帰ってこれてほっとしました。
最近は海外にばかり目が向いていましたが、近場で何をするでもないこんな旅行もよいものですね。



by plumpy | 2013-05-30 09:00 | 伊豆・箱根

2013年5月 湯河原その2 『石葉』食事

食事は朝晩共に客室でいただきますが、別室のテーブル席を利用することも可能です。
畳よりも椅子の方が足が楽だとと父が言うので、テーブルでの食事をお願いしました。
食事時だけ客室にテーブルを入れていただくこともできるそうです。

余談ですが、内風呂には手すりとバスチェアを用意してくださいました。
老人との旅行は何かと心配がつきものですが、こうした心遣いをしていただけると、安心して旅を楽しむことができますね。

広い部屋の奥に設えた舞台では、窓外の大木を背景に蝋燭が灯り、幽玄な雰囲気を醸し出していました。
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銀の舞a0224502_21265439.jpg
熱伝導の良い錫の酒器でいただくと、冷酒がいっそう涼やかに、おいしく感じられました。

先付 じゅんさい/ファーストトマト/加減酢a0224502_21273014.jpg


八寸 鯛ちまき寿し/四十日芋蜜煮/蝦蛄(しゃこ)黄味揚げ/独活/太刀魚八幡巻き/空豆醤油焚き
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お椀 蒸鮑/初茄子/陸蓮根(おくら)/花柚子/生姜a0224502_21284210.jpg
やわらかい蒸鮑や初めて口にするほろ苦い柚子の花の風味もさることながら、おだしそのものがしみじみとおいしかったです。

お造り 初鰹/あおり烏賊/あしらいa0224502_2129785.jpg
ていねいに包丁が入ったあおり烏賊の甘いこと☆

焼き物 焼筍/豚味噌漬け/木の芽a0224502_21293013.jpg


焚合せ 穴子白煮/新小芋/白アスパラ/隠元豆a0224502_21295698.jpg
予約時に母が好き嫌いが多いことを告げると、事前に献立をメールで送って下さいました。苦手な食材を伝えると、快く変更に応じていただけました。
母には、穴子の代わりに甘鯛。

進肴 若鮎焼揚げ/木の芽酢/木の芽枝揚げa0224502_21302339.jpg
この季節は、やはり若鮎。ほろ苦さが格別です。
母には、鮎の代わりに桜海老とゆり根のかき揚げ。
焚合せの甘鯛、進肴の桜海老ともに大好物な母は、恐縮しながらもたいへん喜んでおりました。

止肴 白芋茎/茗荷/葛煮 写真撮り忘れ。

御飯 筍ご飯/香の物/赤出しa0224502_21305520.jpg
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羽釜で炊いたご飯でした。おかわりによそったお焦げが、香ばしい。
「残ったご飯を、夜食用のおにぎりにしましょうか。」と言われましたが、残念ながらお腹いっぱい。筍ご飯のおにぎり、さぞおいしかっただろうな~。
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水菓子 枝付き江間苺a0224502_21323953.jpg
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甘味 外郎/豌豆 写真撮り忘れ。

6時に始めた食事が終わった時には、8時半を回っていました。
美しくおいしいお料理に、ひとつひとつ感嘆を上げながらいただいていると、2時間半があっと言う間にすぎてしまいました。

翌朝8時、夕食と同じテーブルで、朝ごはんをいただきました。
ブログをやっていることなど知らない父に、
「○子は何で写真ばかり撮っているんだ。」
と怒られながら撮ったので、写真はちょびっとです。

まずは、しぼりたてのジュースが出てきました。ほんのり柚子の香りがする、和風柑橘ジュースです。

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甘味のある玉子焼きa0224502_2135109.jpg


ほどよく脂ののった鰆a0224502_21354691.jpg


青梗菜、小芋、高野豆腐の焚合せa0224502_21363381.jpg


こごみの胡麻和えa0224502_2137848.jpg


浅蜊の味噌汁a0224502_21375376.jpg


他にも、
牛蒡と牡蠣の焚合せ
揚げ豆腐
香の物
海老の甘煮
牛肉のしぐれ煮
南高梅の梅干し
等。

最後に、苺ジャムの入った飲むヨーグルトとコーヒー。
このヨーグルト、シェイクしてあるのか口当たりがクリーミーで、とてもおいしかったです。
一方コーヒーは、個人的に唯一今ひとつのものでした。

