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あひる日記

カテゴリ:伊豆・箱根( 6 )




2014年8月 伊東

今日の東京は雨模様、ノースリーブだとちよっと肌寒く感じます。

週末、伊東に行ってきました。

最近ハトヤのCM を見かけない気がして、ひょっとしてなくなってしまったのかと心配していましたが、駅前にしっかりあったので、他人事ながらほっとしました。

朝6時過ぎの海です。
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秋の気配が感じられる頃になって、ようやく夏らしい場所を訪れることができました。




by plumpy | 2014-08-25 10:11 | 伊豆・箱根

河口湖

大涌谷の前に河口湖にも行ったのだけど、湖面が凍っていて見ての通りの寒々しい景色。
富士スバルラインも通行止めでした。
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by plumpy | 2014-03-10 09:00 | 伊豆・箱根

2013年5月 湯河原その3

2日目、5時半ごろ目が覚めました。

早速一人でお風呂に行ってみました。
案の定、まだ誰もいなくていい気分。

部屋に戻ると、目を覚ましていた娘もお風呂に行きたいと。
Uターンして再び連れだってお風呂へ。
湯河原の温泉は、硫黄臭もなくお肌がすべすべになっていい感じ。

部屋では内風呂を済ませた両親が、気持ち良さそうに座椅子でくつろいでいました。

おいしい朝食を堪能した後は、11時のチェックアウトまであれやこれやのお土産選び。
私と娘は、湯河原名物きび餅と朝食でもいただいた梅干し。
母はさらにいわしの醤油煮など、嬉々としてあきれるぐらい色々買っていました。年寄りって、どうしてこうお土産を買うのが好きなのでしょう。

湯河原の和菓子店『ゑふや』のきび餅a0224502_2364066.jpg
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息子に好評でした。

こちらは、前夜就寝前の甘味として出された、『ゑふや』の温泉まんじゅうです。a0224502_2310452.jpg
甘さを控えたこしあんで、これもなかなか美味しかったですよ。

『石葉』特製梅干しa0224502_23112849.jpg
減塩梅干しに慣れているのでかなりしょっぱく感じますが、白いご飯とは相性抜群です。

チェックアウト後、タクシーで十国峠へ向かいました。所要時間は、30分ほど。
色濃くなった緑の山道は、すれ違う車もほとんどありません。
ところどころに咲き残った山藤の可憐な姿も見え隠れし、清々しい朝のドライブが楽しめました。

登り口でタクシーを降り、ケーブルカーで頂上へ。a0224502_2312367.jpg

下界は晴れていたので、富士山が拝めるのではと期待しましたが、残念ながら曇って見えず。でも、遠くの町々が見晴らせ、なかなかの景色でした。
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ケーブルカーで下山後、登り口のレストハウスでふたたびお土産購入に走りまわる母。
つられて購入した十穀米せんべい。夫へのささやかなお土産です。a0224502_23153119.jpg


スナップえんどう。1袋100円て、かなりお安いのでは。a0224502_231654.jpg


路線バスに乗り、急勾配の山道を下って、熱海駅まで出ました。
熱海駅前は、閑散としていた湯河原とは打って変わったにぎわい様です。

さっき朝食を食べたばかりなのに、両親はもう昼ごはんの心配をしています。
旅行中、両親の健啖ぶりには舌を巻きました。どんなにお腹がいっぱいでも、三度の食事の時間になると、きっちり食べないと気が済まないようなのです。

行き当たりばったりで、駅前商店街のお蕎麦屋さんに入りました。

私が食べたとろろせいろ。予想通り、まあふつう。a0224502_23165414.jpg


母と娘は、明日葉うどん。a0224502_23175045.jpg
つややかなうどんはこしがあり、とても美味しかったそうです。
明日葉の天ぷらもサクサクでおいしそうでした。とても体にいいと言う明日葉。母は早速うちでも作ってみよう、と言っていました。

