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あひる日記

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2012年12月 ホーチミン旅行⑨ 第2日目『Nhu Lan(ニューラン)』

ホテルでひと休みした後、夜の街へ出かけてみました。

ライトアップされた市民劇場
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夜になってバイクの数は益々増えてきました。加えて土曜日の夜とあって、遊びに繰り出してきた人々で歩道もぎっしり。ことに国営デパート付近の混み様はすさまじく、満員電車並みの混雑でなかなか前に進めないほどでした。
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この時期街中ではクリスマスの飾りがあちらこちらで見られたのですが、立錐の余地もないような混雑の中、我先にと飾りの前で写真を撮っている姿がそこかしこで見られました。スカートの裾をつまんだり、キメ顔でポーズをとったり、日本人の感覚からしたら恥ずかしくなるのですがみんな堂々としたものです。
特別凝った飾りならまだわかるのですが、柱にただ"Merry Christmas!"と書いた紙が貼られているだけでも嬉々としてその前に立ち最高の笑顔で写真を撮りっこしている姿は、日本人の私には謎としか見えませんでした。
これは国営デパートの中。一大撮影会場と化していました。
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そんな喧騒の中、私たちは本日2回目のTAXスーパー。
午前中に買い味見しておいしかったドライチップスとナッツ、春巻きの皮、そして再び333ビールを買いました。

時刻は8時を回っていましたがお昼ごはんが遅かったのでお腹が空かず、夜ごはんはベトナム風フランスパンのサンドイッチ、バインミーで軽く済ますことにしました。向かったのは、Ham Nghi(ハムギー)通りにある『Nhu Lan(ニューラン)』です。こちらもガイドブック等で有名なお店です。

サイゴン川沿いのTon Duc Thang(トンダックタン)通りをひたすら南下しました。
バイクや車がビュンビュン横を通り過ぎていきます。
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お店らしいお店もなく人通りもほとんどない道でしたが、大通りなので明るく歩道も広かったので、特に怖いとも感じませんでした。
10分から15分ほど歩いたでしょうか、下唇を突き出したような特徴ある形をしたビナクスコ・フィナンシャルセンターを過ぎるとすぐにNhu Lanの大きな看板が見えました。
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とても間口の広い大きなお店で、中のテーブル席では食事をしている人が相当数いました。
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いろいろな種類があるようだったけれど、ガラスケースの一番上に書いてあったバインミーBBQを指差し注文。
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店頭で焼いているシュラスコ風の肉を削ぎ取り、きゅうりや青葱などの野菜、ナマス、そして豚肉を乾燥させて細く裂いた干し草のような物体をコッペパン状のフランスパンにはさみ、その場で作ってくれました。

早く食べたくて来た道を大急ぎでホテルまで帰りましたともさ。

冷蔵庫で冷やしておいた333ビールとバインミーが今日の夕食。
バインミー 25,000ドン(約100円)
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まず、甘辛い味がしっかりついたBBQがとてもおいしい。極うすにシュレッドしてあるので「肉~っ!!」っていう感じじゃなくて食べやすいです。甘酸っぱいナマスや野菜と一緒に食べると、肉がたくさん入っているのに全体ではさっぱりした味になっています。干し草状乾燥豚肉も、クセがなくていい感じ。
そしてコロンとした形のフランスパン。外はカリッとしていますが、中はいわゆるバゲット生地の気泡はなくふわふわ~。肉や野菜をサンドして食べるのには、このようなやわらかいパン生地の方が合っているように思います、とってもおいしかった。
大きくてボリューミーなので、娘と二人で1個食べてお腹いっぱいになりました。
『Nhu Lan』のバインミー、評判に違わず激うまでした。

あれこれ買った食品や雑貨をざっとスーツケースに詰めたりして、この日は11時過ぎには就寝しました。
予想以上に荷物が多くなっていて、最終的に重量制限内に納められるか、ちょっと不安になったのでした。



by plumpy | 2012-12-31 09:30 | ベトナム

トスカーナの白ワインL'airone

腰越のイタリアン『ロアジ』で飲んだトスカーナの白ワインL'airone(ライローネ)。
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フラミンゴのラベルでパケ買い、と以前の記事で書いてしまいましたが、
「フラミンゴではなく、昔からトスカーナに生息してたアオサギ」
とのご指摘をいただきました。無知でした~、すみません。
でもこのワイン、柑橘系の香りが爽やかで、とてもおいしかったんですよ◎

