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あひる日記

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『天ぷら 山の上』@日本橋三越

伊勢茶の『畑中製茶』さんから三重県物産展@日本橋三越に出店するという案内をいただいたので、行ってまいりました。

畑中製茶さん一押し「伊勢の濃茶 露」 200g1,470円
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一番茶の新芽を使った深蒸し茶だそうです。
こちらのお茶は、おいしくてリーズナブル。これまで色々なお店の日本茶を買ってきたけれど、最近は専らこちらで取寄せしています。
おまけに、「伊勢の濃茶 一心一葉」をいただきました。新茶のごく初期にとれた茶葉を使った逸品だって。

仕事帰りの娘と一緒だったので、軽く夕ご飯を食べようとデパ地下内をウロウロ。
『ハロッズティーサロン』でアフタヌーンティをしてご飯代わりにしようか、とも思ったのですが、奥まった場所に『天ぷら 山の上』の暖簾を見つけ入ってみました。

お茶の水の『山の上ホテル』の天ぷらがデパ地下で食べられるなんて思ってなかった!!
テーブル3卓、カウンター数席の小さなイートインですが、壁でしっかり仕切られているので、デパ地下とは言え落ち着いて食事ができます。

テーブル席は、私たちの外に中年のご夫婦とおひとりさまの年輩のご婦人。
カウンターには買い物帰りのおじいさんが一人。

小かき揚げ丼 1,500円
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出てきたときは、
「あらまあ、ほんとに小さいこと!」
と思いましたが、食べてみるとなかなかどうして、大きく切った海老がたくさん入っていてとても食べでがありました。衣は薄め、カリッと揚がっていて箸が進みます。
香の物もとても美味。お味噌汁はしじみの赤だし。

娘の小天丼 1,800円
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接客もとても丁寧。
たいへん満足いたしました。



by plumpy | 2013-03-26 09:00 | 新橋・銀座・日本橋

『サダハル・アオキ』マカロン

『サダハル・アオキ』のマカロン。
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和素材をつかった洋菓子がお得意ということで、このマカロンも他には見られないフレーバーがいろいろ。
左列、奥からわさび、ゆず、シナモン
右列、奥から桃&塩キャラメル、コーヒー、抹茶
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言われるほどおいしいと思ったことがないお店ですが、ゆずの香りがするクリームは、甘すぎずとてもおいしかったです。



by plumpy | 2013-03-25 09:00 | スイーツ

『茶馬燕(ちゃーまーえん)』

藤沢駅南口の中華『茶馬燕(ちゃーまーえん)』 でお昼ご飯を食べました。

ビルの6階にあるお店は明るくてモダンな雰囲気、中華料理屋さんというよりカフェといった感じかな。
休日の12時半ごろ入店しましたが、小さめの店内は1時を過ぎるころには家族連れやカップルで満席になりました。

まずはビール☆a0224502_2353172.jpg


中国茶
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前菜5種盛り
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前菜は一人分ずつ出てきました。

フカヒレスープ 一人分ずつよそった後の写真。
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大根餅
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豚肉と海老の焼売、春菊の精進焼売
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意外な一品春菊の焼売は、ほんのり苦みと香りがあって、とてもおいしかったです。

大海老のチリソース
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黒酢酢豚
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口直しの桜シャーベット
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マレーシア海鮮焼そば
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「どこがマレーシア風なんですか?」と尋ねると、
「ただそういう名前をつけてみました。」と(笑)

炒飯
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マンゴープリン
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杏仁豆腐
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お店は小洒落た雰囲気ですが、お料理はとても本格的なものでどれもおいしくいただきました。
ただ、量は少な目。CPはよくありません。



by plumpy | 2013-03-24 09:00 | 湘南

多磨墓地

お彼岸の中日、多磨霊園にお墓参りに行って来ました。
覚悟はしていたけれど、JR武蔵小金井駅から多磨墓地に向かう道路は数珠つなぎの渋滞でした。

お墓の周りを掃除してお花を供え、お線香の束に火をつけようとしましたが、束の中心にまでなかなか着火してくれません。そのうちマッチも尽きてしまって。

「しかたないわね。このまま供えようか。」
と墓前の線香立てに供えようとした瞬間、サッと吹いた風にあおられ手にしたお線香にぼっと炎が上がったのです。急いでもう一つのお線香の束にも火をあげて、無事墓前に供えることができました。

