あひる日記

2018年1月ソウル旅行④

ソウル旅行三日目最終日。午後七時過ぎのフライトで帰国します。

レイトチェックアウトの午後2時まではプールや部屋でのんびりと過ごしました。
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天井から陽の光が射し込んでデイタイムも気持ちいい。
ジムもプールも宿泊客より地元会員の利用が多かったです。ウィークデイの朝から皆さん優雅だこと。



チェックアウト後、空港に向かうには早かったので前日ゆっくり見れなかった南大門市場にいってみました。

でも結局買いたいものは見つからず。

一日目に買った起毛スパッツを履いてみたらとても暖かかったので、部屋着用に買い足そうと明洞へ。

途中雪が降ってきました。
気温が低いからか、手で払えば濡れない。フードも傘もなかったけど、意外と平気。


無事スパッツ数点ゲット。
途中、南大門B出口の近くですごく並んでいるホットク屋さんを見かけたので戻りました。


雪が降るなか、10人以上行列してる。
一人でたくさん買う人も多くて、なかなか順番が来ません。ホテルに預けたスーツケースを受け取って空港に向かうには時間的にギリギリ。
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20分ほど並んでようやく私の番になりました。
シナモン味の木の実の餡が入ったスイートホットクと、野菜とチャプチェが入った野菜ホットクの2種類。それぞれ1000w。

どちらも一つずつ買って、野菜は日本に持って帰り甘いのはその場で熱々を食べました。

ソウルで食べたものの中で一番おいしかったです。
大したものを食べてないでどの口が言う、という話ですが、今回の旅行では韓国料理は私の口に合わないという印象でした。
そもそもキムチが好きでないということを確認。これは韓国料理を食べる上で致命的な気がします。


でも、最後に食べたこのホットクはおいしかった。野菜ホットクも帰国後に温めていただきましたが、たっぷり入った具も外の皮もとてもおいしかったです。出来立ての熱々を食べたかったな。
初日に明洞の屋台で買ったホットクは、値段は倍なのに正直今一つだった。同じ食べ物でもお店によってこんなに違うんだね。


南大門のホットクと麻薬キンパはまた食べたいな。




帰りの空港。
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雪の影響が心配されたけど、数十分の遅れで済みました。




ホテルでゆっくりできればいいかな、とノープランで来たソウル。
行き当たりばったりでしたが、それなりに楽しかったです。


コンラッドソウルは箱はスタイリッシュで◎。朝ごはんも充実してました。

フロントのおねえさんたちも英語が上手で美人揃い。ただ、営業スマイルというのか、にこやかに対応しても用事が済むと瞬時に表情が切り替わって「ハイ、次ー」となるのがカルチャーショックでした。



もう韓国はいいかなと思うけど、滞在中まともな店で食べてないし買い物も全然してないから両替しすぎたウォンが残ってます。
ホットクとキンパを食べにまた行くかも。






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# by plumpy | 2018-02-18 22:51 | 韓国

2018年1月ソウル旅行③

ソウル旅行二日目後半です。

景福宮見学のあと、地下鉄に乗って昼ごはんを食べに行きました。


目指すは広蔵市場の「うまいもん通り」です。
小さな食堂、屋台や食材を売る店が所狭しと軒を連ねる市場。
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腸詰めなのかな、お客さんの目の前に並べられた太いニョロニョロが気になりました。
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行列してた緑豆チヂミの食堂に入りました。
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並んでいたけど回転がいいから待つことなく席に通されました。



緑豆チヂミ
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付け合わせのキムチと酢漬け玉ねぎ
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半分にカットされているけど、直径20cmほどはありそう。生地には緑豆もやしがたくさん入っています。
油たっぷりで揚げ焼きしているから外側はカリッとクリスピー。意外に分厚い生地なので、中はもったりとしています。味付けはごくうすい塩味。

特にタレなどはついていないので、付け合わせの酢漬け玉ねぎで味を補いながらいただきました。何しろ大きい上に味が単調なので、私にしてはめずらしく完食できませんでした。




お店を出た後は市場内の食材店などを見て歩きました。



娘に勧められた「麻薬キンパ」でテイクアウト。ごま油が香ばしい韓国海苔で巻いた細目のちいさな海苔巻きです。具は野菜と沢庵。
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甘酸っぱいタレがついていました。
夕飯にホテルでビールと一緒にいただきました。スナック感覚でパクパク食べられとても気に入りました。タレをつけずそのまま食べた方がすき。



食後はソウル駅のロッテマートでお土産を購入。
頼まれていた辛拉麺など麺類、韓国海苔、韓国ビールなどを買いました。

ビールは6本パックでしか売っていなくて、しかも前日味見して気に入ったFitzは置いていませんでした。しかたなくhite 購入。



いつものルートで地下鉄に乗ってホテルに戻りました。
ソウルの地下鉄、電車は標示があって分かりやすいのですが、路線を乗り継ぐ際の距離がものすごく長い。それだけでいい運動になります。



夜は出掛けず、ホテルのプールでカロリー消費。
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人も少なくプール自体もよかったですが、ロッカールームの床暖房がありがたかったです。




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# by plumpy | 2018-02-18 21:55 | 韓国

2018年1月ソウル旅行②

ソウル二日目。ソウルの夜明けは遅く明るくなったのは七時過ぎでした。
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朝ごはんはホテル2階のレストランで。
定番のコンチネンタルブレックファストメニューのほかに韓国料理のおかずが色々あって、とてもよかったです。
今回はひとりだったので屋台の軽食やテイクアウトでずっと済ませました。でもこの朝食のおかげでちょこっとずつと韓国料理を楽しむことができました。

二日分ですよ。
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一番気に入ったのは、蛸の唐揚げ。衣がサクサクに揚がっていておいしかったです。香ばしい木の実を多用したりチヂミやホットクなど油でカリッと揚げ焼きしたり、韓国料理はクリスピーな歯触りを楽しむものが多いようですね。


ノープランでやって来たソウルですが、少しは観光でもしようかと朝鮮王朝の宮殿、景福宮に行ってみることにしました。

12:30からの無料日本語ガイドに合わせて、途中南大門市場で時間つぶし。

5年前に来たときはずいぶん安く感じましたが、今回は日本と価格差がなくなっているのに驚きました。韓国の物価が上がっていると同時に、市場で売っているレベルの製品てあれば日本でもUNIQLOなどの低価格商品が普及したからでしょうね。
時間もなかったので結局何も買わず、ソウル駅から地下鉄で景福宮に向かいました。

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日本語ガイドツアーの参加者は私を含め5名、韓国人の女性ガイドが流暢な日本語で約1時間案内してくれました建造物の説明だけでなく歴史背景まで話して下さりとてもよかったです。

とても広い敷地に似たような建物がいくつも建てられているので、ガイドなしではとりつく島がなかったでしょう。


14:00からは王宮守門将交代儀式が行われました。朝鮮時代の守門軍の交代儀式を再現しているそうです。

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衛兵交代を観光の目玉にしている国は多いですね。日本も毎日ミニ参勤交代でもやればいいのに。外国人はサムライ大好きだから受けると思うよー。

ソウル二日目前半はここまで。
後半に続く。






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# by plumpy | 2018-02-05 23:29 | 韓国

