あひる日記

2017年2月/3月バンコク旅行 第2日目

2日目の朝ごはんは、BTSに乗ってひと駅、トンロー駅すぐのSeawで魚団子麺を食べます。Soi55を渡ってすぐのスクンビット通り沿い。

大通り沿いには屋台が出て、朝食を求める人でにぎわっています。

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Seawの店先

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魚団子麺。50バーツくらいだったはず。あっさり味なので、朝ごはんにぴったりでした。

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最後の方は卓上調味料で辛くして食べます

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ミルクティ。慣れない香りがして、これはダメでした。35バーツくらいだったか。

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ホテルに戻り、昨日買ったマンゴーをデザートにいただきました。

感動。このためだけに、またバンコクに来たいと思いました。

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11時からはエンポリアム内のHARNNスパで60分のフェイシャルトリートメント。数日前にメールで予約しておきました。

担当のMoonoiさん、すごく良かったです。トリートメント中、Moonoiさんの手はときどきじわーっと熱くなるんです。それがとても気持ち良くて、芯からほぐされていく感じ。もったいないから眠らないように頑張ったんですが、夢見心地でまどろんでしまいました。

あまりに気持ちよかったので、急遽夕方にアロママッサージの予約を入れました。特に肩を念入りにほぐしてもらってすっきり。Moonoiさん、またトリートメントしてもらいたいです。

ただショップの裏に施術室があるので高級化粧品HARNNのスパと言うにはゴージャス感はないし、買い物客が来ると店員さんとのやり取りが筒抜けで結構うるさかったです。

フェイシャル60分とアロママッサージ90分、20%タイムディスカントで合計4,000バーツでした。


スパ後、お腹が空いてきたのでBTSに乗ってサイアム駅近くのバナナデザートのお店「クルアイ・クルアイ」へ。前回は休業中でとても悲しい思いをしたので、4年越しのリベンジです。

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揚げバナナ バニラアイスクリーム添え

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注文してから揚げてくれるので、ドーナツみたいな衣がサクサクで熱々。中のバナナはとろーんと溶けて冷たいバニラアイスと一緒に食べると最高に美味しかったです。あー、また食べたい。

幸せな気持ちのまま、駅直結のショッピングセンターサイアムパラゴンをのぞいてみました。テナントには高級ブランド店がたくさん入っていますが、私が興味があるのは地下の食料品売り場だけです。珍しいお惣菜やお菓子は、見ているだけで楽しい。


甘いお菓子を食べた後は、しょっぱいものがほしくなります。再びBTSに乗り、朝も来たトンロー駅へ。朝食を食べたSeawの二軒隣、「60年間自家製麺を作ってきた」という誇らしげな日本語の看板が気になっていたお店に入ってみました。

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入口に置いてあるメニューで指さし注文。

焼き豚のせ海老雲呑麺。

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50バーツくらい。美味しかったです。

帰りには例のマンゴー専門店で再びマンゴーを夜のデザート用に買いました。

6時に予約したスパまではエンポリアム内のスーパーでお菓子などお土産を購入。HARNNでのト90分のトリートメント後はホテルに戻り、ゆっくりしました。

翌日は最終日。午後10時半の出発まで、十分に楽しみたいです。


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# by plumpy | 2017-03-04 23:42 | タイ | Comments(0)

2017年2月/3月バンコク旅行 第1日目

2月末から3月初めにかけて24日で2度目のバンコクに一人で行ってきました。1月に夫と行ったランカウイ旅行と前後しますが、忘れないうちに今回のバンコク旅行について書き留めます。

今回はJAL利用です。往きは羽田発AM00:00・バンコク着AM05:05、帰りはバンコク発PM22:25・成田着AM07:20。一日目早朝着、3日目深夜発なので、2泊ですが3日間十二分に使うことができました。

前回スワンナプーム空港に夕刻に到着した際は入国手続きで一時間近く行列に並びましたが、早朝到着便だとあっという間でした。

ほんの少し両替をした後、空港から市内へは前回同様エアポートリンクのシティラインで向かいました。所要時間約30分、45バーツ(1バーツ = 3.2円)。終点のパヤタイ駅でBTSスクンビット線に乗り換えて宿泊先最寄り駅のプロンポン駅下車。パヤタイ駅でBTSの一日乗車券を買っておきました(140バーツ)。

泊ったのは、ヒルトンスクンビット。ハウスキーピングが甘いほかは立地良くフロントの感じも良くて満足でした。プロンポン駅4番出口から徒歩34分なのですが、暑いしデコボコ道なので駅直結のエンポリアムデパートが開いているときはエンポリアム1階(日本で言う2階)の入り口から入りG階からSoi24に出るようにしていました。G階にあるスタバの横が出口です。

