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あひる日記

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亀戸升本 お弁当

税務署に行ったり頼まれ事の買い物をしたり、私にしてはめずらしくよく動いた日。
どこかでお昼を食べようかとも思ったけれど、早くうちに帰ってゆっくりしたくてお弁当を買いました。

亀戸升本 1,050円
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筍ごはんと古代米が半分ずつ。上にのっているのは、亀戸大根のたまり漬け。
仕切りの右に、銀だらの粕漬け、甘い卵焼き、浅蜊と大豆の煮物。
仕切り左には、つくね、かまぼこ、筍・にんじん・がんもどき・こんにゃくの煮物。
カップに入っているのは、「亀辛漬」という青唐辛子を麹で長期熟成させたタレのようなもの。辛さとともに麹のまろやかさがありとてもおいしいですよ。私は冷蔵庫にとっておいて、後から白いご飯にのせて食べてます。

甘めの味付けなので好みが分かれるかもしれませんが、私は大好きな味です。
伊勢丹や大丸東京店をはじめとして、大きなデパートならたいていどこにでも店舗がありますが、わたしはいつも荻窪ルミネ地下『The Garden』で買っています。

下町亀戸にある本店もなかなか風情がありそうです。
亀戸天神に藤の花が咲きこぼれる頃にでも、重い腰を上げて是非行ってみたいものです。



by plumpy | 2013-02-28 09:00 | ちょっとしたおいしいもの

『大吾』 爾比久良(にいくら)

東京・大泉学園にある和菓子店『大吾』の銘菓、爾比久良(にいくら)です。
母が好きなので、よく食べていました。

都内のデパートでも定期的に販売しているので、日程をチェックしては時々買っています。
日本橋高島屋は毎週金曜日、新宿伊勢丹は毎月10日と25日。
高島屋は化粧箱入りなので箱代がかかりますが、伊勢丹は自宅使いなのでリーズナブル。
その他のデパートでも曜日限定で売っているようですよ。

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卵黄をつかったほろっとした白あんの中に、小豆あんと丸栗の甘煮が入っています。
さらりとした甘さで、口どけが良い上品なお菓子です。
かなり大きいので最初は「半分だけ。」と思っていても、気が付けば全部軽く食べています。
1個400円ちょっとだったかな。

やさしく上品なお菓子なので、年輩の方に差し上げると必ず喜んでいただけるのも、うれしいです。



by plumpy | 2013-02-27 09:00 | スイーツ

『レザンジュ』

鎌倉のパティスリー『レザンジュ』のお菓子をいただきました。
鎌倉にお店を開いて30年余、地元では有名なお店ということです。

ブレッツェル
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毎度のことながら、写真が下手で申し訳ない。。。
クッキーとパイをブレッツェルの形ににねじり合わせた焼き菓子です。
さくさくっとした生地はバターとバニラの香りが良く、とてもおいしかったです。
開店当初からの人気商品との話がうなずける、奇をてらわないオーソドックスなおいしさのお菓子でした。

個包装1つに2個入りなのですが、サイズも大きくバターたっぷりなのでかなり食べでがあります。
ひとりで一度に2個はさすがに無理。
開封して置いておくのはいやなので、1個ずつの個包装にしてくれればいいのにな。



by plumpy | 2013-02-26 09:00 | スイーツ

『二の岡ハム』

静岡の方から『二の岡ハム』のロースハムをいただきました。

御殿場にある手づくりハムのお店『二の岡ハム』。
以前からたいへん気になっていたのですが、お店は御殿場の店舗のみなので、なかなか口にする機会がありませんでした。

戦前、御殿場には在留外国人からなる「アメリカ村」という別荘地があったそうです。
洋風の食材が乏しかった当時、彼らは自ら養豚組合を結成し、畜産や食品加工を手掛けるとともに、地域への産業伝授に努めたとか。

それが今ある『二の岡ハム』の前身。
『二の岡ハム』では、当時の味と技術を守り、現在も戦前と同じ製法ですべて手づくりのハムを作り続けているということです。
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写真が下手すぎて、ハムのおいしそうな質感が伝えられなくてとても残念↓↓
燻製の香りが効いて、噛むとうまみが広がるような、たいへんおいしいハムでした。
そのまま食べてもおいしかったけれど、ハムエッグにすると脂身部分が溶けて香ばしさが増し、一層おいしく感じました。

『二の岡ハム』HPより
「戦前よりの製法を変えずにいまだに手造りにこだわっています。塩漬け、塩抜き、水切りはもちろんの事、ハムは一人ひとりの手でセロファンに包まれ、天じく木綿で、更にタコ糸でていねいにしっかりと巻かれていきます。
また、燻煙に使う薪や、火の燃え方、煙の、回り具合にも気を使っています。手作業がゆえに、指の力加減、火入れの強弱で仕上がりが微妙に変化するのです。
こうして、ひとつずつゆっくりと出来上がっていくハムの味は、時間とひとの手とまごころの力が作り出した本物の味なのです。」