ワインを飲むと頭痛がするためずっと飲めずにきましたが、今年になって突然飲めるようになりました!
食事をする際の楽しみが増え、とってもうれしいです。



by plumpy | 2012-12-30 17:30 | その他

2012年12月 ホーチミン旅行⑧ 第2日目『Banh Xeo46A(バインセオ46A)』

シャワーを浴び、お昼ごはん第2弾ベトナム風お好み焼き専門店『Banh Xeo46A』(バインセオ46A)へとタクシーで向かいます。

ジモティにはもちろん、観光客にも大人気のバインセオ専門店だそうです。すでに午後4時を過ぎていましたが、そこそこお客さんが入っていました。
庶民的ながら清潔な厨房。隅ではお姉さんが薪でバインセオを焼いています。
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333ビール 15,000ドン(約60円) ストローついてました。
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激辛の調味料。葉っぱの蓋つき。
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バインセオノーマル 60,000ドン(約240円)
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皮がパリパリ、炭火焼なので香ばしい。具は、海老、豚肉、もやしなど。薄味だけどとても美味。
バインセオを少しずつちぎって、添えられた野菜で巻き大根やにんじんが入った甘酸っぱいタレにつけて食べるそうです。
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野菜にはどくだみの葉っぱも入っていました。少しだけトライしたけれど、バインセオだけをタレにつけて食べた方が口に合いました。

揚げ春巻き 一本10,000ドン(約40円)
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メニューには10本の値段が書かれていますが、1本から注文できます。1人2本にしましたが、結構大きいので十分でした。中身は豚ひき肉と野菜、それに干し海老も入っているようです。熱々で皮がサクサク。これまたおいしい!!
観光客にとっては不便な場所ですが、タクシーに乗ってでも来る価値はあるお店でした◎

帰りはバスに乗ってみたかったので、大通りをバス停を探しながらぶらぶらホテル方向へ歩きました。

途中にあった大きな公園
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ちょうど帰宅ラッシュ時なのか、道路はバイクで大混雑です。
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行けどもバス亭が見当たらないので、途中にあったホテルからタクシーに乗り中心部にある国営デパート内のTAXスーパーに移動しました。
ここでは主に食料品を買う予定でしたが、衣料品や雑貨も充実していて、ポリエステルのキャミソールが250円弱とあまりに安いので1枚だけ買ってみました。
333ビール、インスタントフォー、カシューナッツ、コーヒー、ドライフルーツ等を購入。333ビールは薄すぎるっていう声をよく聞くけれど、私にはちょうどよくて好きです。それにしても缶ビール1本9,000ドン(約40円)て安過ぎ~!!

ダウニーも安かったので買ってみました。そう言えば東京のスーパーで売っているダウニーもベトナム製って書いてあったな。

外に出ると日がすっかり暮れていました。
時刻は午後6時過ぎ、スイーツというより夕飯の時間ですが、アイスクリームの人気店『Fanny』に行ってみました。
ヨーロッパ風のお洒落なお店です。店員さんのピンクの制服もミニスカートでかわいい◎
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通りに面したテラス席に座りました。表通りから一本入ったこの辺りまでは、バイクや人々の喧騒も聞こえてきません。

「ミネラルウォータです。」とわざわざことわって出されたお水。私は素直に飲みましたが、娘は
「どうだかね。」
言って口をつけませんでした。
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ガイドブックにも必ず載っているシクロ型のアイスクリームを注文しました。79,000ドン(約320円)
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マンゴー・ストロベリー・バニラの3種類のアイスクリーム、フルーツでベトナム名物の乗り物シクロを形取っています。
フルーツのアイスは、果物の味が濃厚ながらも甘すぎずさっぱりとしておいしかったです。
バニラアイスも粘度のある濃厚な味。娘は、こってりし過ぎると言ってもてあまし気味でした。