「きっと私たちが困っているのを見て助けてくれたのね。」
なんだか温かい気持ちになり、
「ありがとね。」
とお墓にお礼を言いました。

家に帰って夫にその話をすると、
「中でくすぶっていた火が風にあおられて燃えただけだよ。」
とニヤニヤしています。

たしかにそうだろうけれど、あのタイミングで風が吹いたのがポイントじゃないのねー。
小さいときからかわいがってくれた祖父母が、あの時助けてくれたのだと私は信じています。
そう思った方が、大好きだった亡くなった人に守られている気がして幸せだし。

東京はこの日も暖かく、霊園内の桜も満開でした。
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吉祥寺の韓国薬膳料理『HARU』で遅めのお昼ご飯。
スンドゥブ定食(850円)
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その後ひさしぶりにサーティーワンアイスクリームへ。
いつものナッツトゥユーと3月のフレーバー・ティー&スコーンをダブルで。
最後にはもてあましてしまいました。前はダブルでも全然平気だったのに。。。たまたまかもしれないけれど、何だかさみしい。



by plumpy | 2013-03-23 09:00 | おでかけ

「京橋千疋屋 」苺のケーキ

日本橋千疋屋のフルーツパーラーに行ったついでと言ってはなんですが、今月初めに家でいただいた千疋屋のケーキをUP。
こちらは「京橋千疋屋 」のケーキ。3月の声を聞き、苺のケーキを食べたくなって、いろいろ買ってみました。

苺のロールケーキa0224502_22283625.jpg


苺のモンブランa0224502_22293976.jpg


苺のショートケーキa0224502_22315843.jpg


フルーツババロアa0224502_22361254.jpg


どれもオーソドックスで奇を衒わないケーキで、旬の苺のおいしさを味わえました。



by plumpy | 2013-03-22 09:00 | スイーツ

「千疋屋フルーツパーラー」日本橋本店

日本橋三井タワース2階の「千疋屋フルーツパーラー」で、苺のパフェを食べました。

この日東京はたいへん暖かく、日本橋にかかる桜もすでに五分咲きといったところ。
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ストロベリーヨーグルトパフェ(1,575円)
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「プレーンヨーグルトをたっぷり使用した、あと味が爽やかなパフェ。甘みと酸味のバランスがほど良い仕上がり。」千疋屋HPより

し・あ・わ・せ☆



by plumpy | 2013-03-21 09:00 | 新橋・銀座・日本橋

『 ARMANI 』GINZA TOWER

銀座の『 ARMANI 』でお昼ご飯を食べました。

エントランス
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給仕する方の半数はイタリア人で、メニューを差し出しながら
「◎×△◎×△・・・・チャーオ♪」
とにっこりほほえまれて面喰いました。
気分はイタリアン? ちょっとあざといね。

平日のランチは、3,800円、5,800円、8,800円(サ10%別)の3種類。
いただいたのは、スープ、パスタ、メイン魚または肉、デザート、コーヒー/紅茶と小菓子からなる3,800円のAssaggiです。