帰りのタクシーで、運転手さんが
「石葉さんは、最近ミシュラン2つ星をとったので、泊まり客が殺到して予約がとりにくくなっちゃったんですよ~。」
と、言ってました。
はい、私たちもその一人です。
2か月以上前に予約して行ってまいりましたが、期待に違わぬお料理でした。
料理を盛る器もすてきです。お部屋同様、決して華美ではないけれど、とてもセンスがいいのです。

今回は初夏の味覚、鮑や若鮎をいただきましたが、また違う季節に旬の味を楽しみに訪れたいと思いました。



by plumpy | 2013-05-29 09:00 | 伊豆・箱根

2013年5月 湯河原その1

両親、娘と4人で、一泊旅行に行ってきました。

足の悪い父への負担が考え、行く先は近場の湯河原。
実家からだと電車で50分足らず。近すぎるから、とこれまで行ったことがないそうです。

東海道線熱海行きに、私は東京、娘は横浜、両親は藤沢から乗り込み、午後1時前に湯河原駅でおち合いました。
観光地としてはすっかり斜陽のイメージがある湯河原ですが、そこそこ乗降客がありました。年齢層は高く、60~70代のグループが目立ちました。

チェックインの2時までに、お昼ごはん。目星をつけていたお蕎麦屋さんは、なんと先頃閉店したとのこと。
観光案内所で聞いた駅近くの蕎麦屋『小松庵』に入りました。
両親は温かい天ぷらそば、私と娘は天せいろ。
可もなく不可もなしの、ふつうのお蕎麦屋さんでした。

時間つぶしに、周辺をぶらついてみました。
駅から延びる商店街は、休日の観光地とは思えないほど、閑散としていました。
電話で問い合わせた湯河原観光協会の人も、
「湯河原は、とくに観光名所がない所だから。」
と苦笑していたっけ。

この日の宿泊先『石葉』へは、タクシーで向かいました。。
途中旅館街などを見下ろしながら葉影の濃い山道をずんずん登り、道が細く険しくなったさらに先、「あら、こんな所に」と思うような場所がぱっと開け、端然とした『石葉』の白い暖簾が見えました。

仲居さんらに迎えられ、そのまま畳敷きの廊下を、部屋へと案内されました。
記帳はお部屋で。
その際に出された、明日葉茶とお菓子。
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泊ったのは、「大観」というお部屋です。
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10畳の主室に4畳ほどの広縁。華美ではありませんが、きりっとしたただずまいが清々しい部屋でした。
窓外は、うっそうとした山の緑。新緑もだいぶ色濃くなっていました。
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内風呂は、温泉掛流しの檜風呂です。
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露天ではありませんが、緑に囲まれた檜の香るお風呂は、とても気持ち良さそうです。a0224502_1750013.jpg

大浴場へは屋外の石段を上らなくてはならないので、足元に不安のある父は、専らこちらを利用していました。私は結局一度も内風呂には入らなかったのが、心残りです。

大浴場への石段。
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2つある大浴場は午前0時で男女入れ替わり、24時間いつでも入ることができます。
こちらは広い方の浴場。
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写真は撮っていませんが、露天風呂もありました。

小さいほうの浴場。
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露天風呂
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見晴らしの良い特等席には、ロッキングチェアが置いてありました。
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屋外デッキからの眺め。
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アメニティは、お部屋も浴場も、柑橘系の香りが爽やかな、Marks & Web のものでした。
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夕ご飯に指定した午後6時まで、各自お風呂に入ったり大相撲のテレビ中継を見たり、のんびりと過ごしました。



by plumpy | 2013-05-28 09:00 | 伊豆・箱根

『アテスウェイ』クロワッサン・オ・ザマンド

休みの日の朝、お天気がよいので吉祥寺まで歩いて行ってみました。

西荻駅付近の商店街と五日市街道の一部を除いては、休日の静かな住宅街をひたすらテクテク。
約1時間で井の頭公園到着!
10時前でしたが、すでにジョギングをする人々や家族連れでにぎわっていました。