ホテルに帰る途中、雑貨店『Tombo』に寄ってみました。安くて品揃えが良いと高評価なお店です。
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店内には日本人が大勢いました。ベトナムのお店ではいったいに店員が買わんかいオーラをギラギラさせながらベターッとついてくることが多いのですが、このお店は基本放置で好きに見させてくれるのでよかったです。
刺繍やビーズのバッグ、巾着などかわいらしいものがたくさんありましたが、特に欲しいものはなく私はパス。というか、午前中大量オーダーをしたことで購買欲が満たされてしまったみたいで、食料品以外への物欲は帰国時までよみがえりませんでした。
娘はビーズのサンダルを2足購入していました。1足800円ぐらい。
ちょっとくたびれた陳列品しかなかったので
「しわになっちゃっているし少しオマケしてもらえない?」
と言ったら、お店のお姉さんにすごくこわい顔をされて
「うちはこの辺では一番安い店なんだからビタ一文マケられないよ!」
と言われました。実際はもっと穏やかだったけど気迫的にはこんな感じ。
翌日早速履いていましたが、履き心地もなかなかよかったそうです。
この後並びの『Miss BEE』というお店でもサンダルを物色しましたが、『Tombo』の方が値段が安く作りもしっかりしていたそうです。

いったん荷物を置きにホテルに戻り小休憩した後、再びドンコイ通り方面へ。
いったい何往復しているのやら。



by plumpy | 2012-12-30 09:00 | ベトナム

レストラン『キノシタ』②

参宮橋のフレンチ『キノシタ』で今月2回目のランチです。
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今回も1,900円のプリフィクスランチ。

前菜 豚と鶏白レバーの田舎風パテ、自家製ピクルスを添えて
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レバーはあまり好きではないのでこわごわ注文。でもまったくくさみがなくおいしかった。厚みがあり、メインと言ってもよいほどボリュームがあります。

バゲット
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一人2切れずつ。パンも量多いね。

メイン 豚の肩肉コンフィ マスタードソース
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先日食べておいしかったので再び。今日の私は肉、肉のチョイス。メインもまたどーんとボリューミー。前回よりもスパイス(アニスかな?)の香りを強く感じました。付合わせは、白いんげんのトマト煮、半熟玉子。デキャンタで赤ワインも飲んでしまったので、最後の方はく、くるしい。。。

でもデザートは別腹~。
クルミ入りフォンダンショコラとピスタチオのアイスクリーム(+300円)
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フォンダンショコラはナイフを入れるととろ~っと流れるぐらいやわらかいのが好きだけど、こちらのはしっかり目。

今回は平日のランチでした。
土日よりもウィークデーの方がプリフィクスの選択肢が多いそうです。

女性好みのすてきなお店ですが、お料理の方はしっかり濃いめな味とボリュームで男性的な印象でした。



by plumpy | 2012-12-29 09:00 | 大久保・新宿・四谷

2012年12月 ホーチミン旅行⑦ 第2日目『Tiem An Cat Tuong(ティエヌアン・カットトゥーン)』

変身写真撮影後、お昼ごはんを食べにベンタイン市場近くの『Tiem An Cat Tuong(ティエヌアン・カットトゥーン)』に向かいました。
ハノイ風フォーが食べられる地鶏専門店だそうです。
一般にホーチミンなど南部は甘めの味付け、ハノイなど北部はあっさりとした味付けの料理が多いとか。

地図を頼りに10分ほど歩いて行くと、正面のガラスケースに丸鶏を吊り下げたお店を見つけました。
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通りに面した厨房で、お兄さん数人が何やら作業をしていました。
お昼時を過ぎているせいか店内の客もまばらで入りづらい雰囲気でしたが、思い切って入ってみました。
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鶏肉のフォー、フォーガーを注文。写真がボケちゃったのが残念!
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これがとてもおいしかった。
あっさりとしながらもじんわりこくのあるスープで、さすが鶏専門店だけのことはあります。
麺はやわらかめですがやさしい味のスープとよく合って、あっと言う間に完食してしまいました。
お値段は40,000ドン(160円)。テイクアウトだと41,000ドンだと言っていました。
目の前に小さなホテルがあり、お店のお兄さんがビニール袋に入れて配達していました。
庶民的でジモティ御用達のお店ですが、店内は清潔で観光客もよく訪れるようです。