ホテルに着いたのが7時半ごろ。2泊の予定です。フロントでは12時のアーリーチェックインと最終日16時レイトチェックアウトをサービスしてもらいました♪ スーツケースを預け、BTSに乗って朝ごはんにでかけましょう。

降りたのはBTSシローム線サラデーン駅。近くのルンピニ公園に出る屋台村で朝ごはんを食べるつもりです。思っていたより結構歩きました。8時過ぎですが、もう結構暑い・・・。ようやく着いた先で道路沿いにズラーッと並ぶお世辞にも清潔とは言いがたい屋台を見てヘタレな私は即、ムリ・・・と思いました。

代わりにカオソイのお店「クイティアオ・シップソン・パンナー」へ。来た道を戻りサラデーン駅を過ぎてバンコク銀行のある角を左折した通りにありました。 黄色い庇のお店です。

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鶏肉のカオソイ(35バーツ)。ココナッツミルクベースのマイルドながらもこっくりした味で、とてもおいしい。テーブル上の調味料を入れたら益々美味しくなりました。お店自体も清潔で安心です。

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サラデーン駅に戻り、レートがいいと聞いた駅前の「タニヤスピリット」で両替しました。

ここからどうするか迷いました。前回来た時にあらかたの観光は済ませていたので、今回の旅行の目的はローカルフードとスパ。この頃にはすでにかなり厚くなっていたので、ホテル最上階のインフィニティプールでのんびりしようかとも思いました。

でもやっぱりタイに来たからには一回はお寺に行って仏様にお参りしなくちゃ、それにチャオプラヤ川のボートにも乗りたいし、ということで、ワットポーに行ってみることにしました。

サラデーン駅からBTSでサパーンタクシン駅へ。下車後チャオプラヤエクスプレスボートに乗って9番桟橋ターチャン下船です(15バーツ)。乗り場は観光客であふれていて30分近く待ちました。

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ワットポー。入場料100バーツ。

ロシア人の団体客がものすごく多かったです。庶民層の旅先トルコ、エジプトからシフトしてきている模様。

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逆ルートでサパーンタクシンに戻り、BTSに乗ってサイアム駅下車。目当てはマンゴーデザートの専門店「マンゴタンゴ」。記憶を頼りにたどり着けるか心配でしたが、すごくわかりやすい場所に移転していました。
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シグナチャーのマンゴタンゴ+もち米団子(185バーツ)。あっという間の完食でした。
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その後ひと駅先のチットロムにあるJCBラウンジでTHANNスパを予約してもらいました。JCBから予約すると25OFFになるそうです。

いつの間にか午後2時を回っていました。ホテルに戻ります。

15階のツインをアサイン。お風呂が大きいのはうれしいです。

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ひと休みしてから隣駅のトンローに遅いお昼ごはんを食べに向かいました。Soi 9にある「菊花園麺」。Soi55沿いに駅から結構歩きました。

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ドアがついているとっても清潔なお店!

海老雲呑麺とミルクティ。100バーツぐらいだっとと思います。卓上の調味料は絶対試してみたくなる。

美味しかった~!!

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帰途、Soi55入口のマンゴー専門店に寄ってみました。地元の人が次々買っていく。絶対おいしそう。

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「明日の朝食べるから良さそうなのをひとつ見つくろってカットしてね」とお願いしたのがこちら。90バーツ。スプーンも付けてくれました。

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翌朝、マンゴーってこんなに美味しいものだったんだ!と感動しました。甘いだけじゃなく酸味もあって、何しろ味が濃いのです。それが日本円にして300円しないなんて。「マンゴタンゴ」のデザートがかすんでしまうほど、ただカットしただけマンゴーはおいしかったです。

プロンポンに戻り、エンポリアムとフジスーパー1号店をチェック。早速お土産のビールや調味料、スナック菓子を購入しました。

ホテルに荷物を置き、この時点ではまだ果物屋さんのカットマンゴーの威力を知らなかった私は再びBTSに乗りサイアムの「マンゴタンゴ」へ。

今回はあっさりとダイスマンゴーinタピオカミルク。冷たーくて美味しかったです。

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夜はホテルの大きなバスタブにバスソルトを入れてゆーっくりお風呂につかりました。出発の前日まで泊りの仕事で地方に出ていてとても疲れていたので、ほーっとリラックスできました。