公園内をぶらっとした後、軽くお茶でもしようかと吉祥寺駅の方へ向いました。
でも、11時前だとこの辺りはまだ開いていないお店が多いのですね↓
しょんぼりする私たちの目の前を、路地から出てきてトコトコ歩きだしたおじさん。
もじゃもじゃ頭に赤と白のド派手なストライプTシャツ、、、 そう、楳図かずおさんでした!
今年77歳になられるそうですね。
細~いけれど、背筋をピンと伸ばして足早に歩く姿は、とてもお元気そうでした。
テレビで見てもいつもニコニコしている楳図さん、遭遇できて朝からなんだか縁起がよさそう☆

結局、コピス吉祥寺1階の『Ben & Jerry's』でアイスクリームをダブルで食べてしまった。。。
バナナ味のチャンキー・モンキーとチョコレート味のフィッシュ・フード。それぞれバナナとお魚の形のチョコが入っていてとてもかわいかったけれど、いかんせん激甘でますます喉がかわいてしまいました。

帰途、11時開店直後の『アテスウェイ』に、パンを買いに寄ってみました。
お店の中はもちろん、外にも10人ほどの行列ができていて、これまでで一番の混み様でした。
10個、20個と大人買いする方がざらにいて、パンだけ買うのは気が引けてしまいました。

30分ほどかかって購入したパン。
クロワッサン・オ・ザマンド 200円a0224502_23243545.jpg
オレンジピールの香りがしました。
クレームダマンドはにっちゃりとした食感で、これまでに食べたことがないタイプでした。
クッキーのように固く焼き上げたものの方が、わたしは好きかなー。

パン・ア・ロニオン 200円a0224502_2325364.jpg
中には、焦げ目のない、スライスしたたまねぎがたくさん入っていました。
中はもっちり、外側はカリッというよりもガリッと言いたくなるほどハードな食感で、私のタイプ☆
見た目はそれほど大きくないのに、これだけでお腹いっぱいになるほど、食べごたえがありました。

他にもピザやソーセージを使った食事パンなども種類豊富にそろっていて、パンだけのためにでも来店する価値があるお店だと思いました。

途中休みを入れ3時間ほどの散歩となり、帰ったときにはへとへとでした。



by plumpy | 2013-05-24 09:00 | 荻窪・西荻窪・吉祥寺

2013年3月 バンコク旅行⑱ 第5日目 グランドハイアット 朝食 

グランドハイアットの朝食です。

ロビーの横にあり、広くはありませんが開放感があってよい雰囲気でした。
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コーヒーは、ポットで運ばれてきました。
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タコノキ科の植物パンダンのクリームが入ったパン。色にギョッとするけれど、くせもなくおいしいです。
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カスタードクリーム入り中華饅。クリームがぼそぼそで今一つ。
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中国風のお粥
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タイ風焼そばパッタイは、大きな海老がたくさん入っていておいしかった。
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愛想のいいお兄さんに作ってもらったプレーンオムレツ。出来はもひとつ。修業してね。
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カリカリのベーコンは、◎。

ひよこ豆のフムス
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チーズ、サラミ、ドライフルーツ
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ヨーグルト
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マンゴージュース
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フルーツ
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by plumpy | 2013-05-23 15:05 | タイ

2013年3月 バンコク旅行⑰ 第4日目その4 『Mango Tango(マンゴ・タンゴ)』

マンゴー専門のスイーツショップ『マンゴ・タンゴ』は、サヤーム駅のすぐそば、バンコク銀行横の路地(soi25)を抜けたところにありました。2日目に行った『ソムタム・ヌア』と同じ路地です。a0224502_1443151.jpg