おいしくてもう少し食べたいところだけれど、この後お昼ごはん第2弾を予定しているので先を急ぎます。

すぐ近くのベンタイン市場にも行ってみました。と言っても、値段交渉するガッツはないので中には入らず外からのぞくだけ。
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そのまま歩いて、サイゴンセンターへ向かいます。目的は、ベトナム陶器で有名なミンロン社のショールーム『Qホーム』。
サイゴンセンター2階にあるお店は広くてとてもきれいです。普段使いの食器から高級な装飾品まで、シリーズごとに見やすく陳列されていて、テンションがあがりました。
日本でも人気の陶器なので混み合っているのかと思っていましたが、私たち以外お客さんはいませんでした。

ほしかったグリーンロータスシリーズはやはり人気があるようで、在庫切れの商品も多くちょっと残念。
日本では考えられないほど格安で大人買いしたくなりましたが、重量オーバーを気にしなくてはならないので迷いに迷って数点購入してきました。

こちらのお店は梱包もとても丁寧で、申し訳ないぐらい時間をかけて包んでくれました。おかげで破損することもなく、無事日本に持ち帰ることができました◎

同じフロアにあるタイの化粧品店『THANN』にも寄ってみました。汐留のパークホテル東京にもSPAが入っています。市内のちょっと離れたところにあるTHANNのSPAが評判よかったので最終日にいってみようかとも思っていたのですが、このお店の印象がピンとこなかったので、やめにしました。

荷物を置きに、ホテルに戻ります。再び徒歩。
ベンタイン市場の先にあるZen Plazaからドンコイ地区の東のはずれにあるレジェンドホテルまで、歩いて帰ってきたことになります。
ホーチミンは小さな町なので、地図で見ると結構な距離があるようにも見えても、大抵の場所は徒歩で回れそうです。
帰りの足を心配をするなら、手っ取り早く自分の足を使うのも一つの方法だと思いました。

部屋に戻ると、フロントからメッセージレターが届いていました。
12月15日~18日の水上人形劇のチケットは完売とのこと。
これでこの日の夜の予定がなくなりました。またショッピングにでも出かけましょうか。



by plumpy | 2012-12-28 09:00 | ベトナム

2012年12月 ホーチミン旅行⑥ 第2日目変身写真スタジオ『創寫舘』

変身写真スタジオ『創寫舘』は、ベンタイン市場近くのZen Plazaというビルの5階にあります。
いくつかある変身写真スタジオの中でも、もっとも化粧が濃く変身度合いが激しいと評判のこちらを選びました。

愛知県にある写真館の系列会社と聞き問い合わせたましたが、別会社の経営なので予約代行等は行っていないようです。代わりに、下記の連絡先を教えてくれました。

E-mail/soshakan@gmail.com(英語OK)
電話/+84-839-250-355(日本語OK)AM10:00~PM10:00(時差-2時間)

予約した午前11時に到着すると、インド系家族、韓国人カップルなどすでに大勢の先客でにぎわっていました。
一番安い基本セットは、衣装2種類、写真6枚(うち1枚は大きなサイズ)で70万ドン(約2,800円)です。
私はこの基本セット、娘は写真とCDROM2枚分を追加しました。追加してもプラス400円ほどだったと思います。これに200円ほどが加算して翌日ホテルに配達してもらうことにしました。

メニューが決まると、衣装とヘアスタイル選び。髪型も衣装に合わせて2種類選べます。分厚い数冊のアルバムを見せられても、多すぎてわけわからない。適当に「これとこれ」と指差し、すぐに支度に入りました。

下着だけになって肌着のようなものを着せられ、まずはヘアメイクです。
数人がかりでお化粧と髪を同時進行で整えていきます。
私の場合、眉毛をものすごく入念にいじっていました。普段ボサボサだからね。
つけまつげは想定内でしたが、ノーズシャドウを入れた自分の顔にはちょっとびっくりしました。魔女?