グラスワインは、1,000円くらいだったかな。
この日は薬を服用中だったので、アルコールはパス。ザクロジュースとガス入りのお水で我慢。

トスカーナ産アーティチョーク トッピナンバーのパッサータ、ズワイ蟹 マジョラムペーストを添えて
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パスタは2種類から選択
・ファルファッレ スモークサーモン ベルモット風味のミルククレーマ和え
・ズィーティ 牛肉、豚肉のポルペッテ入りトマトソース和え イタリア産リコッラサラータ
私は、ミートボールの入ったトマトソースのズィーティ(ちょっと長めのマカロニ)をいただきました。
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メインは魚と肉のどちらかを選択。
お魚は、ヤリイカの詰めもの アンチョビ風味 レモンフレーバーのポテトを添えて。
肉は、国産のビールで煮込んだ柔らかな仔牛頬肉 ドライモリーユ ポレンタ。

ヤリイカ
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パン各種
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トマトのフォカッチャ、いちじくのパン、他。なくなるとおかわりを持ってきてくれました。
正直、パンがこの日一番美味しかったです。

デザート
ティラミス マスカルポーネクリーム アマレットゼリー コーヒーのクロッカンテ
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カフェと小菓子
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お客さんもチョイ悪風なイタリア人がいたりして雰囲気はいいのだけれど、お料理はさして美味しいとは思いませんでした。
すべてのお皿がぬるかったの致命傷。



by plumpy | 2013-03-20 09:00 | 新橋・銀座・日本橋

2013年3月 バンコク旅行⑥ 第2日目その3 お買い物

昼食後外に出ると、激しい雨が降っていました。
3月のバンコクは乾季の終わり。雨に降られることはないと思っていたんだけれど。。。

娘はこの後マンダリンオリエンタルでのアフタヌーンティを予定していたようだけれど、あいにくのお天気だし予定を変えて再びショッピングに行くことにしました。
私は元々、税・サ込みで約4,000円というタイとは思えない価格のアフタヌーンティには乗り気じゃなかったし。

まずはBTSスクンビット線の5駅先、PhromPhong(プロンポーン)にある雑貨屋さん「ニア・イコール」を目指しました。
BTSを降りると、激しく降っていた雨はすっかり上がっていました。これがスコールね。

「ニア・イコール」は大通りから1本入ったSoi47にあるはずですが、行けども見つからず。あたりはどんどん人気がなくさびしくなってきます。
あきらめて引き返す途中、ようやくお店発見。
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小さな木戸の奥にひっそり店を構えているので、往きは気づかず通り過ぎていたのです。
目印は幼稚園。そのすぐ奥です。

日本人の経営とあって、お客さんは日本人観光客と駐妻らしき方ばかり。
陶器、木工芸品、布製品、アクセサリーなど様々な雑貨がセンス良く並べられた店内は、東京のお洒落なセレクトショップそのもの。価格設定も東京とたいして変わらない気がして、私が買ったのはこのサラダサーバーだけです。
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プロンポーン駅に戻ると、駅前に「Naraya」の看板が見えました。CAの口コミから火が付きタイ土産の定番となった、サテン地のリボンバッグのお店です。
母娘ともまったく好みではありませんが、一応のぞいてみることにしました。

2階建ての店内には、色や形ごとにおびただしい数の商品が陳列されています。
お客さんはほぼ100%日本人。手にしたかごに、山のようにポーチやティッシュケースを入れていました。
たしかにその値段には見えないほど品質もよくデザインも(好みじゃないけど)かわいいので、お土産には好適かもしれない。

せっかくだから、一つだけ買ってみました。近所の病院や銀行に行く時いいかな、って思って。
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jalカードだと5%FFだそうです。私は現金で支払った後気づいたのでダメでした↓

次は、ホテル方面へ1駅戻ったAsok(アソーク)駅で下車、セラドン焼きの専門店「タイ・セラドン」へ。立派な店構えの老舗然としたお店でしたが、私たち以外客はなく店員さんもなんとなくやる気がなさげ。
製品は種類豊富でしたが、バナナリーフ皿に代表される初心者向けセラドン陶器はなかったので早々に引き揚げました。