2018年1月ソウル旅行①

マイルの有効期限が切れるというので厳寒のソウルに二泊三日の一人旅に行ってきました。数年前にトランジットで24時間弱滞在したことがありますが、旅行は初めてです。

羽田発便。午前10時半には金浦空港に着いてました。

T-moneyカードにチャージして地下鉄5号線でホテル最寄りの汝矣島(ヨイド)駅に向かいました。

ちなみに二泊三日の滞在中T-moneyカードで使ったのは約15,000w。最初チャージするときに見当つかなかったので、次回のための豆情報。

ソウルは地下鉄網がはりめぐらされていて非常に便利なんだけど、ハングル表記だけのケースが多いのはハードル高い。地名は発音がさっぱりわからないから英語表記があっても何の役にもたってくれない。常に必死で漢字をさがしていました。


汝矣島駅まではスムーズに来たけれど、そこから結構大変でした。ホテルHPに書いてあった目印のお店が閉店していたという、、、。
親切な近くのお店の店員さんが途中のエスカレーターまで連れていってくれて、ようやくたどり着くことができました。

16時のチェックインのところアーリーチェッインをさせていただき12時過ぎにはお部屋に到着。26階のリバーフロントにアップグレードしてもらいました。

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リバーフロントと言っても26階程度だと窓を開けると工事中のビルが…。
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川が凍ってました。


地下鉄と空港鉄道を乗り継いで明洞にお昼を食べに行きました。
日曜の明洞には食べ物や衣類を売るたくさんの屋台が出て大勢の人で賑わっていました。


早速わたしも甘いホットクを買ってみました。2000w。
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蟹とか
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おでん、
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焼きチーズ
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お昼はガイドブックにもよく出ている明洞駅近くの王妃家に行きました。

豚カルビ定食 1200w。
甘辛い味付けの豚肉。意外とやわらかかったです。
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スンドゥブ。煮詰まってたのか結構塩辛い。
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冷麺。ひやむぎのようなコシのない麺でした。甘酸っぱい味は好き。
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副菜あれこれ。
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さすがの私も食べきれないボリュームでした。


食後ロッテデパートに行きましたが特にほしいものも見つからなかったので、地下食料品売り場で夜食用のパンだけ購入。

明洞駅近くの明洞スーパーに寄り、飲み比べように韓国ビール3種を買ってみました。Fitz、 hite、 Kloud。価格はどれも170w。結論を言ってしまうとhiteは薄すぎ、一番気に入ったのはFitz。外から帰ってすごく喉が渇いている時に飲んだせいもあるかもしれない。


ホテルに戻ってからは、栃乃心優勝ネタをネットで追って過ごしました。鶴竜が途中失速したのは残念だったけれど、幕下への陥落から復活した栃乃心の優勝は一相撲好きとしてとてもうれしかったです。









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# by plumpy | 2018-02-01 23:45 | 韓国

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行⑤

ランカウイ島最終日。午後8時前のフライトで帰国の予定です。

前日の夕食で食べ過ぎたのか目覚めてもお腹がいっぱい。朝食前にお散歩することにしました。



ホテル前の海辺を前日とは反対方向へ歩きます。
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ホテルのバルコニーから眺めていた灯台にたどりつきました。
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9時半ごろに朝食。戸外のテーブルに座ったもののこの時間になるともう暑くていられません。屋内に避難しました。 
ランカウイ最後の朝食、朝シャンとともにゆっくりいただきました。


12時のチェックアウトまで夫はプールで、私はお部屋でお風呂に入ったりパッキングをしたりして過ごしました。


チェックアウト後午後6時にホテルを発つまでは「ホスピタリティルーム」と称するお部屋を使わせてくださいました。フロアこそ一階ですが、お部屋の造り、調度、アメニティなどすべて宿泊するお部屋と変わらず、快適に過ごさせていただきました。

出発まではプールサイドでのんびりしていました。ゆっくりしすぎてプールサイドバーでオーダーしたピザを食べる時間がなくなり残してしまったのが残念です。


帰りのフライトは遅れることもなく、予定どおり翌朝成田に着きました。

3回目のthe Dannaでしたが、やはり期待を裏切りません。私たちにとって安心安定の旅先です。

リペ島は思っていたのをはるかに上回る素晴らしでした。何より海がきれいだし、コンパクトにまとまっているので食べるのにも歩くのにもとても便利でした。

また必ず訪れます☆



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# by plumpy | 2018-02-01 18:52 | マレーシア

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行④


朝食後、少し足を伸ばして海辺を歩いてみました。
残念ながらランカウイの海は泳ぐにはあまり適してません。でも眺める分には十分きれい。
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南国らしい椰子の木
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午前中はプールでごろごろしてました。

お昼は昨夜のスペインバル"Tapas"へ。。
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烏賊のサラダ
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烏賊フライ。どれだけイカが好きなんだ(笑)
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フェタチーズのサラダ
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茄子のディップ
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潮風に吹かれて飲むビールとタパス、最高だわ。


午後4時からホテルのスパで1時間コースのマッサージをしてもらいました。
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ホテル最上階にありテラガハーバーを見下ろします。
優雅な気分にはなりますが、私は15倍近く払うならリペ島のマッサージの方でいいわ。


7時過ぎ、にわかに暗くなったと思ったら大粒の雨が降って来ました。


降り始めの頃は大雨が降っているのに夕焼け空が赤く見えます。
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しばらくすると一面雨で灰色に。夕日だけが赤く浮かび上がっていました。
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30分もしないで雨は上がりました。


夕食はホテルのイタリアンで。
昨年はまだできたばかりでテーブルはがら空きでした。そのつもりで予約せずに出掛けたら、屋内は満席で外のテーブルしか空いていませんでした。


パンとディップ

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ビーフのカルパッチョ
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海老のグリル
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パスタ2種

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食後、バーでライブをやっているというので行ってみました。
色々差し障りのあるものが写り込んでるので、妙な形の画像です()
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男女のデュエットで馴染みのある歌を歌ってくれたので私でも楽しめました。生歌を聴くことなどめったにない私には、うれしい機会でした。



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# by plumpy | 2018-02-01 00:12 | マレーシア

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行③

リペ島を朝10時半発のフェリーで去ります。

着いたときは時折小雨がぱらつきどうなるかと不安でしたが、きれいな海と美味しいタイ料理を満喫できすばらしい滞在になりました。

到着時と同様ロングボートで沖合いのフェリーまで漕いでいきます。
また必ず来るよー。
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2時間ほどでランカウイに着きました。今度は時計を1時間送らせなければなりません。損した気分。

こちらも晴天!
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チェックイン後夫は早速プールに。

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三度目になるとか特に目新しいものもなく、ただのんびりと時間を過ごします。


夕方、両替とお土産購入のためにランカウイの繁華街チェナンに出掛けました。タクシーで30リンギット。


チェナンモールのメイバンクに行ったら係員はお祈りの時間のためいない、と。時間潰しのためにチェナンビーチを散歩しました。
ちょうど日没の時間でした。
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めでたく両替後、免税店でチョコレートなど購入。
お店の前のタクシースタンドからホテルへ。

夕御飯は昨年行って気に入ったハーバに面したオープンエアのスペインバル"Tapas "にいきました。


ビールがハイネケンしかなくなっていました。残念!やはりタイガーが飲みたかったわ。
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フェタチーズのサラダ
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烏賊とライムの炒めたもの
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ガーリックシュリンプ
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またイカ食べてる(笑)

値段は高め、日本と同じぐらいです。
量が少なめでちょこちょこつまめるので私たちは気に入ってます。

朝早くからの移動で疲れたので食事後は部屋に戻り早めに就寝しました。



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# by plumpy | 2018-01-31 23:11 | マレーシア

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行②

リペ島二日目。
目覚めたら、曇ってはいるものの遠くの空はぼんやり明るくなんだか期待できそう。

朝ごはんはオープンエアのレストランで。
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リペ島はわんこがそこかしこをお散歩していて、ごはんを食べているとそっと近づいてきてじーっと見てきます。
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評判どおり特筆することのない朝食でした。