HPを見たところ、通販も行っているようです。
ボロニアソーセージというものもたいへん評判がよいようなので、是非一度試してみたいと思います◎



by plumpy | 2013-02-25 09:00 | ちょっとしたおいしいもの

野菜チップス

実家の母が、九州のお店から取り寄せた野菜チップスとフルーツチップス。
お店の人の言葉に乗せられ、一度に10袋も買ってしまったそうです。
手伝って、と言われたので、少しもらってきました。。

蓮根、南瓜、さつまいも、紫芋、ごぼう、いんげん、おくら、玉ねぎ、にんじん、ゴーヤ、等。
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色も形も、とても鮮やか。見た目は生の野菜そのままです。
でも、手にした質感は、当然のことながら軽くて乾いているので、何だか玩具みたいでかわいい(゚∀゚)

肝心のお味の方も、それぞれの野菜の甘さやほろ苦さ、香りがしっかりと残っていて、とてもおいしかったです。
良い油を使っているらしく、揚げてあるのにあっさりしていました。
フルーツチップスはまだ開けていないけれど、楽しみ☆

お値段は10袋1万円。
高いような気もするけれど、店頭で見るこの手のものって結構お値段がするから、まあ妥当なのかな。

お店の名前を聞き忘れたので、後で聞いて加筆します。



by plumpy | 2013-02-13 09:00 | ちょっとしたおいしいもの

Boulangerie L'ete(ブーランジェリー・レテ)

荻窪駅南口のバス通り。
ふだんはあまり通らないのですが、たまたま用事があって歩いた時新しいパン屋さんを発見。
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以前は西荻窪のパン屋さん『ムッシュ・ソレイユ』が入っていた場所です。

ショーウィンドーには、「パンはすべて手作り、保存料・イーストフード・マーガリン不使用」と貼り紙がしてありました。

店頭に立つのは若い男性。奥ではやはり若い男の方が一人でパンを作っていました。
お話をうかがうと、お二人は恵比寿のジョエル・ロブションで一緒に働いていたとのこと。
昨年の10月にお店をオープンしたばかりだそうです。
私がいる間もお客さんが途切れず、出だしはなかなか好調と見受けました。

パンの種類はさほど多くなく陳列棚には空きが目立ちましたが、ハード系のパンはなかなか充実していました。

パン・オ・ルヴァン
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自家製のルヴァン種と国産小麦を使っているそうで、とてもよい香りです。
ほどよい酸味ともちもちした食感でおいしかったです。

ノワ・ブルー
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ルヴァン生地のパンにブルーチーズ、蜂蜜がかかっています。
甘くてしょっぱい大好きな味。
チーズが焦げてカリカリしている部分もおいしかったです。

ノワ・フィグ
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こちらも生地はルヴァン種を使ったくるみ入り。
いちぢくはグランマルニエに漬けてあるそうです。白いちぢくと黒いちぢく、両方入っているんですよ。
ドライいちぢく好きとしては、たくさん入っているのがうれしかった◎
初めのうちはいちぢくがどっさり入っていてもだんだんさびしくなってくるパン屋さんが多いので、変わらずがんばって☆

パン・コンプレ
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ブリオッシュ・カスタードクリーム
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お隣の西荻窪に比べ荻窪のパンは今一つだとこれまで思っていましたが、このお店のパンはとてもおいしいと思いました。
詳細は忘れましたが、お値段も住宅街価格で◎。
がんばって荻窪に根をおろしてもらいたいものです。



by plumpy | 2013-02-11 09:09 | 荻窪・西荻窪・吉祥寺

『空也』もなか

銀座に行く用事ができたので、思いついて『空也』もなかを買ってきました。

銀座の小さなお店ですべて手づくりの空也もなか、予約しなければ入手困難なレア物です☆
今回は、5日ほど前に予約しました。
2月8日まで販売の季節限定の空也餅は、最終日まですでに予約がいっぱいで入手ならず↓↓

並木通り沿いのお店
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10時開店の30分後に行きましたが、「本日分は完売」との貼り紙が店頭に貼ってありました。

空也もなか (自宅用簡易箱入り) 10個1,000円
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アップ
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こちらの最中の特徴は、厚くて堅めの皮。少し焦げたような香りも香ばしく、とても存在感があります。
中はあっさりとした粒餡。
上品な和菓子と言うよりも、素朴で親しみやすいお菓子です。1個100円とプチプライスだし。

母方のおばの好物だったのを思い出しました。
近くの中野に住んでいるのに、すっかりご無沙汰してしまっているおば。
空也もなかをお土産に、久しぶりに会いに行こう!



by plumpy | 2013-02-10 09:00 | スイーツ

鼎泰豐(ディンタイフォン)@新宿タカシマヤ

平日新宿で用事を済ませた帰り、新宿タカシマヤの鼎泰豐(ディンタイフォン)で遅い昼ごはんを食べました。

これまでの経験だと休日は1時間待ちもふつうだったけど、平日しかも午後3時過ぎだったためかすぐに着席できました。

かなり空席あり。
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海老そばセット 1,580円
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小籠包
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メニューには「やけどに注意!」と書いてあったけれど、あまり熱くなくちょっとテンション下がりました。
皮も少し乾いてしまっている感じ。
でも、肉餡はスープたっぷりでやっぱりおいしい◎