バンコク二日目の翌日は、HARNNのスパに行く予定。ローカルフードもまだまだ食べるよ。


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# by plumpy | 2017-03-04 22:05 | タイ | Comments(0)

2016年10月 京都旅行

10月末、今秋二回目の京都。ちょこっとだけ。
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# by plumpy | 2017-01-05 20:26 | 京都 | Comments(0)

2016年9月 バリ島旅行5 最終日

バリ島最終日。
写真を撮るのも飽きたのか、この日は1枚も残っていないので記憶のたどりようがありません。
12時のチェックアウトまで何していたんだっけ。多分お部屋でボーっとしていたんだと思います。
夫はぎりぎりまでプールに浸かってました。そうだ、娘はひとりでお買い物に出かけてたんだ。

空港出発は午後7時過ぎだったので、それまでの時間ロングスパで過ごすことにしました。
日本人経営と聞いた安心感からKunti Spaを日本から予約。
今となっては時間やコースも定かではありませんが、感想はso-so。
送迎サービスがあったので、帰りは空港まで送ってもらえて助かりました。

帰りのフライトも遅れることもなく、翌日早朝無事成田到着。
3泊5日はやはり短い。欧米人みたいに1カ月とは言わないけれど、せめて10日間ぐらいいつかゆっくり旅行してみたいなー。
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# by plumpy | 2017-01-04 23:41 | インドネシア・バリ島 | Comments(0)

2016年9月 バリ島旅行4 第3日目

バリ島旅行から早4ヶ月。
次なる旅行を控え、途中で放り出したままの旅行記を仕上げます。忘却の彼方だけど、写真を見ながら何とかまとめる!

今回のホテルは、クロボカン地区というお店やレストランが軒を連ねる場所(バリ島内比。)にとりました。
日中は、夫はプールサイドで、私と娘は街に出てショッピングをして過ごしていました。

この日の午前は、ホテルのスパに行ったんだった!
これがほんとに気持ち良くて、トリートメントも雰囲気もこれまでで一、二を争う心地よさでした。
娘も感動していた。
ちなみに、わたしとしては双璧をなすのはホーチミンインターコンチネンタルのスパです。

3日目の午後3時半からカーチャーターしてウルワツ寺院でのケチャダンスを見に行ったのが、唯一の観光。
バリに数あるカーチャーターの会社の中で、ネットでの評判が良かったドイバリチームに日本から予約を入れました。
ドライバーは、バリ出身のかっちゃん。日本語上手、時間に正確、どこか控え目な感じの人で、すごく良かったです。

ウルワツ寺院は、バリ島南端の断崖絶壁に建つバリ・ヒンドゥ教の寺院。
インド洋に沈む夕日の絶景ポイントとしても有名とのこと。

入り口でオレンジ色または緑色の布を渡されて、腰に巻きつけます。
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沈みゆく夕陽をバックに、崖っぷちの円形広場では神秘的な舞踏劇ケチャックダンスを見ることができるというので、観光客で大賑わい。
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ウルワツ寺院のケチャックダンスは観光客相手だから今一つだよ~、という口コミも見ましたが、私には十分。むしろ時折笑わせてくれたりしてよかったよ。
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帰りは、ガイドブックに載っていたレストランに連れて行ってもらいました。
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人気店と聞いていたんだけれど、着いたら広ーい店内にお客さんは私たちだけ。
まずいわけじゃないし高いわけでもないのに、なんでだろう・・・。
何となく居心地が悪くて、急いで食べてお店を後にしました。

ホテルに戻る途中、ビンタンスーパーに寄ってもらって再びお土産等購入。軍資金が足りなくなってきたので、スーパー行く前に斜め向かいの両替店で換金しました。お店によってはぼったくったりズルをしたりするらしいけど、ここは安心とのこと。
実際、今まで行った東南アジア諸地域と比べてもバリの人たちは観光客ズレしている印象だったなあ。正直またバリに行きたいって今思わないのも、そのせいです。

カーチャーターの時間にまだ余裕があったので、アナンタラスミニャックバリのルーフトップバー『ムーンライト・キッチン&バー』へ。
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波の音をBGMに眼下に広がる夜の海を眺めながらいただくカクテルは、格別でしたよ。

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でもここも人の姿はまばら・・・。
途中の道路に面したライブハウスなんかはガンガン音楽流してお客さんでいっぱいだったんですけどね、そういうところは苦手なので。夫と娘はむしろそういうお店に行きたかったみたいです。

ホテルに送ってもらったのは、午後11時半でした。
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# by plumpy | 2017-01-04 23:07 | インドネシア・バリ島 | Comments(0)