私たちのヴィラがあるのはフェリーの船着き場や目抜通りWalking streetがあるパタヤビーチ。島の南に位置します。
朝食後、高台がある西側のサンセットビーチまで地図を頼りに歩いてみることにしました。

Varin Village というキャンプ場のような宿泊施設の中を通り抜け、いったん東側のサンライズビーチに出ます。ビーチ沿いに北上しつつサンセットビーチを目指しました。

9時過ぎごろからどんどん晴れてきました♪
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島の北端には砂州ができていました。家族連れが絵になる、と思ったらロシア人でした。ロシア人、たくさん見かけました。こんな遠くまですごいよね。
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海を見下ろす高台にたつMountain Resort に行ってみましょう。

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景色のよい場所でお茶でも飲みたかったのですが、宿泊客の朝食の時間帯だったので諦めました。

Mountain Resort 敷地内を通ってWalking street 経由で宿に戻りました。
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二泊したBundhaya Villasのビーチフロントヴィラです。

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目の前は白砂のビーチ、サンゴ礁の海です。
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遠浅なので泳ぎが苦手な私でもシュノーケリングできました。水温も温かい。
イソギンチャクの回りでかくれんぼするクマノミの家族や優雅に泳ぐツノダシ、沖縄でお刺身で出てきたアオブダイのほか名前も知らないたくさんのきれいな熱帯魚が手を伸ばせば届く距離で泳いでいました。

昼食はWalking street はずれの食堂へ。
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シーフードサラダ
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ガパオ
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シーフードのスープ。タイスキ頼んだはずなのに何か言われて適当にイエスイエスと答えたら思っていたのと違うものが出てきました。
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そこそこ美味しくてよいお店だと思いましたが、通りに面してたオープンエアのためバイクがひっきりなしに通り夫は嫌だといっていました。

食後は宿に戻りまた海へ。私としたことが何とアクティブ(笑)
帰る途中スーパーに寄ってみましたが、ビールなどバンコクより高めの島価格でした。


夕飯は前の晩と同じお店で。少し遅めの時間に行ったら窓際の席はすべて塞がっていました。

これなくしてはありえないシンハー。
冷えすぎてフローズンでした。言ったらすぐに取り替えてくれました。
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烏賊と卵の温かいサラダ。烏賊を生卵でからめた料理です。初めて食べましたがとても美味しかったです。
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チキンレッドカレー
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お昼が遅めだったのでこれだけです。

お勘定のとき電卓たたいて別のテーブルのすごく高い値段を請求されました。言ったらすぐに電卓たたき直してくれたけど、これってほんとに間違えたのかしら?
この後行ったソウルでも、お釣を少なく間違えられたり3分の1欠損したお札で釣り銭渡されたり。言うとすぐに対応してくれるんだけど。
必ず金額やお釣はチェックするようにしましょう。日本人は世界のカモです。

暗くなったビーチはダンスや音楽、炎を使った見世物で盛り上がっていました。と言ってものどかでとても健全な感じ。のんきな顔の日本人二人で歩いてもゼンゼン怖くなかったです。

前の晩と同じホテルのスパで私はタイマッサージ。昨晩でこりた痛がりの夫は先に部屋へ帰っていきました。

満天の星なので翌日もいいお天気になることでしょう!



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# by plumpy | 2018-01-31 22:02 | タイ

2018年1月ランカウイ・リペ島旅行①




年明け早々3回目のマレーシア・ランカウイ島、そこからフェリーで初めてのタイ・リペ島に行ってきました。
往きのフライトが機材不良で欠航になり航空会社手配の成田日航ホテルで一泊。ランカウイ島のホテルに着いたのは当初より半日遅れた深夜11時過ぎでした。疲れた…。

日程は以下の通り。
1日目・・・夕刻成田発 (実際は成田泊)
2日目・・・朝ランカウイ着 (実際は深夜着) the Danna泊
3日目・・・14:30フェリーにてリペ島へ出発 Bundhaya Villas泊
4日目・・・Bundhaya Villas泊
5日目・・・10:30フェリーにてランカウイへ出発 the Danna泊
6日目・・・the Danna泊
7日目・・・19:40ランカウイ発
8日目・・・早朝成田着

ランカウイのリピーターになったのは、the Dannaのインフィニティ・プールを夫がやけに気に入ったから。島の中心地から離れており、宿泊客も欧米の中高年夫婦が大半なので落ち着いた雰囲気のよいホテルです。

旅行3日目、実質ランカウイ島での1日目。あいにくの曇天。
フライト欠航になったりお天気悪かったりこの時点では先行きが不安でしたが、翌日以降はずっとお天気で最高に楽しい旅になりました。

朝食はやはり戸外のテーブルで。かわいい鳥
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午後2時半、ホテルからタクシーで3分ほどのテラガ・ハーバーからリペ島に向け出発です。ハーバー沿いを歩けばホテルまで徒歩でも10分ほどでした。この日はハーバーもどんより。
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1時間ちょっとでリペ島到着。大きなフェリーは接岸できないのでロングボートに乗り換えて上陸。時差があるので時計を1時間戻しました。

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マレーシアからタイへ国境を超えたので入国手続き。小一時間かかりました。
岸に迎えに来てくれていたスタッフに案内されて宿泊先へ。砂浜なので最初は徒歩、途中からバギーに乗せてくれました。ビーチ沿いに行けば船着場から徒歩5分ぐらいです。

2泊したのは、Bundhaya Villasのビーチフロントヴィラ。
タイ最後の秘境ともいわれる小さな島なので、建付けが悪かったり掃除が甘かったり料金のわりに残念なところもありましたが、目の前が白砂の浜辺というロケーションは抜群でした。着いた日は時々小雨がパラつくあいにくのお天気でありがたみがわからなかったんですけどね。

島のメインストリート”Walking street"までも歩いてすぐなので、ひと休み後散歩がてらのぞきに行きました。

狭い通りの両側に食べ物屋やお土産屋、マッサージ店がずらーっと軒を並べていてビーチスタイルの観光客が行ったり来たり、浅草の仲見世をゆるくした感じ。距離は仲見世よりずっとあります。
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道端で焼いてる海産物のいいにおいやおいしそうな屋台のスイーツを見ているうちにお腹が空いてきて、6時前だけど夕食にすることにしました。

入ったのはテラス席の風通しがよさげなこのお店。

帰りに撮った写真なのすでに暗いです。
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店先にはいろいろな魚介類が並べられていました。
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入店時の6時前後はまだ明るい。
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まずはシンハーで乾杯。
24時間かけてランカウイに到着後、またフェリーでリペに移動。ほんとにお疲れ様でした!
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シーフードサラダ
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海老のスパイシー炒め
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空心菜炒め

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グリーンカレーチキン
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島価格で物価が高いと聞いていたけれど、リーズナブルで美味しかったので2日目の夜もここに来ました。

帰るころには暗くなり、お客さんでいっぱい。ほとんど欧米人でした。日本人は帰りのフェリーで数組見かけただけでした。                                 
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砂浜づたいに宿に戻る途中、ホテル併設のオープンエアのスパで波の音を聞きながらタイマッサージをしてもらいました。1時間300バーツ。安いわ。
長い移動でこった体をストレッチしてもらってだいぶ楽になりました。

翌日からは良いお天気になることを願いながら、早めに就寝しました。










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# by plumpy | 2018-01-31 15:57 | タイ