父の親子丼は今ひとつだったようで、半分ぐらい残していました。残念。

午後2時過ぎの快速アクティで、家路につきました。
来た時と同じ駅でそれぞれ降り、短い旅行は終わりました。

年老いた両親が一緒だったので行く前は不安がありましたが、なにはともあれ、無事に帰ってこれてほっとしました。
最近は海外にばかり目が向いていましたが、近場で何をするでもないこんな旅行もよいものですね。



by plumpy | 2013-05-30 09:00 | 伊豆・箱根

2013年5月 湯河原その2 『石葉』食事

食事は朝晩共に客室でいただきますが、別室のテーブル席を利用することも可能です。
畳よりも椅子の方が足が楽だとと父が言うので、テーブルでの食事をお願いしました。
食事時だけ客室にテーブルを入れていただくこともできるそうです。

余談ですが、内風呂には手すりとバスチェアを用意してくださいました。
老人との旅行は何かと心配がつきものですが、こうした心遣いをしていただけると、安心して旅を楽しむことができますね。

広い部屋の奥に設えた舞台では、窓外の大木を背景に蝋燭が灯り、幽玄な雰囲気を醸し出していました。
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銀の舞a0224502_21265439.jpg
熱伝導の良い錫の酒器でいただくと、冷酒がいっそう涼やかに、おいしく感じられました。

先付 じゅんさい/ファーストトマト/加減酢a0224502_21273014.jpg


八寸 鯛ちまき寿し/四十日芋蜜煮/蝦蛄(しゃこ)黄味揚げ/独活/太刀魚八幡巻き/空豆醤油焚き
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お椀 蒸鮑/初茄子/陸蓮根(おくら)/花柚子/生姜a0224502_21284210.jpg
やわらかい蒸鮑や初めて口にするほろ苦い柚子の花の風味もさることながら、おだしそのものがしみじみとおいしかったです。

お造り 初鰹/あおり烏賊/あしらいa0224502_2129785.jpg
ていねいに包丁が入ったあおり烏賊の甘いこと☆

焼き物 焼筍/豚味噌漬け/木の芽a0224502_21293013.jpg


焚合せ 穴子白煮/新小芋/白アスパラ/隠元豆a0224502_21295698.jpg
予約時に母が好き嫌いが多いことを告げると、事前に献立をメールで送って下さいました。苦手な食材を伝えると、快く変更に応じていただけました。
母には、穴子の代わりに甘鯛。

進肴 若鮎焼揚げ/木の芽酢/木の芽枝揚げa0224502_21302339.jpg
この季節は、やはり若鮎。ほろ苦さが格別です。
母には、鮎の代わりに桜海老とゆり根のかき揚げ。
焚合せの甘鯛、進肴の桜海老ともに大好物な母は、恐縮しながらもたいへん喜んでおりました。

止肴 白芋茎/茗荷/葛煮 写真撮り忘れ。

御飯 筍ご飯/香の物/赤出しa0224502_21305520.jpg
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羽釜で炊いたご飯でした。おかわりによそったお焦げが、香ばしい。
「残ったご飯を、夜食用のおにぎりにしましょうか。」と言われましたが、残念ながらお腹いっぱい。筍ご飯のおにぎり、さぞおいしかっただろうな~。
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水菓子 枝付き江間苺a0224502_21323953.jpg
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甘味 外郎/豌豆 写真撮り忘れ。

6時に始めた食事が終わった時には、8時半を回っていました。
美しくおいしいお料理に、ひとつひとつ感嘆を上げながらいただいていると、2時間半があっと言う間にすぎてしまいました。

翌朝8時、夕食と同じテーブルで、朝ごはんをいただきました。
ブログをやっていることなど知らない父に、
「○子は何で写真ばかり撮っているんだ。」
と怒られながら撮ったので、写真はちょびっとです。

まずは、しぼりたてのジュースが出てきました。ほんのり柚子の香りがする、和風柑橘ジュースです。

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甘味のある玉子焼きa0224502_2135109.jpg