スタッフの方々は黙々かつテキパキと作業を進めていきます。
隣では娘のメイクが進行中でしたが、こちらはわりと和気あいあい。

30分~40分かけたヘアメイクの後、アオザイに着替えます。
私たち親子は、胸に分厚いパッドを差し込まれました。これも想定内。
足元もヒールの高いサンダルに履き替え、いよいよ撮影です。

先に娘が撮影している間、人が大勢通る入口近くの椅子に京劇かという厚化粧でポツンと座って順番を待っているのは、結構いたたまれなかったです。

撮影も3~4人がかりで行われました。次から次へと花やら笛やら琵琶やらを持たされ、あれこれポーズをとらされて、時間にすれば10分ほどでしたがものすごく疲れました。

2つ目の衣装に合わせ髪型をセットし直し、再び撮影。
お化粧を落とした後、PCで現像する写真を選びます。

すべて終わってお店を出た時には午後1時半近く、2時間半ほどの所要時間でした。

さて、出来上がった写真は。。。
娘の写真を見るなり、指を立てたり首をかしげたり、あの不器用な子によくこれだけのポーズをとらせることができたなぁ、とスタッフのプロの技に感心してしまいました。
修正技術もすごくて、親の私でさえ一瞬「誰???」となるほどでした。
写真嫌いの娘ですが、これだけ原型を留めていなければ本人も満足だと思います。

私の方は、期待していたニューハーフというよりも紅白出場の演歌歌手という雰囲気でした。
でも、化粧、ポーズ、修正の激しさのどれをとっても間違いなく笑いが取れ、別な意味で満足です☆
UPしたいところですが、私はCDを買わなかったので娘のだけ。
モザイクの上からも、目のあたりがやけに黒々しているのがわかるかと。当社比3倍ほどになっています。
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2時間ちょっと3,000円前後でかなり面白い体験ができ、しかもそれを形で残せる変身写真、やってよかったと思います。



by plumpy | 2012-12-27 09:00 | ベトナム

2012年12月 ホーチミン旅行⑤ 第2日目午前 ちょこっと観光、そしてオーダーメード

8時半過ぎにホテルを出て、今回の旅行で訪れるたった2つの観光スポット、聖マリア大聖堂とホーチミン中央郵便局へ向います。

途中の市民劇場前にひとだかり発見。 
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中央では何やら熱唱。
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裏門を出て近道していくはずでしたが、迷って結構時間がかかってしまいました。
途中地図を広げて困っていると、
「どうしたの?僕はレジェンドホテルの夜勤明けで今帰るところ。ホテルであなたたちを見かけましたよ。」
と声を掛けてくれる人がいました。
大聖堂への道を親切に教えてもらい歩きだすも、またわからなくなる。。。
と、シクロを引いたオッチャンが声を掛けてきます。
ぼったくりやスリなどの被害についてさんざん聞かされてきたので警戒心満タンになっている私たちは無視していましたが、オッチャンはアラサーの娘を指差して
「コドモ!! メンコイ!!」
など言いながらついてくる。
徹底無視にもかかわらず「ドコ、イク?」としつこいので、根負けして"cathedral".と答えると、指で「あっち行ってこっち行け。」と教えてくれて去って行きました。いい人やん☆

声を掛けてくれたホテルスタッフの男性も、シクロのオッチャンも、ベトナム人ナイス!ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)トモダーチ

途中、シェラトンホテル近くの『59』という両替店で5,000円をベトナムドンに変えました。レートは約248VND/円。ここに来て思わぬ円安です↓↓ 結局このお店で帰国までに2人で11,000円分を両替しました。

ようやく到着、聖マリア大聖堂
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ウェディング写真の人気スポットらしく何組もの新郎新婦がポーズをとっていました。

すぐ隣にある中央郵便局
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床のタイルが素敵a0224502_2082743.jpg
中の土産店で絵葉書セット(10枚入り)8,000ドン(約32円)を買って我が家と実家に無事の便りを送りました。一枚約40円の郵送料です。