2017年2月/3月バンコク旅行 第2日目

2日目の朝ごはんは、BTSに乗ってひと駅、トンロー駅すぐのSeawで魚団子麺を食べます。Soi55を渡ってすぐのスクンビット通り沿い。

大通り沿いには屋台が出て、朝食を求める人でにぎわっています。

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Seawの店先

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魚団子麺。50バーツくらいだったはず。あっさり味なので、朝ごはんにぴったりでした。

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最後の方は卓上調味料で辛くして食べます

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ミルクティ。慣れない香りがして、これはダメでした。35バーツくらいだったか。

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ホテルに戻り、昨日買ったマンゴーをデザートにいただきました。

感動。このためだけに、またバンコクに来たいと思いました。

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11時からはエンポリアム内のHARNNスパで60分のフェイシャルトリートメント。数日前にメールで予約しておきました。

担当のMoonoiさん、すごく良かったです。トリートメント中、Moonoiさんの手はときどきじわーっと熱くなるんです。それがとても気持ち良くて、芯からほぐされていく感じ。もったいないから眠らないように頑張ったんですが、夢見心地でまどろんでしまいました。

あまりに気持ちよかったので、急遽夕方にアロママッサージの予約を入れました。特に肩を念入りにほぐしてもらってすっきり。Moonoiさん、またトリートメントしてもらいたいです。

ただショップの裏に施術室があるので高級化粧品HARNNのスパと言うにはゴージャス感はないし、買い物客が来ると店員さんとのやり取りが筒抜けで結構うるさかったです。

フェイシャル60分とアロママッサージ90分、20%タイムディスカントで合計4,000バーツでした。


スパ後、お腹が空いてきたのでBTSに乗ってサイアム駅近くのバナナデザートのお店「クルアイ・クルアイ」へ。前回は休業中でとても悲しい思いをしたので、4年越しのリベンジです。

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揚げバナナ バニラアイスクリーム添え

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注文してから揚げてくれるので、ドーナツみたいな衣がサクサクで熱々。中のバナナはとろーんと溶けて冷たいバニラアイスと一緒に食べると最高に美味しかったです。あー、また食べたい。

幸せな気持ちのまま、駅直結のショッピングセンターサイアムパラゴンをのぞいてみました。テナントには高級ブランド店がたくさん入っていますが、私が興味があるのは地下の食料品売り場だけです。珍しいお惣菜やお菓子は、見ているだけで楽しい。


甘いお菓子を食べた後は、しょっぱいものがほしくなります。再びBTSに乗り、朝も来たトンロー駅へ。朝食を食べたSeawの二軒隣、「60年間自家製麺を作ってきた」という誇らしげな日本語の看板が気になっていたお店に入ってみました。

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入口に置いてあるメニューで指さし注文。

焼き豚のせ海老雲呑麺。

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50バーツくらい。美味しかったです。

帰りには例のマンゴー専門店で再びマンゴーを夜のデザート用に買いました。

6時に予約したスパまではエンポリアム内のスーパーでお菓子などお土産を購入。HARNNでのト90分のトリートメント後はホテルに戻り、ゆっくりしました。

翌日は最終日。午後10時半の出発まで、十分に楽しみたいです。


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# by plumpy | 2017-03-04 23:42 | タイ

2017年2月/3月バンコク旅行 第1日目

2月末から3月初めにかけて24日で2度目のバンコクに一人で行ってきました。1月に夫と行ったランカウイ旅行と前後しますが、忘れないうちに今回のバンコク旅行について書き留めます。

今回はJAL利用です。往きは羽田発AM00:00・バンコク着AM05:05、帰りはバンコク発PM22:25・成田着AM07:20。一日目早朝着、3日目深夜発なので、2泊ですが3日間十二分に使うことができました。

前回スワンナプーム空港に夕刻に到着した際は入国手続きで一時間近く行列に並びましたが、早朝到着便だとあっという間でした。

ほんの少し両替をした後、空港から市内へは前回同様エアポートリンクのシティラインで向かいました。所要時間約30分、45バーツ(1バーツ = 3.2円)。終点のパヤタイ駅でBTSスクンビット線に乗り換えて宿泊先最寄り駅のプロンポン駅下車。パヤタイ駅でBTSの一日乗車券を買っておきました(140バーツ)。

泊ったのは、ヒルトンスクンビット。ハウスキーピングが甘いほかは立地良くフロントの感じも良くて満足でした。プロンポン駅4番出口から徒歩34分なのですが、暑いしデコボコ道なので駅直結のエンポリアムデパートが開いているときはエンポリアム1階(日本で言う2階)の入り口から入りG階からSoi24に出るようにしていました。G階にあるスタバの横が出口です。

ホテルに着いたのが7時半ごろ。2泊の予定です。フロントでは12時のアーリーチェックインと最終日16時レイトチェックアウトをサービスしてもらいました♪ スーツケースを預け、BTSに乗って朝ごはんにでかけましょう。

降りたのはBTSシローム線サラデーン駅。近くのルンピニ公園に出る屋台村で朝ごはんを食べるつもりです。思っていたより結構歩きました。8時過ぎですが、もう結構暑い・・・。ようやく着いた先で道路沿いにズラーッと並ぶお世辞にも清潔とは言いがたい屋台を見てヘタレな私は即、ムリ・・・と思いました。

代わりにカオソイのお店「クイティアオ・シップソン・パンナー」へ。来た道を戻りサラデーン駅を過ぎてバンコク銀行のある角を左折した通りにありました。 黄色い庇のお店です。

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鶏肉のカオソイ(35バーツ)。ココナッツミルクベースのマイルドながらもこっくりした味で、とてもおいしい。テーブル上の調味料を入れたら益々美味しくなりました。お店自体も清潔で安心です。

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サラデーン駅に戻り、レートがいいと聞いた駅前の「タニヤスピリット」で両替しました。

ここからどうするか迷いました。前回来た時にあらかたの観光は済ませていたので、今回の旅行の目的はローカルフードとスパ。この頃にはすでにかなり厚くなっていたので、ホテル最上階のインフィニティプールでのんびりしようかとも思いました。

でもやっぱりタイに来たからには一回はお寺に行って仏様にお参りしなくちゃ、それにチャオプラヤ川のボートにも乗りたいし、ということで、ワットポーに行ってみることにしました。

サラデーン駅からBTSでサパーンタクシン駅へ。下車後チャオプラヤエクスプレスボートに乗って9番桟橋ターチャン下船です(15バーツ)。乗り場は観光客であふれていて30分近く待ちました。

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ワットポー。入場料100バーツ。

ロシア人の団体客がものすごく多かったです。庶民層の旅先トルコ、エジプトからシフトしてきている模様。

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逆ルートでサパーンタクシンに戻り、BTSに乗ってサイアム駅下車。目当てはマンゴーデザートの専門店「マンゴタンゴ」。記憶を頼りにたどり着けるか心配でしたが、すごくわかりやすい場所に移転していました。
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シグナチャーのマンゴタンゴ+もち米団子(185バーツ)。あっという間の完食でした。
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その後ひと駅先のチットロムにあるJCBラウンジでTHANNスパを予約してもらいました。JCBから予約すると25OFFになるそうです。

いつの間にか午後2時を回っていました。ホテルに戻ります。

15階のツインをアサイン。お風呂が大きいのはうれしいです。

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ひと休みしてから隣駅のトンローに遅いお昼ごはんを食べに向かいました。Soi 9にある「菊花園麺」。Soi55沿いに駅から結構歩きました。

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ドアがついているとっても清潔なお店!