小石川後楽園

もみじには全然早いし萩・彼岸花はもう終わりという何とも微妙な時期ですが、
小石川後楽園に行ってきました。
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江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)。
西洋の庭園と異なり、日本の庭は道がうねうねしていて先が見えない。見えない先に何があるか、ワクワクしながら散歩を楽しんだ。
園内には内外の景勝地のミニチュアが作られている。旅行が困難な当時、こうして各地の風景を楽しんだ。
1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭に着手、嫡子の光圀がさ完成させた。出典は後楽園の名は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」の記述による。
7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられている。

庭園は水戸藩下屋敷跡。屋敷は今東京ドームがある辺り。

中央の大泉水.亀や鯉がたくさん。入り口で餌を売っている。
水は江戸時代は神田上水から引いていた。水戸藩以外の大名屋敷には許されなかった。初代は家光と親しかったことから特別に許された。今は神田上水はもうないので、園内の井戸から1日450tの水を引いている。

築山は池を掘ったとに出た土や瓦礫できている。一番高い所で海抜18m。

渡月橋
京都嵐山の大堰川を模したもの。
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配置された石は、伊豆山から持ってきたそうだ。江戸城の石垣にも使われている。
頼房と家光は年が近いこともあり仲が良かったらしい。。家光は屏風岩の前に座り松に手拭いを掛けて石についてあれこれ口を出したとか。

ちょっと高いところから大堰川を撮ってみました。
石を並べた沢渡り見えます。今回はパスしたけれど、次回は是非石を渡ってみたい。
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反対側は、西湖の堤を模したもの。実際の堤は2.8km。


石段に埋め込まれている石もあえて丸と四角を混ぜる遊び心。
清水の舞台を模したもの。
紅葉の名所、京都東福寺の通天橋を模したもの。本物は朱塗りではない。
築山から庭園中央部分を見渡す。
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得仁堂。仁とは、人を思いやる心。元々中には中国の兄弟の木造が安置されていた。互いを思いやる兄弟に、嫡男でないのに跡継ぎにされた光國の兄に対する思いが重なっている。光國は自分の跡継ぎに、この兄の子供を選んでいる。
円月橋。
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水に映る姿と合わせて満月のように見える。当時としては高い技術を要するもので、後に8代将軍吉宗が江戸城吹上の庭に造ろうとしたが遂に果たせなかったといわれている。

神田上水跡。
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園内には、都会の中の自然を求めて様々な動物が集まってくる。
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春には親子のカルガモにも会えるという。
カワセミの姿を写そうと、大泉水のほとりには恐ろしくたくさんのカメラ爺が三脚を据えて群がっていた。
自分たちはいいかもしれないが、こちらのカメラに小汚い姿が写り込んで他の訪問者の邪魔になること甚だしい。

水は江戸時代は神田上水から引いていた。水戸藩以外の大名屋敷には許されなかった。初代は家光と親しかったことから特別に許された。今は神田上水はもうないので、園内の井戸から1日450tの水を引いている。
カキツバタ。
梅林。光國が最も愛した花は梅。引退後の雅号は、梅里。2月上旬には、紅梅白梅約30種類の梅が咲く。
ここは、日本庭園でも珍しい、田園風景を模した場所です。稲田。光國が嗣子綱條の夫人が公家出身だったため、米作りの様子や大切さを教えるために設けたそうです。現在は地元文京区の小学生が、5月に田植え、秋に稲刈りを行っています。稲田の向こうに見えるのは、文京区役所シビックセンターです。
花菖蒲園。660株の花菖蒲が一斉に咲きます。

九八屋。江戸時代の飲み屋を模しています。名前の由来は「酒を飲むには昼は九分、夜は八分にすべし」という教訓からきています。何事もほどほどに、という教えです。
小屋の中は休憩スペースになっています。ここでお酒を飲みながら休憩といきたいですが、残念ながら園内ではお酒を飲めません。

松原。以前は空が見えないほど松が鬱蒼としげっていたそうです。光國はこの場所を最も珍重し、将軍来園の際にも「これ天下の威光をもっても能はず」と感賞せられたる由なり。

大泉水。
否が応でも目に入ってくる近代的建造物には、正直意趣をそがれます。都会のど真ん中だから、しょうがない。
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琵琶湖を模す。蓬莱島は亀の形。江戸時代はここに船を浮かべて月を観賞する遊びを行いました。月はただ空に浮かぶのを見るのではなく、水面に映った須賀田を愛でるのを風流としました。
徳大寺岩。