行列ができていたので店先のベンチで待ちましたが、回転が早いのか5分ほどで入店できました。
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こちらは、翌日再訪した時の写真。
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思っていたよりずっとこじんまりとした店内。店員さんの笑顔がかわいいね☆
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手前の女子グループは、韓国からの観光客でした。
先にレジで支払いを済ませ、案内された席で待ちます。

マンゴー&タピオカ入りココナツミルク
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おいし~!!
マンゴーがまず絶品。甘くてとろっとやわらかくて、こんなおいしいマンゴー、初めて食べました。
ココナツミルクは意外にサラッとした口当たりで、濃厚な味のマンゴーとよく合っていました。タピオカのもちもちした食感も、いい仕事しているねぇ。
そして、真ん中のドロドロした液状のもの。マンゴーピュレかと思って口にしてみると、マンゴーでできたスムージーだったんです。これがまた、マンゴー感たっぷり、濃厚にしてさわやか。
どれもキンキンに冷えていて、最高においしいデザートでした◎

二人席に座っていたので、途中から、きちんとした身なりのマダム風中国系タイ人女性と相席になりました。推定年齢45~50。
ひとくち食べるたびに、感に堪えないように「う~ん☆」とうなるのです。
うなるほど美味しい、その気持ちはわかります。
でも、うなるだけでは気が済まないのか、そのうちなにやら一人でぶつぶつしゃべり始めたので、さすがに怖くなって店を後にしました。

これは、翌日再訪した折に食べたマンゴープリン
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マンゴースムージーが盛ってある器には、小さ目の果肉がたっぷり入ったなめらかなマンゴープリンと、カットマンゴー。ココナツミルクがかかっています。
つめたーく冷えていて、悶絶しそうにおいしかったです。
拙い文章では、うまく伝えられないのが悲しい。

『マンゴ・タンゴ』のデザートを食べるためだけに思い立ってバンコクへ飛ぶ子が娘の友達いる、と聞いてあきれていましたが、なるほどそうしたくなる気持ちもわかるほど、絶品スイーツのお店でした。

BTSでホテルに戻り、日中買って冷やしておいたマンゴスチンを食べてみました。

人生初マンゴスチン
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せっかくの可愛い形を、ヘンな切り方をして台無しにしてごめんなさい。
お店のお姉さんが良さそうなのを選ってくれただけあって、味が濃くてとてもおいしかったです。レジのお兄ちゃんも「タイのマンゴスチンはおいしいから、enjoyして◎」って言ってたよ。



by plumpy | 2013-05-22 09:00 | タイ

2013年3月 バンコク旅行⑯ 第4日目その3 サヤーム・パラゴン フードホール

バンコクでの食事を語る上で欠かせないのが、ショッピングセンターのフードコート。
安い・早い・美味しいの三拍子がそろっていると聞いて、一度は行ってみたいと思っていました。
そこで、最後の夕食に向かったのは、バンコク最大のショッピングセンター、サヤーム・パラゴンのフードコートです。
BTSメインターミナルのサヤーム駅直結、ホテルのあるチットロム駅からも一駅です。

BTSやスカイウォークを利用して何回か通ったサヤーム駅、今回は地上の歩道を歩いて行ってみることにしました。

これは、ホテル近く、バンコクでも一、二を数える目抜き通りの歩道です。
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飲食関係の屋台はもちろん、衣類や雑貨などを売る小さな露店がひしめき、観光客とローカルで夜中までにぎわっていました。
高級ブランドがショーウィンドウを飾るセレブなショッピングセンターの目の前で、パッチモンのブランドバッグや100円もしないアクセサリーが売られている、なんでもありなこの雑多感。

タイにせよベトナムにせよ、歩道の有効活用が上手です。
タイでは、とにかく屋台、屋台。
ホーチミンの屋台はさらに進化して、プラスチック製の風呂用腰掛を並べ、即席屋外カフェの出来上がりです。一般市民も、街路樹にハンモックを吊るして昼寝をするなど、思い思い…と言うか好き勝手に、歩道を利用していました。
ホーチミンでびっくりしたのは、市随一の目抜き通りのすぐそばで、歩道の真ん中に新聞紙を広げ、ごはんを干していたことです。朝一で目撃し、夕方帰ってきた時も、ごはんはそのままちゃんと干されていました。何に使うのかはわかりませんが、ものすごいフリーダム♪