海老雲呑麺とミルクティ。100バーツぐらいだっとと思います。卓上の調味料は絶対試してみたくなる。

美味しかった~!!

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帰途、Soi55入口のマンゴー専門店に寄ってみました。地元の人が次々買っていく。絶対おいしそう。

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「明日の朝食べるから良さそうなのをひとつ見つくろってカットしてね」とお願いしたのがこちら。90バーツ。スプーンも付けてくれました。

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翌朝、マンゴーってこんなに美味しいものだったんだ!と感動しました。甘いだけじゃなく酸味もあって、何しろ味が濃いのです。それが日本円にして300円しないなんて。「マンゴタンゴ」のデザートがかすんでしまうほど、ただカットしただけマンゴーはおいしかったです。

プロンポンに戻り、エンポリアムとフジスーパー1号店をチェック。早速お土産のビールや調味料、スナック菓子を購入しました。

ホテルに荷物を置き、この時点ではまだ果物屋さんのカットマンゴーの威力を知らなかった私は再びBTSに乗りサイアムの「マンゴタンゴ」へ。

今回はあっさりとダイスマンゴーinタピオカミルク。冷たーくて美味しかったです。

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夜はホテルの大きなバスタブにバスソルトを入れてゆーっくりお風呂につかりました。出発の前日まで泊りの仕事で地方に出ていてとても疲れていたので、ほーっとリラックスできました。

バンコク二日目の翌日は、HARNNのスパに行く予定。ローカルフードもまだまだ食べるよ。


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# by plumpy | 2017-03-04 22:05 | タイ

2016年10月 京都旅行

10月末、今秋二回目の京都。ちょこっとだけ。
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# by plumpy | 2017-01-05 20:26 | 京都

2016年9月 バリ島旅行5 最終日

バリ島最終日。
写真を撮るのも飽きたのか、この日は1枚も残っていないので記憶のたどりようがありません。
12時のチェックアウトまで何していたんだっけ。多分お部屋でボーっとしていたんだと思います。
夫はぎりぎりまでプールに浸かってました。そうだ、娘はひとりでお買い物に出かけてたんだ。

空港出発は午後7時過ぎだったので、それまでの時間ロングスパで過ごすことにしました。
日本人経営と聞いた安心感からKunti Spaを日本から予約。
今となっては時間やコースも定かではありませんが、感想はso-so。
送迎サービスがあったので、帰りは空港まで送ってもらえて助かりました。

帰りのフライトも遅れることもなく、翌日早朝無事成田到着。
3泊5日はやはり短い。欧米人みたいに1カ月とは言わないけれど、せめて10日間ぐらいいつかゆっくり旅行してみたいなー。
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# by plumpy | 2017-01-04 23:41 | インドネシア・バリ島

2016年9月 バリ島旅行4 第3日目

バリ島旅行から早4ヶ月。
次なる旅行を控え、途中で放り出したままの旅行記を仕上げます。忘却の彼方だけど、写真を見ながら何とかまとめる!

今回のホテルは、クロボカン地区というお店やレストランが軒を連ねる場所(バリ島内比。)にとりました。
日中は、夫はプールサイドで、私と娘は街に出てショッピングをして過ごしていました。

この日の午前は、ホテルのスパに行ったんだった!
これがほんとに気持ち良くて、トリートメントも雰囲気もこれまでで一、二を争う心地よさでした。
娘も感動していた。
ちなみに、わたしとしては双璧をなすのはホーチミンインターコンチネンタルのスパです。

3日目の午後3時半からカーチャーターしてウルワツ寺院でのケチャダンスを見に行ったのが、唯一の観光。
バリに数あるカーチャーターの会社の中で、ネットでの評判が良かったドイバリチームに日本から予約を入れました。
ドライバーは、バリ出身のかっちゃん。日本語上手、時間に正確、どこか控え目な感じの人で、すごく良かったです。

ウルワツ寺院は、バリ島南端の断崖絶壁に建つバリ・ヒンドゥ教の寺院。
インド洋に沈む夕日の絶景ポイントとしても有名とのこと。

入り口でオレンジ色または緑色の布を渡されて、腰に巻きつけます。
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沈みゆく夕陽をバックに、崖っぷちの円形広場では神秘的な舞踏劇ケチャックダンスを見ることができるというので、観光客で大賑わい。
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ウルワツ寺院のケチャックダンスは観光客相手だから今一つだよ~、という口コミも見ましたが、私には十分。むしろ時折笑わせてくれたりしてよかったよ。
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帰りは、ガイドブックに載っていたレストランに連れて行ってもらいました。
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人気店と聞いていたんだけれど、着いたら広ーい店内にお客さんは私たちだけ。
まずいわけじゃないし高いわけでもないのに、なんでだろう・・・。
何となく居心地が悪くて、急いで食べてお店を後にしました。

ホテルに戻る途中、ビンタンスーパーに寄ってもらって再びお土産等購入。軍資金が足りなくなってきたので、スーパー行く前に斜め向かいの両替店で換金しました。お店によってはぼったくったりズルをしたりするらしいけど、ここは安心とのこと。
実際、今まで行った東南アジア諸地域と比べてもバリの人たちは観光客ズレしている印象だったなあ。正直またバリに行きたいって今思わないのも、そのせいです。

カーチャーターの時間にまだ余裕があったので、アナンタラスミニャックバリのルーフトップバー『ムーンライト・キッチン&バー』へ。
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波の音をBGMに眼下に広がる夜の海を眺めながらいただくカクテルは、格別でしたよ。

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でもここも人の姿はまばら・・・。
途中の道路に面したライブハウスなんかはガンガン音楽流してお客さんでいっぱいだったんですけどね、そういうところは苦手なので。夫と娘はむしろそういうお店に行きたかったみたいです。

ホテルに送ってもらったのは、午後11時半でした。
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# by plumpy | 2017-01-04 23:07 | インドネシア・バリ島

小石川後楽園

もみじには全然早いし萩・彼岸花はもう終わりという何とも微妙な時期ですが、
小石川後楽園に行ってきました。
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江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)。
西洋の庭園と異なり、日本の庭は道がうねうねしていて先が見えない。見えない先に何があるか、ワクワクしながら散歩を楽しんだ。
園内には内外の景勝地のミニチュアが作られている。旅行が困難な当時、こうして各地の風景を楽しんだ。
1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭に着手、嫡子の光圀がさ完成させた。出典は後楽園の名は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」の記述による。
7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられている。

庭園は水戸藩下屋敷跡。屋敷は今東京ドームがある辺り。

中央の大泉水.亀や鯉がたくさん。入り口で餌を売っている。
水は江戸時代は神田上水から引いていた。水戸藩以外の大名屋敷には許されなかった。初代は家光と親しかったことから特別に許された。今は神田上水はもうないので、園内の井戸から1日450tの水を引いている。

築山は池を掘ったとに出た土や瓦礫できている。一番高い所で海抜18m。

渡月橋
京都嵐山の大堰川を模したもの。
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配置された石は、伊豆山から持ってきたそうだ。江戸城の石垣にも使われている。
頼房と家光は年が近いこともあり仲が良かったらしい。。家光は屏風岩の前に座り松に手拭いを掛けて石についてあれこれ口を出したとか。

ちょっと高いところから大堰川を撮ってみました。
石を並べた沢渡り見えます。今回はパスしたけれど、次回は是非石を渡ってみたい。
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反対側は、西湖の堤を模したもの。実際の堤は2.8km。