船着き場。燈台。

内庭。いわば、水戸家のプライベートガーデン。昔は唐門でオフィシャルガーデンの後園と仕切られていた。
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大きくはない池の周りには松が植わり、心地よい木陰を作っている。いくつか腰掛ける場所も設けられており、わたしはここが一番気に入った。


春は桜に花菖蒲、夏はハス、秋は紅葉、冬は寒椿に雪景色と、季節ごとに違う表情を見せるので、何回でも楽しめます。

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# by plumpy | 2016-09-17 21:12 | おでかけ | Comments(0)

2016年9月 バリ島旅行3 Breeze at The Samaya Seminyak

宿泊したホテルのメインダイニングは、ブリーズ at ザ・サマヤ スミニャック。
毎朝食とディナー一回をいただきました。

オンザビーチのレストランは屋内の席もありますが、私たちは毎日フロントテーブルのパラソルの下でいただきました。

朝食は、好きな時間に好きなものを好きなだけ、というくいしんぼにはうれしいスタイルです。
以下、3泊中にいただいておいしかったもの。

スイカジュース
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バナナジュースとミックストロピカルジュース
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ストロベリーパンケーキ、トルティーヤ、ルッコラのサラダ
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エッグベネディクト
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クロックムッシュ
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タスマニアンサーモンとスクランブルエッグ
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ミーゴレン
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フルーツ盛り合わせ
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2泊目の夜は、サンセットディナーに。日本からフロントテーブルを予約していきました。
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お通し的な小さなすり身のフライとパン。
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ベビーオクトパスのサラダ
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蟹のビスク
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ナシゴレン
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チキンとビーフのサテ
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ひと皿の量がとても多いので、ここでギブアップ。デザートもとてもおいしそうだったんですけどね。

プールの浮島に設えたテーブルでは、パーリー中。
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食後は、波音を聞きながら風が吹かれて浜辺をお散歩しました。
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# by plumpy | 2016-09-14 20:56 | インドネシア・バリ島 | Comments(0)

2016年9月 バリ島旅行② ザ・サマヤ・バリ・スミニャック

今回宿泊したのは、ザ・サマヤ・バリ・スミニャックです。

向かって左がレセプション、右がロビーでチェックインはここでしました。
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まっすぐ進むと
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メインプール
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その向こうは、海です。
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わたしはメインプールには入らなかったけれど、プールサイドでアフタヌーンティをいただきました。
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海は波が高いので、泳いでいる人はほとんどいません。
砕け散る大波とザブーンザブーンと繰り返す波音は、その場にいるだけで癒されます。
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午後6時前後には、海に沈む美しい夕陽が見られます。
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すっかり日が落ちると、プールサイドは灯りをともした提灯やキャンドルでまた別の姿を現わします。
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宿泊したヴィラは海辺のメイン棟から少し入ったところにあるため、いつもこんなバギーで送迎してもらいました。乗車3分ほどの距離でしたが、このバギーに乗るのが結構楽しかった!
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ヴィラの敷地は約300㎡。
向かって左が入口。正面に母屋、手前はプライベートプールです。
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プールサイドにはこんなリビングエリアもあって、一度はここでアフタヌーンティをいただきました。
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残念ながらお部屋の写真は撮っていないのですが、100㎡超の広さがある非日常的な空間でした。
ダブルシャワーのシャワーブース、ジャグジー付の広い浴槽、フェラガモのアメニティもとてもよい香りで気に入りました。

夢のような3泊4日でした☆
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# by plumpy | 2016-09-11 15:13 | インドネシア・バリ島 | Comments(0)

2016年9月 バリ島旅行① 第1日目&第2日目

3泊2機中泊6日でバリ島に行ってきました。
乾季のバリはずっと良いお天気で、きれいな景色と美味しいご飯を堪能してきました。

今回もエアはマレーシア航空、クアラルンプール乗継です。
(往路)
2140 成田発       翌0400 クアラルンプール着
1200 クアラルンプール発  1505 デンパサール着
(復路)
1915 デンパサール発     2215 クアラルンプール着
2330 クアラルンプール発  翌0740 成田着
  
金曜日、仕事を終えて午後9時40分発の便で出発。
予定より早く午前4時前にクアラルンプール国際空港に着きました。

乗継に8時間もあるので、市街地に出てみます!