ほどよく脂ののった鰆a0224502_21354691.jpg


青梗菜、小芋、高野豆腐の焚合せa0224502_21363381.jpg


こごみの胡麻和えa0224502_2137848.jpg


浅蜊の味噌汁a0224502_21375376.jpg


他にも、
牛蒡と牡蠣の焚合せ
揚げ豆腐
香の物
海老の甘煮
牛肉のしぐれ煮
南高梅の梅干し
等。

最後に、苺ジャムの入った飲むヨーグルトとコーヒー。
このヨーグルト、シェイクしてあるのか口当たりがクリーミーで、とてもおいしかったです。
一方コーヒーは、個人的に唯一今ひとつのものでした。

帰りのタクシーで、運転手さんが
「石葉さんは、最近ミシュラン2つ星をとったので、泊まり客が殺到して予約がとりにくくなっちゃったんですよ~。」
と、言ってました。
はい、私たちもその一人です。
2か月以上前に予約して行ってまいりましたが、期待に違わぬお料理でした。
料理を盛る器もすてきです。お部屋同様、決して華美ではないけれど、とてもセンスがいいのです。

今回は初夏の味覚、鮑や若鮎をいただきましたが、また違う季節に旬の味を楽しみに訪れたいと思いました。



by plumpy | 2013-05-29 09:00 | 伊豆・箱根

2013年5月 湯河原その1

両親、娘と4人で、一泊旅行に行ってきました。

足の悪い父への負担が考え、行く先は近場の湯河原。
実家からだと電車で50分足らず。近すぎるから、とこれまで行ったことがないそうです。

東海道線熱海行きに、私は東京、娘は横浜、両親は藤沢から乗り込み、午後1時前に湯河原駅でおち合いました。
観光地としてはすっかり斜陽のイメージがある湯河原ですが、そこそこ乗降客がありました。年齢層は高く、60~70代のグループが目立ちました。

チェックインの2時までに、お昼ごはん。目星をつけていたお蕎麦屋さんは、なんと先頃閉店したとのこと。
観光案内所で聞いた駅近くの蕎麦屋『小松庵』に入りました。
両親は温かい天ぷらそば、私と娘は天せいろ。
可もなく不可もなしの、ふつうのお蕎麦屋さんでした。

時間つぶしに、周辺をぶらついてみました。
駅から延びる商店街は、休日の観光地とは思えないほど、閑散としていました。
電話で問い合わせた湯河原観光協会の人も、
「湯河原は、とくに観光名所がない所だから。」
と苦笑していたっけ。

この日の宿泊先『石葉』へは、タクシーで向かいました。。
途中旅館街などを見下ろしながら葉影の濃い山道をずんずん登り、道が細く険しくなったさらに先、「あら、こんな所に」と思うような場所がぱっと開け、端然とした『石葉』の白い暖簾が見えました。

仲居さんらに迎えられ、そのまま畳敷きの廊下を、部屋へと案内されました。
記帳はお部屋で。
その際に出された、明日葉茶とお菓子。
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泊ったのは、「大観」というお部屋です。
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10畳の主室に4畳ほどの広縁。華美ではありませんが、きりっとしたただずまいが清々しい部屋でした。
窓外は、うっそうとした山の緑。新緑もだいぶ色濃くなっていました。
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内風呂は、温泉掛流しの檜風呂です。
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露天ではありませんが、緑に囲まれた檜の香るお風呂は、とても気持ち良さそうです。a0224502_1750013.jpg

大浴場へは屋外の石段を上らなくてはならないので、足元に不安のある父は、専らこちらを利用していました。私は結局一度も内風呂には入らなかったのが、心残りです。

大浴場への石段。
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2つある大浴場は午前0時で男女入れ替わり、24時間いつでも入ることができます。
こちらは広い方の浴場。
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写真は撮っていませんが、露天風呂もありました。