サヤーム駅へは、スカイウォークを斜め上方に見ながら、歩いて行きました。
帰宅ラッシュ時の交通渋滞。
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これは、タイの警察庁。
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15分ほどでサヤーム・パラゴンに到着。平日にもかかわらず、人、人、人でものすごいにぎわいでした。
フードコートはB1階、食事の前に同じ階にあるスーパーをのぞいてみることにしました。

これが、もう圧巻でした!!
広さといい、品揃えといい、これまで行ったどの国のスーパーよりも充実していました。
セントラル・ワールドのスーパーでは売り切れていたグリーンカレー・ペーストも、しっかり大人買いできましたよ◎
スーパー・マニアであれば、何時間いても飽きることはない、魅力的な場所でした。

同じフロアには、お惣菜やスイーツの対面販売コーナーもありました。
一般家庭では日常的にどんなものを食べているのか、興味津々で巡回。
美味しそうなものや珍しいもの、日本人の目からはグロテスクなものまで、興味深く見ていて飽きません。
2日目に食べた青パパイヤのサラダ、ソムタムに入っていた謎の物体が、豚の皮を揚げたものだと判明したのは、この時です。
一人旅や小食でレストランであれこれ食べられない場合は、デリを少量ずつテイクアウトしてホテルで食事をするのも、色々な味にトライできて楽しいかもしれませんね。

サヤーム・パラゴンのフードコートは、20店以上が横一列にずらりと並び、和・洋・中なんでもありですが、せっかくなのでタイ料理を選びました。

タイカレー、鶏ひき肉のバジル炒め、ブラウンライス 60バーツ(約180円)
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ご飯は、白飯を選ぶこともできますが、珍しいのでこちらにしてみました。
特有のにおいなどはありませんが、とにかくモソモソしているので食べ辛かったです。シャバシャバしているタイカレーとは相性が良さそうなので、慣れればおいしいのかもしれません。
カレーと鶏ひき肉のバジル炒めは、汗がでるほど辛くてなかなかイケました。ただ、レンジでの温めが不十分で、どんよりぬるかったが残念です。

食後、娘が初日に食べて絶賛していた、マンゴー専門のスイーツショップ『Mango Tango(マンゴ・タンゴ)』に向かいました。



by plumpy | 2013-05-21 09:00 | タイ

『新橋亭 別館』

新橋にある老舗中華『新橋亭(しんきょうてい)別館』へ。

ザ・中華という雰囲気の店内。
場所柄、接待や60代から70代の懇親会風グループが多くて、年齢層高めでした。

お通しは、大根の漬物。a0224502_21362543.jpg


前菜盛合わせ
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手前の茶色いのの正体は、豆腐。五香の香りがして、ちょっと苦手。
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叉焼おいしい!

鶏肉とカシューナッツの炒め物
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烏賊と青菜の炒め物
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海老チリ
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おいしい! カリカリに揚げたワンタンの皮◎

黒酢酢豚
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フカヒレスープa0224502_21401217.jpg


炒飯a0224502_2140529.jpg


デザートの杏仁豆腐は写真撮り忘れ。
甘いものに目がないので、食べるのが先に立って、お店でも家でもスイーツ系はよく写真を撮るのを忘れます。

サービスしてくれる方々も、男女ともにそれなりの年齢でした。
女性は接した限り全員中国人、そしてなぜか和服。
男性はみなものすご~くにこやか。

お料理も、昔ながらの懐かしい中華料理でとても食べやすく、おいしくいただきました。
古き良き日本の中華、というお店でした◎



by plumpy | 2013-05-19 09:09 | 新橋・銀座・日本橋

母の日

遅ればせながら、母の日に子供たちにもらったもの。

娘からa0224502_1317072.jpg
そうね。必要よね。


息子からa0224502_13172027.jpg


ふたりとも、ありがとさん+(0゚・∀・) +



by plumpy | 2013-05-18 09:00 | その他

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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