セラドン焼き購入は旅行の使命だったので、ピックアップしていたもう一つのお店に向かいました。BTSシーロム線Sala Daeng(サラデーン)駅直結のマニヤセンター3階にある「レジェンド」です。
閑古鳥が鳴いているようなビルで、またしてもかなり迷いながらなんとかたどり着きました。
このお店には、いわゆるセラドン焼きとしてイメージに描いていたような品がたくさんありました。

バナナリーフ皿450バーツ(約1485円)
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定価は「ニア・イコール」と一緒ですが、「レジェンド」では全商品20%OFFなのでこちらで買った方がお得◎

丼210バーツ(約695円)a0224502_17301794.jpg
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別の柄でそろえようとしましたが、数が足りなくてこちらにしました。

買った商品は、新聞紙とエアーキャップで丁寧に包装してくれるので安心ですが、おそろしくかさ張りました。

あちらこちらでお買い物をしている間にもう夕方。
ホテルを移動するので、6時までにチェックアウトを済ませなければなりません。大きな紙袋を提げ、再びBTSに乗りホテルのある駅へ向いました。

乗換のSiam駅ホームから見えた光景。
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ショッピングセンター「サヤーム・パラゴン」の特設ステージで、Hey! Say! JUMP のイベントが行われていたのです。これは、本人たちの登場を今や遅しと待っている状況。
先を急ぐので、名残惜しそうな娘を促しBTSに乗りこみましたが、実はわたしも見ていたかった。



by plumpy | 2013-03-18 09:00 | タイ

2013年3月 バンコク旅行⑥ 第2日目その2 『ソムタム・ヌア』

「ジム・トンプソンの家」を見た後は、再びBTSに乗りホテルのあるChit Lom駅に戻りました。
駅周辺にある、Gayson、Central World、伊勢丹などのショッピングセンターめぐりです。
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近代的なショッピングセンターの前には、こんな祠が点在しています。a0224502_1502171.jpg
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これは伊勢丹前の祠にいたガネーシャ。商業や学問、芸術の神様だそうです。
足元に入るネズミはガネーシャの乗り物。大きな象が小さなネズミに乗ることで、ガネーシャ神の万能を表しているとか。

こちらはとてもリアルな象。
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さて、まずは娘が楽しみにしていたタイ発の基礎化粧品ブランド、『Thann』と『Harnn』でお買い物。
米やシソなどアジア独自の天然植物エキスを使った製品を数多く扱っています。
テスターを使ってあれこれ試していたら、いい香りのハーブティを出してくれました。
ジャスミン・シリーズが気に入りましたが、結構高いのよね。日本円にして3,000円前後から。
早速タイ価格に順応してしまっていた私は、何にも買いませんでした。

その後は、Central Worldと伊勢丹のスーパーをはしご。
両店とも前日行った「Big C」に比べ、明るくてきれいなので俄然テンションが上がりました。
ディスプレイもとってもおしゃれ。スーパーというよりデパ地下みたいです。
滞在日数の多い私は後半に買うつもりだったので、この時はもっぱら下調べ。
部屋飲み用のビールを買おうとしたら、バンコク市議選挙のためこの日いっぱいアルコール販売はできないと言われてしまいました。
なぜ?国によっていろいろなんだね。

どのショッピングセンターもなにしろ巨大。
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一度入ったら出口をさがすのに大変で、何度もお店の人に尋ねる始末でした。
歩き疲れてパックジュースを購入。a0224502_1542824.jpg
100%のつぶつぶみかんジュースです。甘くておいし☆
バンコクではみかんのジュースが好まれるようで、ホテルでも露店でも生のみかんをしぼったジュースをよく見かけました。

そうこうしているうちに、そろそろお昼。
道路の上にかかる歩道、スカイウォークを歩いて隣駅のSiam(サヤーム)に向かいました。
このSiam(サヤーム)という名称、タイを表す日本語「シャム」はこれに由来しているそうです。
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お昼ごはんを食べたのは、Siam駅にほど近い路地にある『ソムタム・ヌア』。
青パパイヤのサラダ、ソムタムの人気店です。
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12時ちょっとすぎだったので、待つことなく2階席に案内してもらえました。後日午後7時過ぎに前を通ったら、ごらんの行列。地元の方に人気のあるお店のようです。
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お薦めということで、選んだのがこちら。