市街地中心のKLセントラル駅までは空港バスのエアポートコーチで向かいました。
一人10リンギット、約270円。
0530発の始発バスでしたが、出発10分前にはほぼ満席でギリギリ乗れた感じでした。

乗ってからまだ薄暗い車内を見回したら肌の浅黒いローカルっぽい人ばかりで、のんきな平たい顔をした私たちはとてもアウェイな雰囲気でした。

「万が一事故が起きても、何の保証もないんだろうなー」
とぼんやり考えていたらいつの間にか寝落ちして、気づいたら終点KLセントラル駅目前でした。
所要時間1時間。すでに日がのぼっています。

まずは駅構内で、空港へ向かう帰りのKLエクスプレスのチケットを購入。カード払いディスカウントで44リンギット、約1200円。バスと比べ高い。
でもこのチケットがあると、KLセントラル駅で搭乗チェックインが済ませられるので、短いトランジットの時間を利用して観光するにはとても便利。
今回も朝一に搭乗手続き完了。あとは1020のエクスプレス出発時間まで自由に遊べます。

まず朝ごはんを食べにPasar seni駅の中華街へ。
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去年も来たフードコート。
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『冠記支店』のワンタン麺。オイスターソース味の麺は別盛り。
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隣のお店の麻ラー板麺。
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食後、すぐ近くの関帝廟に寄ってみました。
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Bandaraya駅方面に向かい、オールドタウンを散策します。

遠くにマスメッド・ジャメを望む。
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スルタン・アブドゥル・サマド・ビル
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ムルデカ広場。何かのイベントの準備中。
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朝の8時前後なので、暑くもなくさわやかです。

30分ほど歩いて向かった先は、『Kafe CT Selera』。ロティ・チャナイとテ・タレ(マレーシア風ミルクティ)が美味しいと聞いてやってきました。
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ロティは、言うなればパイのように層になったクレープ。添えられたカレーにつけて食べます。

プレーンなロティ。
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卵ロティ。
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甘くて濃厚なミルクティ、テ・タレ。
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オープンエアの席にすわると、時折風が吹きぬけます。
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いつの間にか、地元の家族連れが次々やってきてかなり混んできました。
お腹もいっぱいになったし、私たちは先を急ぎます。

電車を乗り継いで、ペトロナス・ツインタワーを見に行くよ。
クラナ・ジャヤ線KLCC駅で降りて、KLCC公園へ。
目の前に10人乗りぐらいのバギーが止まっていて、人が乗り込んでいたので行き先もわからないまま私たちも乗ってみました。
バギーはかなりの速さで公園内を疾走、気持ちいい!!
公園を半周ほど走ったところでストップしました。トレーダースホテルのバギーだったみたい、ちゃっかり利用させてもらってすみません。

このころにはすっかり晴れ、抜けるような青空をバックにツインタワーを撮ることができました。
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その後は電車とKLエクスプレスを乗り継いで空港に戻り、30分ほどの遅れでバリに向け出発。
KLIAであわてて飲んだOldtown White Coffee。
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1530到着後エアポートタクシーでホテルに向かいました。
宿泊先は、ザ・サマヤ・バリ・スミニャック。海に面したヴィラタイプのホテルです。
空港からはひどい渋滞で、ホテルに着いたのは1730前後でした。

ホテルのあるクロボカン・スミニャック地区はレストランや洋服・雑貨のお店が立ち並び、バリでももっとも洗練された地域と言われているらしいです。
ひと休み後ぶらぶら出かけてみましたが、狭い道にひしめく人と車の多さで圧倒されてしまいました。

雑踏の中を小一時間は歩いたでしょうか、そろそろお腹がすいてきました。
バリ島での最初のごはんに訪れたのは、大通りから入った細い路地に面した『ワルンタマンバンブー』というお店です。
この頃にはすっかり日が落ち、お店を探しながら真っ暗な路地を進んでいくのはスリルがありました。ようやくお店の看板を見つけた時は、うれしかった!
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間口は狭いけれど、うなぎの寝床のようで奥は結構広いです。

意外におしゃれな雰囲気の店内とかわいいお店のおねえさんたち。
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まず白米か黒米をお皿の真ん中によそってもらい、次にガラスケースの中に並んでいるいろいろなおかずの中から好きなものを好きなだけ選んでお皿に載せてもらうワンプレート料理、「ナシチャンプルー」です。
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カレー、肉、野菜・・・いろいろなものを載せてもらいましたが、そこまで辛くはなくどれもとてもよいお味でした。大豆とナッツでできたピーナッツ味噌のような食べ物がとくに美味しかったな。