石段に埋め込まれている石もあえて丸と四角を混ぜる遊び心。
清水の舞台を模したもの。
紅葉の名所、京都東福寺の通天橋を模したもの。本物は朱塗りではない。
築山から庭園中央部分を見渡す。
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得仁堂。仁とは、人を思いやる心。元々中には中国の兄弟の木造が安置されていた。互いを思いやる兄弟に、嫡男でないのに跡継ぎにされた光國の兄に対する思いが重なっている。光國は自分の跡継ぎに、この兄の子供を選んでいる。
円月橋。
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水に映る姿と合わせて満月のように見える。当時としては高い技術を要するもので、後に8代将軍吉宗が江戸城吹上の庭に造ろうとしたが遂に果たせなかったといわれている。

神田上水跡。
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園内には、都会の中の自然を求めて様々な動物が集まってくる。
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春には親子のカルガモにも会えるという。
カワセミの姿を写そうと、大泉水のほとりには恐ろしくたくさんのカメラ爺が三脚を据えて群がっていた。
自分たちはいいかもしれないが、こちらのカメラに小汚い姿が写り込んで他の訪問者の邪魔になること甚だしい。

水は江戸時代は神田上水から引いていた。水戸藩以外の大名屋敷には許されなかった。初代は家光と親しかったことから特別に許された。今は神田上水はもうないので、園内の井戸から1日450tの水を引いている。
カキツバタ。
梅林。光國が最も愛した花は梅。引退後の雅号は、梅里。2月上旬には、紅梅白梅約30種類の梅が咲く。
ここは、日本庭園でも珍しい、田園風景を模した場所です。稲田。光國が嗣子綱條の夫人が公家出身だったため、米作りの様子や大切さを教えるために設けたそうです。現在は地元文京区の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行っています。稲田の向こうに見えるのは、文京区役所シビックセンターです。
花菖蒲園。660株の花菖蒲が一斉に咲きます。

九八屋。江戸時代の飲み屋を模しています。名前の由来は「酒を飲むには昼は九分、夜は八分にすべし」という教訓からきています。何事もほどほどに、という教えです。
小屋の中は休憩スペースになっています。ここでお酒を飲みながら休憩といきたいですが、残念ながら園内ではお酒を飲めません。

松原。以前は空が見えないほど松が鬱蒼としげっていたそうです。光國はこの場所を最も珍重し、将軍来園の際にも「これ天下の威光をもっても能はず」と感賞せられたる由なり。

大泉水。
否が応でも目に入ってくる近代的建造物には、正直意趣をそがれます。都会のど真ん中だから、しょうがない。
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琵琶湖を模す。蓬莱島は亀の形。江戸時代はここに船を浮かべて月を観賞する遊びを行いました。月はただ空に浮かぶのを見るのではなく、水面に映った須賀田を愛でるのを風流としました。
徳大寺岩。

船着き場。燈台。

内庭。いわば、水戸家のプライベートガーデン。昔は唐門でオフィシャルガーデンの後園と仕切られていた。
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大きくはない池の周りには松が植わり、心地よい木陰を作っている。いくつか腰掛ける場所も設けられており、わたしはここが一番気に入った。


春は桜に花菖蒲、夏はハス、秋は紅葉、冬は寒椿に雪景色と、季節ごとに違う表情を見せるので、何回でも楽しめます。

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# by plumpy | 2016-09-17 21:12 | おでかけ

2016年9月 バリ島旅行3 Breeze at The Samaya Seminyak

宿泊したホテルのメインダイニングは、ブリーズ at ザ・サマヤ スミニャック。
毎朝食とディナー一回をいただきました。

オンザビーチのレストランは屋内の席もありますが、私たちは毎日フロントテーブルのパラソルの下でいただきました。

朝食は、好きな時間に好きなものを好きなだけ、というくいしんぼにはうれしいスタイルです。
以下、3泊中にいただいておいしかったもの。

スイカジュース
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バナナジュースとミックストロピカルジュース
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ストロベリーパンケーキ、トルティーヤ、ルッコラのサラダ
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エッグベネディクト
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クロックムッシュ
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タスマニアンサーモンとスクランブルエッグ
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ミーゴレン
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フルーツ盛り合わせ
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2泊目の夜は、サンセットディナーに。日本からフロントテーブルを予約していきました。
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お通し的な小さなすり身のフライとパン。
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ベビーオクトパスのサラダ
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蟹のビスク
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ナシゴレン
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チキンとビーフのサテ
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ひと皿の量がとても多いので、ここでギブアップ。デザートもとてもおいしそうだったんですけどね。

プールの浮島に設えたテーブルでは、パーリー中。
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食後は、波音を聞きながら風が吹かれて浜辺をお散歩しました。
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# by plumpy | 2016-09-14 20:56 | インドネシア・バリ島

2016年9月 バリ島旅行② ザ・サマヤ・バリ・スミニャック

今回宿泊したのは、ザ・サマヤ・バリ・スミニャックです。

向かって左がレセプション、右がロビーでチェックインはここでしました。
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まっすぐ進むと
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メインプール
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その向こうは、海です。
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わたしはメインプールには入らなかったけれど、プールサイドでアフタヌーンティをいただきました。
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海は波が高いので、泳いでいる人はほとんどいません。
砕け散る大波とザブーンザブーンと繰り返す波音は、その場にいるだけで癒されます。
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午後6時前後には、海に沈む美しい夕陽が見られます。
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すっかり日が落ちると、プールサイドは灯りをともした提灯やキャンドルでまた別の姿を現わします。
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宿泊したヴィラは海辺のメイン棟から少し入ったところにあるため、いつもこんなバギーで送迎してもらいました。乗車3分ほどの距離でしたが、このバギーに乗るのが結構楽しかった!
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ヴィラの敷地は約300㎡。
向かって左が入口。正面に母屋、手前はプライベートプールです。
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プールサイドにはこんなリビングエリアもあって、一度はここでアフタヌーンティをいただきました。
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残念ながらお部屋の写真は撮っていないのですが、100㎡超の広さがある非日常的な空間でした。
ダブルシャワーのシャワーブース、ジャグジー付の広い浴槽、フェラガモのアメニティもとてもよい香りで気に入りました。

夢のような3泊4日でした☆
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# by plumpy | 2016-09-11 15:13 | インドネシア・バリ島

2016年9月 バリ島旅行① 第1日目&第2日目

3泊2機中泊6日でバリ島に行ってきました。
乾季のバリはずっと良いお天気で、きれいな景色と美味しいご飯を堪能してきました。

今回もエアはマレーシア航空、クアラルンプール乗継です。
(往路)
2140 成田発       翌0400 クアラルンプール着
1200 クアラルンプール発  1505 デンパサール着
(復路)
1915 デンパサール発     2215 クアラルンプール着
2330 クアラルンプール発  翌0740 成田着
  
金曜日、仕事を終えて午後9時40分発の便で出発。
予定より早く午前4時前にクアラルンプール国際空港に着きました。

乗継に8時間もあるので、市街地に出てみます!