小さいほうの浴場。
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露天風呂
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見晴らしの良い特等席には、ロッキングチェアが置いてありました。
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屋外デッキからの眺め。
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アメニティは、お部屋も浴場も、柑橘系の香りが爽やかな、Marks & Web のものでした。
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夕ご飯に指定した午後6時まで、各自お風呂に入ったり大相撲のテレビ中継を見たり、のんびりと過ごしました。



by plumpy | 2013-05-28 09:00 | 伊豆・箱根

真鶴

8月初旬、Yちゃんと真鶴に行ってきました。もう1ヶ月以上たつんですね。
目的は琴が浜海岸での海遊び。

この日は朝から怪しげな空模様。真鶴駅から海岸にバスで向かう途中ついに激しく降りだしてしまいました↓
しかしなんと!! 里地バス停で下車とほぼ同時にカラッと上がり、その後はず~っと絶好の海水浴日和となってくれました☆

東京からアクセスの良いダイビングスポットとして人気のある琴が浜海岸。
車窓から見たことはありますが、訪れるのは今回初めてです。
平日のせいか人もまばら。
さぁ、早く海辺まで下りましょう!!

突然前を歩くYちゃんの悲鳴が・・・!!
。゚ヽ( ゚`Д´゚)ノ。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚ )ノ゚。
「で、でっかいダンゴ虫がいっぱい…!!!」

「もしや噂に聞くフナムシという生き物なのでは?」
Yちゃんよりは物を知っているわたくしが近づいてみると、立ちすくむYちゃんの足元の岩にはおびただしい数の大小さまざまなダンゴ虫状の甲殻類が・・・。

都会育ちのわたくしとYちゃん。
海水浴にも砂浜にしか行ったことがなく、これが人生初のフナムシとの遭遇となりました。

幸いこちらが足を踏み出すとササササーッと散らばってくれるので直接対決することはないのですが、それがまた気持ち悪くて泣きたくなります。
我慢して海に入ったりもしましたが、楽しみにしていた魚もちっともいないし1時間ほどで引き上げることにしました(´・ω・`)ショボーン

気を取り直してお昼ごはんです☆
海岸から上がってすぐの『しょうとく丸』にお邪魔しました。

休日には1時間待ちのこともある人気の海鮮料理のお店ということですが、がらーん、誰もいません。
何度か呼んでたらようやく奥の方からおじちゃんが出てきてくれました。
初め建物内の座敷を薦められましたが、濡れていることを告げると横っちょの小屋にあるテーブル席に案内されました。
小屋と言っても開けっ放しでほとんど屋外。潮風が気持ちいいです。
お客さんは他に誰もいません。
聞こえるのは壁のテレビから流れるお昼のニュースとおじちゃんががつけてくれた古めかしい扇風機の回る音。
8月の海水浴場とは思えないのんびりした時間です。

お昼ごはんには、わたくし鯵のたたき定食、Yちゃん焼き魚定食(かます)。
どちらもとてもおいしかったです。

居心地がよくてこのまま昼寝でもしたい気分でしたが、バスで三石海岸を目指すことにしました。

カメラを忘れてしまったので携帯から
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ここにもフナムシ↓ でも多少耐性ができてきたようです◎
琴が浜よりは魚がいました☆
黄色いストライプの熱帯魚のような小さな魚や、小鯵、海老、蟹等々。

海老はとっても好奇心旺盛。
波打ち際で足をつけていると
「こいつは何者だ?」
と頭でツンツンつついてきます。かわいい(*´∀`)

Yちゃんはゴーグルとシュノーケルをつけて頑張ってました。
わたくしもちょっと借りましたが、箱めがねと変わらない使い方しかできません(´・ω・`)

ふと気がつくと海岸にはわたくしたち以外誰もいなくなっていました。
夕暮れの三石海岸
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真鶴駅行き最終バスになんとか間に合いました。

駅付近の干物屋さんで鯵の干物をお土産に買いました。
観光客相手のお店かな、とあまり期待していなかったのだけれど、脂がのっていておいしかった◎

やっぱり夏には一回は海に行かないとね(・∀・)



by plumpy | 2011-09-14 00:00 | 伊豆・箱根

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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