ナシチャンプルー2皿とビンタンビール大瓶3本で、1200円相当だったはず。

おいしくて感じがよいお店に満足した後は、徒歩5分ほどのところにあるマッサージ店『Chill』に向かいます。
日本からメールで予約してました。
いわゆる街スパなので、施術は個室ではなく大部屋に並べられたベッドで行われます。私たちは他にお客さんがいなかったので貸し切りでした。

イヤホンから流れるヒーリング音楽を聴きながら、1時間半(+15分ぐらいやってくれたかも)足と手を中心に丁寧にマッサージしてもらいました。320,650IDR、約2500円です。
街スパとは言えとても清潔なお店で、受付の女性も感じがよく好感が持てました。

タクシーでホテルに戻った時には、10時半近くになっていました。

悪名高いバリのタクシーですが、きちんとメーターを使ってくれるブルーバードタクシーは旅行者も安心して乗れるそうです。
このときもブルーバードタクシーに乗ったのですが、ズルをされてしまいました。
メーターを動かしてはいるのですが、上からお菓子の袋で隠して微妙に見えないようにしているのです(笑)。
でもちょっと顔をかしげると丸見えで、なんでそんな中途半端な隠し方するのか謎だったんですが。

結局日本円にして100円ほど余計に請求されたけど、右も左もわからない中運び届けてくれてありがとうっていう気持ちが強かったし、ズルって言ってもなにしろ100円なので、サンキューって言って支払いました。

長かった旅行1日目と2日目はこれでおしまい。

続く。
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# by plumpy | 2016-09-11 06:00 | インドネシア・バリ島 | Comments(0)

3回目のシドニー旅行 2015年7月⑧ 第5日目

googleが盛んに「1年前の今日」という写真をスマホで見せてきて、あーそうだオーストラリアに行ってたんだな、楽しかったな、なのに全然記録を書いてないなー、って思ったので、久しぶりに書きます。

朝、一人でサーキュラーキーに出かけ、午後のホエールウォッチングツアーのチケット購入。65ドル。

午前中は、前日散歩の途中で雨のためUターンしたパディントン地区を再び散歩。

ビクトリアバラック
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アイアンレース飾りのバルコニー
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お昼にはシティにもどり、昼休みの娘とフードコートで昼食。
物価の高いシドニーでリーズナブルにお腹いっぱい食べられるから、近くに勤める人ですごく混んでる。
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サラダの専門店とタイ料理のお店で一皿ずつ買って娘とシェアしました。
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食べ終わってホエールウォッチングツアーの乗船場所サーキュラーキーに向かったんだけど、かなり歩いても着かないので通り名を確認したら、ま逆の方向に進んでいた。
慣れてきたつもりで油断したらこの始末。
13時20分の出航時間も押していたし、それから慌てて走りました。ぜえぜえ。

何とか間に合って乗船。
船内こんなん。みんな甲板の座席に座ってます。
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韓国人のカップルがすごくいちゃいちゃしていました、その十数分後に恐ろしい事態に陥ることも知らず。

クジラを見るためにはシドニー湾の向こう、外洋に出なければなりません。
湾内はすべるように航行していた船ですが、外洋に出た途端、上下左右揺れること揺れること。
立っているのはおろか、まっすぐ座っていることもできない状況になりました。

あっという間に甲板上で繰り広げれる恐ろしい光景。時刻は午後2時前。ちょうどお昼ご飯を食べてきたところですから。

いの一番は、さっきまで仲睦まじく寄り添っていた韓国人カップルの男の方。
それを皮切りにあちこちで生理現象が。

そんな中、キャプテンが時計の方向でくじらの居場所を教えてくれます。
初めのうちは、「10時の方向」とか「12時」とか言っていたのが、そのうち「そこら中!」というほど、この日はたくさんのくじらが現れてくれたようです。
・・・ようです、って言うのは、姿をはっきり見ることはできなかったから。
尾びれで海面をたたくのは何回か見ることができましたが、写真やテレビで見るような潮を吹いてジャンプするような姿にはお目にかかることができませんでした。

カメラを向ける余裕などなかったので、こんな写真しかありません。
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サーキュラーキーに戻ったのは、16時半ごろ。約3時間のツアーでした。

日が沈むころのハーバーブリッジの様子。
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夕食後に食べたルバーブのパイ!美味しかった☆
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夜、近くのスーパーAldiまで買い物に。
途中、照明に照らされたハーバーブリッジを眺めることができます。
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この日の夜中、寝ていたら気持ちが悪くなって目が覚めました。
ずいぶん遅れて船酔いがきたようです。
年取ると時間差で筋肉痛が出たりするけれど、船酔いにもそういうのってあるのかなあ。
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# by plumpy | 2016-07-15 20:05 | オーストラリア | Comments(0)