市街地中心のKLセントラル駅までは空港バスのエアポートコーチで向かいました。
一人10リンギット、約270円。
0530発の始発バスでしたが、出発10分前にはほぼ満席でギリギリ乗れた感じでした。

乗ってからまだ薄暗い車内を見回したら肌の浅黒いローカルっぽい人ばかりで、のんきな平たい顔をした私たちはとてもアウェイな雰囲気でした。

「万が一事故が起きても、何の保証もないんだろうなー」
とぼんやり考えていたらいつの間にか寝落ちして、気づいたら終点KLセントラル駅目前でした。
所要時間1時間。すでに日がのぼっています。

まずは駅構内で、空港へ向かう帰りのKLエクスプレスのチケットを購入。カード払いディスカウントで44リンギット、約1200円。バスと比べ高い。
でもこのチケットがあると、KLセントラル駅で搭乗チェックインが済ませられるので、短いトランジットの時間を利用して観光するにはとても便利。
今回も朝一に搭乗手続き完了。あとは1020のエクスプレス出発時間まで自由に遊べます。

まず朝ごはんを食べにPasar seni駅の中華街へ。
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去年も来たフードコート。
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『冠記支店』のワンタン麺。オイスターソース味の麺は別盛り。
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隣のお店の麻ラー板麺。
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食後、すぐ近くの関帝廟に寄ってみました。
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Bandaraya駅方面に向かい、オールドタウンを散策します。

遠くにマスメッド・ジャメを望む。
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スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
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ムルデカ広場。何かのイベントの準備中。
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朝の8時前後なので、暑くもなくさわやかです。

30分ほど歩いて向かった先は、『Kafe CT Selera』。ロティ・チャナイとテ・タレ(マレーシア風ミルクティ)が美味しいと聞いてやってきました。
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ロティは、言うなればパイのように層になったクレープ。添えられたカレーにつけて食べます。

プレーンなロティ。
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卵ロティ。
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甘くて濃厚なミルクティ、テ・タレ。
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オープンエアの席にすわると、時折風が吹きぬけます。
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いつの間にか、地元の家族連れが次々やってきてかなり混んできました。
お腹もいっぱいになったし、私たちは先を急ぎます。

電車を乗り継いで、ペトロナス・ツインタワーを見に行くよ。
クラナ・ジャヤ線KLCC駅で降りて、KLCC公園へ。
目の前に10人乗りぐらいのバギーが止まっていて、人が乗り込んでいたので行き先もわからないまま私たちも乗ってみました。
バギーはかなりの速さで公園内を疾走、気持ちいい!!
公園を半周ほど走ったところでストップしました。トレーダースホテルのバギーだったみたい、ちゃっかり利用させてもらってすみません。

このころにはすっかり晴れ、抜けるような青空をバックにツインタワーを撮ることができました。
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その後は電車とKLエクスプレスを乗り継いで空港に戻り、30分ほどの遅れでバリに向け出発。
KLIAであわてて飲んだOldtown White Coffee。
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1530到着後エアポートタクシーでホテルに向かいました。
宿泊先は、ザ・サマヤ・バリ・スミニャック。海に面したヴィラタイプのホテルです。
空港からはひどい渋滞で、ホテルに着いたのは1730前後でした。

ホテルのあるクロボカン・スミニャック地区はレストランや洋服・雑貨のお店が立ち並び、バリでももっとも洗練された地域と言われているらしいです。
ひと休み後ぶらぶら出かけてみましたが、狭い道にひしめく人と車の多さで圧倒されてしまいました。

雑踏の中を小一時間は歩いたでしょうか、そろそろお腹がすいてきました。
バリ島での最初のごはんに訪れたのは、大通りから入った細い路地に面した『ワルンタマンバンブー』というお店です。
この頃にはすっかり日が落ち、お店を探しながら真っ暗な路地を進んでいくのはスリルがありました。ようやくお店の看板を見つけた時は、うれしかった!
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間口は狭いけれど、うなぎの寝床のようで奥は結構広いです。

意外におしゃれな雰囲気の店内とかわいいお店のおねえさんたち。
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まず白米か黒米をお皿の真ん中によそってもらい、次にガラスケースの中に並んでいるいろいろなおかずの中から好きなものを好きなだけ選んでお皿に載せてもらうワンプレート料理、「ナシチャンプルー」です。
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カレー、肉、野菜・・・いろいろなものを載せてもらいましたが、そこまで辛くはなくどれもとてもよいお味でした。大豆とナッツでできたピーナッツ味噌のような食べ物がとくに美味しかったな。

ナシチャンプルー2皿とビンタンビール大瓶3本で、1200円相当だったはず。

おいしくて感じがよいお店に満足した後は、徒歩5分ほどのところにあるマッサージ店『Chill』に向かいます。
日本からメールで予約してました。
いわゆる街スパなので、施術は個室ではなく大部屋に並べられたベッドで行われます。私たちは他にお客さんがいなかったので貸し切りでした。

イヤホンから流れるヒーリング音楽を聴きながら、1時間半(+15分ぐらいやってくれたかも)足と手を中心に丁寧にマッサージしてもらいました。320,650IDR、約2500円です。
街スパとは言えとても清潔なお店で、受付の女性も感じがよく好感が持てました。

タクシーでホテルに戻った時には、10時半近くになっていました。

悪名高いバリのタクシーですが、きちんとメーターを使ってくれるブルーバードタクシーは旅行者も安心して乗れるそうです。
このときもブルーバードタクシーに乗ったのですが、ズルをされてしまいました。
メーターを動かしてはいるのですが、上からお菓子の袋で隠して微妙に見えないようにしているのです(笑)。
でもちょっと顔をかしげると丸見えで、なんでそんな中途半端な隠し方するのか謎だったんですが。

結局日本円にして100円ほど余計に請求されたけど、右も左もわからない中運び届けてくれてありがとうっていう気持ちが強かったし、ズルって言ってもなにしろ100円なので、サンキューって言って支払いました。

長かった旅行1日目と2日目はこれでおしまい。

続く。
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# by plumpy | 2016-09-11 06:00 | インドネシア・バリ島

3回目のシドニー旅行 2015年7月⑧ 第5日目

googleが盛んに「1年前の今日」という写真をスマホで見せてきて、あーそうだオーストラリアに行ってたんだな、楽しかったな、なのに全然記録を書いてないなー、って思ったので、久しぶりに書きます。

朝、一人でサーキュラーキーに出かけ、午後のホエールウォッチングツアーのチケット購入。65ドル。

午前中は、前日散歩の途中で雨のためUターンしたパディントン地区を再び散歩。

ビクトリアバラック
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アイアンレース飾りのバルコニー
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お昼にはシティにもどり、昼休みの娘とフードコートで昼食。
物価の高いシドニーでリーズナブルにお腹いっぱい食べられるから、近くに勤める人ですごく混んでる。
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サラダの専門店とタイ料理のお店で一皿ずつ買って娘とシェアしました。
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食べ終わってホエールウォッチングツアーの乗船場所サーキュラーキーに向かったんだけど、かなり歩いても着かないので通り名を確認したら、ま逆の方向に進んでいた。
慣れてきたつもりで油断したらこの始末。
13時20分の出航時間も押していたし、それから慌てて走りました。ぜえぜえ。

何とか間に合って乗船。
船内こんなん。みんな甲板の座席に座ってます。
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韓国人のカップルがすごくいちゃいちゃしていました、その十数分後に恐ろしい事態に陥ることも知らず。

クジラを見るためにはシドニー湾の向こう、外洋に出なければなりません。
湾内はすべるように航行していた船ですが、外洋に出た途端、上下左右揺れること揺れること。
立っているのはおろか、まっすぐ座っていることもできない状況になりました。

あっという間に甲板上で繰り広げれる恐ろしい光景。時刻は午後2時前。ちょうどお昼ご飯を食べてきたところですから。

いの一番は、さっきまで仲睦まじく寄り添っていた韓国人カップルの男の方。
それを皮切りにあちこちで生理現象が。

そんな中、キャプテンが時計の方向でくじらの居場所を教えてくれます。
初めのうちは、「10時の方向」とか「12時」とか言っていたのが、そのうち「そこら中!」というほど、この日はたくさんのくじらが現れてくれたようです。
・・・ようです、って言うのは、姿をはっきり見ることはできなかったから。
尾びれで海面をたたくのは何回か見ることができましたが、写真やテレビで見るような潮を吹いてジャンプするような姿にはお目にかかることができませんでした。