パパイヤ・ミックス・ソムタム
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手前のわんたんの皮を揚げたようなもの、何かしらと思って口にしてみましたが動物性のにおいがして何だか怪しい。
後でデパートのお総菜コーナーを歩いていて、謎が解けました。「Deeply Fried Pig Skin」だって。
豚皮なんて、靴か鞄にしかならないと思っていたわ。

フライド・チキン
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にんにくが効いていてクリスピー。骨付きなので食べにくかったけれど、おいしかったです。

スイカスムージーa0224502_15871.jpg


レモンソーダ
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旅に出るとなぜか小食になってしまう私たち。これだけでもうお腹いっぱいになってしまいました。
ホテルの朝ごはんがおいしくて、食べ過ぎてしまうのもあるんだけれど。

全部で189バーツ(約625円)。



by plumpy | 2013-03-17 09:00 | タイ

2013年3月 バンコク旅行⑥ 第2日目その1 「ジム・トンプソンの家」

バンコク2日目は、「ジム・トンプソンの家」観光からスタートしました。

ジム・トンプソンの名は、タイを代表するシルク製品のブランドとして日本でもよく知られていますね。
ジム・トンプソン自身は第二次大戦後タイに永住したアメリカ人で、当時家内産業に過ぎなかったタイシルクに染色やプリント技術を導入し、世界に名だたる特産品として完成させたということです。

そんなジム・トンプソンが暮らした家が博物館として保存されているということで、行ってみました。

最寄駅はBTSシーロム線National Stadium駅、ホテルのあるBTSスクンビット線Chit Lom駅からは乗換を含め2駅と至近です。
駅からは徒歩4、5分。大通りから少し入った路地にありますが、私たちが立ち止まってちょっと思案していると通りがかりのおじいさんが「あっちだよ。」と指差して教えてくれました。

「ジム・トンプソンの家」は、大きく分けて母屋と使用人等の住居部分を含む庭園とから成っており、母屋はガイドとともに見学しなければなりません。
ガイドは、日本語、英語、フランス語、タイ語からチケット購入時に選択。
第1回目の日本語ガイドは、9:25から約20分ということです。a0224502_13395618.jpg
チケットは、大人100バーツ(約330円)、学生50バーツ(約165円)。
後で気づいたのですが、特に何も言わないでいたら社会人の娘は学生料金になっていました(笑)

時間がくるまで庭園内を見学することにしました。
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さして広くはありませんが、大きな葉っぱの熱帯性植物が生い茂り、そこかしこに仏像や木彫りの工芸品を配した様子は、まさに南国タイのイメージそのもの。
タイをはじめとする東南アジアの文化に愛着を寄せたジム・トンプソンの思いが伝わる場所でした。

日本語ガイドと回った母屋は、撮影禁止。
タイの伝統的な建築様式を取り入れて建てられたもので、材料となったチーク材は古い家屋6軒分を取り集め、古都アユタヤから川を下って運ばれたということです。
屋内にはタイや周辺諸地域の骨董が陳列されていましたが、いずれもジム・トンプソンが実際に使用していたものということです。
そのためか生活感のある温もりが感じられ、寺院や美術館で見るのとは違う面白さがありました。

施設内には、ジム・トンプソン製品を販売するショップとレストランが併設されています。
きれいなプリントのスカーフやクッションカバーなど思わず欲しくなりましたが、お値段もそれなり。
翌日ジム・トンプソンアウトレットに行く予定を立てていたので、ここでは目の保養に留めておきました。
レストランは朝食後間もなかったのでスルーしてしまったのですが、雰囲気良く価格設定も良心的ということなのでカフェ利用だけでもすればよかったかな。



by plumpy | 2013-03-16 09:00 | タイ

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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