以上で、観光は終わり。向かうはオーダーメードのお店です。
なにしろ短い旅程なので、サクサク予定をこなさなければ。
まず訪ねたのは、安くて早いと聞いていた Mac Thi Buoi (マクティーブオイ)通りの『Mangrove(マングローブ)』です。すごく楽しみにして、日本から布やボタン、ファスナーなど大量に持ってきました。
ところが、、、オーダーが入り過ぎて受け付けられないと言われてしまいました。
しょんぼりしている私たちのことなどガン無視で、女主人と思しきオバチャンは電話でなにやらまくしたてています。ほかをあたってみるか。。。
すごすご店を出て歩きだしたところ、オバチャンが店から飛び出してきて言いました、「やりくりしたから2枚だけなら何とかなるよ!!」
電話でお針子さんをやりくりしてくれてたんだ!
娘と1枚ずつワンピースをオーダーしました。娘は自前の服を見本に布だけ選んで、私は採寸してお店の型と布で作ってもらうことにしました。布の種類を問わず、ワンピースは一律35ドルです。採寸はものの1分。翌日午後6時には出来上がるということです。支払いは後払い。
肝心の出来栄えも上々でした。シルクワンピースが35ドルなら文句は言えないよね~。

持ち込んだ布を処理すべく、次点候補のオーダーメード店に向かいました。Pasteur(パスツール)通りにある『Chi Chi(チチ)』です。
ここも日本人のお客さんであふれていましたが、何とか翌日午後7時出来上がりでオーダーすることができました。布持込でブラウス23ドル、スカート25ドルです。アニエス.ベーとジル・スチュワートの手持ちの服を見本に、ブラウス5枚、スカート1枚をオーダーし、ホテルに配達してもらうことにしました。
若い店員が多く、『Mangrove』よりお洒落なお店でした。接客してくれた子はテキパキしたしっかり者で、将来お店の1軒や2軒持ちそうなオーラが漂ってました。
こちらのお店も上々の出来栄えでした。

いったん歩いてホテルに戻り、14階のラウンジで休憩。
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それほど広くはありませんが、いつ来ても利用者は1組いるかいないかでとても静か、スタッフも感じがよく居心地がよかったです。
このオレンジジュース、とっても美味しかった☆
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ひと休みした後再び出掛けますが、その前にフロントで今夜の水上人形劇のチケットを予約しなくては。
あいにく劇場の電話がビジーだったため、出掛けている間にトライして部屋までメッセージを届けてもらうことになりました。

タクシーで向かったのは、変身写真の『創寫舘』です。
滞在時間が短いためメコン川クルーズをあきらめた後、さて何をして過ごそうかと迷った末まさかのアオザイ変身写真を撮ることに決めました。
いくつかあるスタジオの中からニューハーフのような厚化粧で定評のある『創寫舘』に決定、事前に日本からメールで予約するほど気合を入れて行ってまいりましたよ。

長くなるので、この話はまた次回。



by plumpy | 2012-12-26 08:00 | ベトナム

タイ料理『ピッキーヌ』

阿佐ヶ谷にある古参タイ料理店『ピッキーヌ』でお昼ごはんを食べました。

駅前の路地裏にある小さくて古いお店です。入口付近にシンハービールのダンポールが山積みされいる場末的な店内は、雰囲気があると言えなくもない。
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ランチセットは800円。カレーや麺、おかずなどから2皿選択、デザート付きです。
選択肢はかなりたくさんあり、組合せも自由なのでとても迷ってしまいました。

私は、グリーンカレーと大根餅。
連れは、グリーンカレーと豚肉の汁麺。

まずは、シンハービール550円
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グリーンカレー
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鶏肉団子と茄子が入っていました。肉団子入りのタイカレーって初めて食べました。コリコリした軟骨入りでおいしかったです。カレーはサラッとしたタイプ。塩辛さばかり気になり今ひとつでした。2時近かったので煮詰まっちゃっていたのかもしれない。