カメラを向ける余裕などなかったので、こんな写真しかありません。
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サーキュラーキーに戻ったのは、16時半ごろ。約3時間のツアーでした。

日が沈むころのハーバーブリッジの様子。
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夕食後に食べたルバーブのパイ!美味しかった☆
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夜、近くのスーパーAldiまで買い物に。
途中、照明に照らされたハーバーブリッジを眺めることができます。
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この日の夜中、寝ていたら気持ちが悪くなって目が覚めました。
ずいぶん遅れて船酔いがきたようです。
年取ると時間差で筋肉痛が出たりするけれど、船酔いにもそういうのってあるのかなあ。
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# by plumpy | 2016-07-15 20:05 | オーストラリア

八福茶屋@寒川

寒川神社にお参りをした帰り、近くの八福茶屋でお昼ご飯をいただきました。
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神社仏閣を訪れた際には、その地のお水を使った食事をとるとことさらご利益があるとか。

お蕎麦屋さんに行くと、たいていわたしはこれ、天せいろです。
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美味しく頂きましたが、よく食べるわたしにさえ多いぐらいの量でした。
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# by plumpy | 2016-06-16 21:39 | 湘南

ロシアチョコレート専門店『マツヤ』

マトリョーシカを模った箱に入ったお菓子をいただきました。
新潟にある「ロシアチョコレート」の専門店マツヤのチョコレート詰め合わせです。
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箱の中には、キラキラの包装紙に包まれたチョコが入っていました。
ビターチョコの中はジャムやナッツ、ドライフルーツやクリーム等ひとつひとつ異なっていて、見て食べて楽しいお菓子です。
でも何より、素朴でかわいいこのパッケージがいいな。
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# by plumpy | 2016-06-16 21:31 | ちょっとしたおいしいもの

『幸庵』@藤沢

ミシュラン三つ星とのことだし、何回か行った親兄弟がとてもよかったというのでかなり期待。

メニューに恭しく「Green Tea 1,200円~」と書かれていたものを頼んだ同席の富豪。
伊勢志摩サミットでも出されたってお店の人が言ってました。
お味の方は・・・、わかりきったことですが、ただの冷茶だったそうです。
1,200円から!しかもこれっぽっちだよ~!
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以下、次々と出てきましたが詳しくは覚えてないのでほぼ説明なしです。

ぶぶ茶
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手前は梅酒。

椀物は鱧でした。
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お造りは鮪、蛸、こち。
鯰の形の器です。
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焼き物は時知らず。手前はたで酢です。
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日本酒を頼んだら盃を選ばせていただけました。
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そうそう、スパークリング日本酒というのも頼んでみました。
カルピスソーダみたいだった。
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この辺から内容の記憶がなくなっています。
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しらすご飯
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お料理はコースで13,200円。
ちょっと肩すかしの感じ。期待が大きすぎたのか、これは美味しい!というものは特にありませんでした。
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# by plumpy | 2016-06-16 00:59 | 湘南

『マカン』@神保町

シンガポール料理のお店『マカン』で海南チキンライスのランチ。
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土曜日の遅めの時間だったせいか、ほとんど貸し切り状態でした。
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見た目よりさっぱりとしていて、とても美味しくいただきました。
また食べに行ってもいいな、と思うほど。
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# by plumpy | 2016-06-16 00:24 | 神田・神保町

二つの演奏会

3月、4月とふたつの演奏会に出かけました。

3月13日は、東京合唱団主催「第5回東日本大震災追悼チャリティコンサート/鎮魂と復興への祈り」@上野学園石橋メモリアルホール。
演目は、
・モーツァルト:ラアウダーテ・ドミヌス(主よ褒め讃えよ)
・フォーレ:レクイエム ニ短調 作品48
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4月17日は、「グノ-の会inパリ 壮行演奏会」@中目黒教会。
演目は、
・グノー:第2ミサ
・三澤洋史:三つのイタリア語の祈り

グノーの会演奏会は、折しも熊本地震の直後にあたりました。
会場にいた者として、犠牲者の鎮魂と被災された方々が一日も早く元の生活にもどられることをお祈りしました。
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# by plumpy | 2016-04-24 17:34 | おでかけ

ポインコ

最近この方たちがかわいくてしようがない。
とくに太目のポインコ弟!揉み手の仕草がとても好き。
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# by plumpy | 2016-04-17 23:24 | その他

鮭はらこ弁当

出先での昼食はコンビニ弁当やドトールで食べることが多かったので、新宿駅構内の売店で買ってみた。

しゃけもいくらも塩加減がちょうど私の口に合って、おいしかった!
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# by plumpy | 2016-04-17 23:16 | ちょっとしたおいしいもの

2016年3月27日 桜@和田堀公園

今年は公私ともに桜を見る機会に恵まれました。

東京や近郊を車で移動することも多かったこの春。
そんな私の結論は、日本は街中いたる所に桜の木が植わっているので、わざわざどこかに足を運ばなくてもそれなりに桜の花を楽しむことはできる!
ことに東京の桜の名所は人を見に行っていると言ってもよい状況で、ならば近所の公園や通りの桜でも十分じゃないかなー、と思ったのであります。

今年最初に見に行ったのは、地元杉並の和田堀公園。

出掛ける前に、『つばめグリル』@荻窪ルミネでお昼ご飯。
外れる心配がないのでよく利用します。
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3月27日、まだ二分から三分咲きというところでした。
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帰りには、天然酵母パンのお店『zermatt』へ。
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# by plumpy | 2016-04-17 23:00 | おでかけ

カンボジア料理店『アンコールワット』@代々木

3月だったか、代々木のカンボジア料理店『アンコールワット』へ。

その昔まだ20代の頃、実家が代々木の友達が非常に推していたお店でした。
ずーっと気になりつつもなぜか行けずに幾星霜、今回初めて行ってきました。
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味の方はもう記憶がさだかでないのですが、娘と二人でこれ全部食べたらとにかくお腹いっぱいになってしまったのは覚えている。

腹ごなしに、新宿西口思い出横丁、新宿ゴールデン街、二丁目界隈を散策。
外国人観光客が多かった!
わたしなんかのぞくのにもビビるようなお店にも、ガンガン入っていくのはさすがです。
お店のドアにも「English OK!!」などと貼ってあって、観光地と化しているようです。
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二丁目ではいかにもなお姉さん方が歩いていたりして、写真を撮るのは憚られたのでした。
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# by plumpy | 2016-04-17 22:21

MURRAY'S WHITE ALE

食料品貯蔵庫をゴソゴソしていたら、去年7月のしどにー旅行の折に買ってきたホワイトエールが出てきた!

フルーティでとても美味しいくじらビール♪
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未完の大作シドニー旅行記にもまた手を付けなければ。
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# by plumpy | 2016-04-17 21:56 | ちょっとしたおいしいもの

藤沢『はま吉』

藤沢駅前にある鰻店『はま吉』でうな重をテイクアウト。

ご主人は、南千住の名店『尾花』にいらしたそうです。
休日のお昼時だったこともあり店内はほぼ満席で、、30分ほど店先で待ちました。
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持参した保温バッグにしまって大急ぎで実家にGO!!
やった、まだ熱いよ◎
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甘さを抑えたキリッとしたタレでいただく蒲焼は、ふっくらやわらかく美味しかったです。
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# by plumpy | 2016-03-20 09:51 | 湘南

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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