小籠包をつけて食べる酢醤油と千切り生姜a0224502_18432253.jpg
台北のお店では、係の人が回って生姜のおかわりをくれるサービスがあったけれど、ここではないみたい。

海老そば
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これがまさかのがっかり味。
薄味なのはよいのだけれど、スープにまったくこくがないのです。
海老も小さすぎるし。
前からこんなだったっけ。

どんどん味が落ちているように思うのは気のせいでしょうか。

焼豚の和え物
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小籠包4個。海老そばの具はしょぼいし、麺の量も決して多くありません。
これで1,580円は高いなー。


台北のお店とは似て非なるお店になってしまいました。
平日だから空いていたのではなく、もしかしたら客足が減っているのかも。
私も多分もう行くことはないと思います。



by plumpy | 2013-02-09 09:00 | 大久保・新宿・四谷

『Gclef』 フォンダンショコラとティラミスのパフェ

吉祥寺の紅茶専門店『Gclef』で、1、2月限定の「フォンダンショコラとティラミスのパフェ」を食べました。a0224502_2142272.jpg


HPより
「ぱっと目を引く華やかなオレンジの飾りと、トロリと濃厚で温かいフォンダンショコラが、なんとふわふわのティラミスクリームの上にトッピングされた贅沢なパフェです。
サクサクのライスパフの食感や、いちごやオレンジ&アプリコットのプリザーブの酸味がアクセントとなり、最後まで飽きずに食べられるかと思います。
甘く香ばしいダージリンのアイスや、キームンのゼリーなど紅茶の要素も詰め込んだ、ジークレフならではの限定デザート。身も心もとろけるようなゴージャスな一品です。」a0224502_21393734.jpg


フォンダンショコラはやっぱりこういう感じでとろ~っととろけなきゃ。
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ティラミスクリームは、マスカルポーネの風味はほとんどなく、むしろマシュマロみたいな味であまり好みではありませんでした。
中ほどのライスパフも、一口二口はおいしいのですがちょっと安っぽい味。
フルーツのプリザーブは酸味が効いていて、チョコとよく合いとってもおいしかったです◎

紅茶は、ダージリンオータムナル 
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農園の名前は、「シーヨック」だったかな。詳しくないので忘れちゃいました。

平日の午後6時過ぎでしたが、女性一人客が多く空席もチラホラ。
いつも混雑してガサガサした雰囲気のこのお店ですが、初めてゆっくり過ごすことができました!



by plumpy | 2013-02-02 09:00 | 荻窪・西荻窪・吉祥寺

2013年1月 沖縄旅行 第3日目後半

空港リムジンバスで那覇空港に着いたのは、17時過ぎでした。
帰りの便は19:40発。早々にチェックインを済ませてキャリーバッグを預け、身軽になって街中に向かって出発しました。

ゆいレールを小牧駅で降りて、目指すは琉球陶器の窯元が軒を連ねる「やちむん通り」です。

歩くこと15分ほど。

にぎやかな国際通りのすぐそばなのに、戦災にも焼け残ったというこの通りは、昔ながらの風情ある建物が数多く残っています。
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18時閉店のお店が多いせいか、この時間には人影もあまりなく、夕暮れの時間が静かに流れていました。

やちむん通りに向かう歩道にも、焼き物のタイルが埋め込まれていましたよ。a0224502_2152169.jpg
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残り時間を気にしながら、初日に見かけて気になっていたお店へ速足で向かいました。

呉屋てんぷら屋
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沖縄のおばちゃんたちがやっている、天ぷらの持ち帰り店です。
珍しいモズクの天ぷらを食べてみたかったのだけれど、ショーケースにはいか天とさつまいもの天ぷらしか残っていませんでした。どれも特大サイズです。それぞれ1個ずつ購入。
「100円です。」と言うので、合わせて200円差し出したら何と2個100円だって。
この後空港で早速食べてみましたが、塩味の衣が厚めについていて、アメリカンドッグ感覚で食べるお菓子風。
おいしくいただきました◎

旅行最後の〆にイオン那覇店を再訪しようとする私に、ここでブーイングが。
「詰め込み過ぎ(怒)」

正直とくに買いたいものもなかったので、ゆいレールで直接空港へ戻ることにしました。譲歩した、という姿勢をあくまで示しつつ。

前日東京で降った大雪の影響か、遅延便が多く見られました。a0224502_21191354.jpg

幸い、私たちが乗るJL3946便は予定通り運行。ほぼ定刻に羽田空港に到着しました。

JRの最寄り駅に降り立つと、南国沖縄からは一転して目の前は真っ白な雪景色。
歩いて帰る気力はなく、タクシーの列に並びましたが当然長蛇の列。1時間以上待つ羽目になり、カチンコチンに凍ってしまいました。
「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」ってまさにこのことですね。

でも、なんにもしない3日間、とてもリフレッシュできた旅行でした☆



by plumpy | 2013-02-01 09:00 | 沖縄

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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