大根餅
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ぷにぷにした一口サイズのおもちが8個。小皿のタレもほどよい辛さです。今回食べたものの中では、この大根餅が一番おいしかったです。

豚肉の汁麺
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五香の香りがかすかにしました。見た目ほど辛くはありません。これもけっこう塩辛かったよ。

物足りなかったので、タイ風カレーラーメンのカオソイを1個追加。
カオソイ600円
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ちぢれ太麺です。汁がサラっとしていて、今一つコクがないように思いました。これまたしょっぱかったよ。
具は、野沢菜に似た味の漬け物と肉一切れ。
カオソイは西荻『ぷあん』の圧勝だと思いました。。ココナツミルクたっぷりで濃厚なスープといい、お箸でほろっと崩れる鶏肉といい、比べ物になりません。

デザートはシロップに浮かんだライチ
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『ピッキーヌ』には2,3年に一度の割合でこれまで4、5回来ているとは思いますが、今回は何だかガッカリの味でした。
どの料理もやたらと塩辛くて、味に深みが感じられません。
昔来た時は、タイで数年暮らしたことのある友達も「タイの味!!」と太鼓判を押していたのになー。
料理の味が落ちたのか、日本人の嗜好に合わせたタイ料理店が増え相対的にポイントが下がったのか。
いずれにせよ、ちょっとがっかりしたのでした。

尚、800円でお得なランチセットはディナータイムもOKだそうです。



by plumpy | 2012-12-25 09:01 | 中野・高円寺・阿佐ヶ谷

VILAZZA@ホテルサンルートプラザ新宿

ホテルサンルートプラザ新宿のイタリアンVILAZZAのランチビュッフェに行って来ました。

パスタ、ドリンク、パンに、サラダとデザートのビュッフェがついて2,080円です。

サラダビュッフェ
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野菜のピラフ
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ブロッコリーときのこのマスタード風味
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じゃがいもと玉ねぎのグリル
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茄子のトマト煮込み
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かぼちゃのグリル
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ドレッシングとオリーブオイル
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種類は多くありませんが、どれもおいしかったです。
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小海老と春菊のパスタ アンチョビ風味
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自家製のパン
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デザートビュッフェ
ティラミス
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ピスタチオとフランボワーズのババレーゼ
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ウーアラネージュ
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マロンクリームのブッシュ・ド・ノエル
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紅茶のゼリー
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柚子とチョコレートのタルト
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ビターチョコレートのなめらかプリン
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ココナッツのビアンコマンジャーレ ハイビスカスのジュレ添え
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抹茶のシフォンケーキ
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フルーツケーキ
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ものすごくおいしいというわけではありませんが、色々な種類があって楽しめました。
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コーヒー
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11時半から3時までがランチタイムです。
2,080円という値段を考えると、とてもお値打ちのビュッフェだと思いました。



by plumpy | 2012-12-24 09:00 | 大久保・新宿・四谷

2012年12月 ホーチミン旅行④ 第2日目 朝食@レジェンドホテルサイゴン

2日目の朝は6時過ぎに目が覚めました。時差2時間なので、日本時間だと8時。
早朝のサイゴン川
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朝食会場は1階のロビーラウンジです。大きな窓から陽が注ぎ、とても気持ちいい。
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ピーナッツバターデニッシュ、チョコレートマフィン、バナナブレッド、ライ麦パン
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キッシュ、スクランンブルエッグ、ソーセージパイ包み、サラダ
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ラタトゥイユ、ベトナム風豚肉BBQ、青菜の炒め物
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ベトナム風豚肉BBQ、焼そば、卵炒飯、のり巻
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フルーツ
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楽しみにしていたトロピカルフルーツですが、季節柄か甘味が少なくあまりおいしくありませんでした。スイカが一番おいしかった。

この他にもさまざまな麺を選べるヌードルスタンドや和食コーナーなど、とにかく種類豊富で楽しい朝食でした。
これからいろいろ食べ歩きする予定なので腹八分目に抑える予定でしたが、ついつい食べ過ぎてしまいました。



by plumpy | 2012-12-23 18:00 | ベトナム

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