「ロシアの日」とロシア料理

6月12日は「ロシアの日」というロシア連邦の祝日です。

「1990年6月12日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国で国家主権に関する文書が採択され、一年後の12日、すべての国民が参加する初めての大統領選挙が行われ、エリツィン氏が大統領に選ばれた」ことを記念する祝日とのこと。

ロシア大使館の祝賀レセプションに行ってきました。

初めて入るロシア大使館。
高い塀に囲まれていつも物々しく警備されていますが、この日は祝賀ムードで和らいだ雰囲気でした。
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ロシア料理もいろいろいただきました。
私の大好きな、ロシアのお祭り事には必ず添えられるオリヴィエ・サラダとヴィネグレッドもありました。

家でも作ってみましたよ。

ビーツのサラダ、ヴィネグレッド。
材料は、ビーツ、ジャガイモ、にんじん、ピクルス、グリンピース(私は嫌いだから入れないけど)、青ネギ。
下茹でしたビーツ、ジャガイモ、にんじんと、ピクルスを賽の目に切り、みじん切りの玉ねぎ、小口切りの青ネギと和え、塩コショウ、サラダオイルで味付けするだけ。
わたしはピクルスの付け汁を少し加えます。

ビーツをゆでるときは、塩・砂糖、酢を加え水を少なめに蒸し煮にする要領で。色鮮やかに茹であがります。
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ビーツは美容と健康にとてもいいそうですが、なかなか家で食べる機会はありません。
このサラダなら手軽に作れるので、日々の食卓に取り入れていけそうです。

オリヴィエ・サラダは、言うなればポテトサラダ。ロシアのお正月の食卓には欠かせない料理だそうです。
材料は、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ピクルス、鶏肉、ゆで卵など。
マヨネーズをどっさり入れます。
材料をすべてサイコロ状に切るところが特徴と言えば特徴かな。
あ、あと香草のディルを入れると、がぜんロシアっぽい味になります。
ロシアではチキンを入れますが、わたしはボイルした海老などに適当にアレンジしたりもしています。
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# by plumpy | 2016-06-18 22:57 | 家食 | Comments(0)

八福茶屋@寒川

寒川神社にお参りをした帰り、近くの八福茶屋でお昼ご飯をいただきました。
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神社仏閣を訪れた際には、その地のお水を使った食事をとるとことさらご利益があるとか。

お蕎麦屋さんに行くと、たいていわたしはこれ、天せいろです。
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美味しく頂きましたが、よく食べるわたしにさえ多いぐらいの量でした。
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# by plumpy | 2016-06-16 21:39 | 湘南 | Comments(0)

ロシアチョコレート専門店『マツヤ』

マトリョーシカを模った箱に入ったお菓子をいただきました。
新潟にある「ロシアチョコレート」の専門店マツヤのチョコレート詰め合わせです。
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箱の中には、キラキラの包装紙に包まれたチョコが入っていました。
ビターチョコの中はジャムやナッツ、ドライフルーツやクリーム等ひとつひとつ異なっていて、見て食べて楽しいお菓子です。
でも何より、素朴でかわいいこのパッケージがいいな。
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# by plumpy | 2016-06-16 21:31 | ちょっとしたおいしいもの | Comments(0)

『幸庵』@藤沢

ミシュラン三つ星とのことだし、何回か行った親兄弟がとてもよかったというのでかなり期待。

メニューに恭しく「Green Tea 1,200円~」と書かれていたものを頼んだ同席の富豪。
伊勢志摩サミットでも出されたってお店の人が言ってました。
お味の方は・・・、わかりきったことですが、ただの冷茶だったそうです。
1,200円から!しかもこれっぽっちだよ~!
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以下、次々と出てきましたが詳しくは覚えてないのでほぼ説明なしです。

ぶぶ茶
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手前は梅酒。

椀物は鱧でした。
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お造りは鮪、蛸、こち。
鯰の形の器です。
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焼き物は時知らず。手前はたで酢です。
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日本酒を頼んだら盃を選ばせていただけました。
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そうそう、スパークリング日本酒というのも頼んでみました。
カルピスソーダみたいだった。
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この辺から内容の記憶がなくなっています。
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しらすご飯
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お料理はコースで13,200円。
ちょっと肩すかしの感じ。期待が大きすぎたのか、これは美味しい!というものは特にありませんでした。
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# by plumpy | 2016-06-16 00:59 | 湘南 | Comments(0)

『マカン』@神保町

シンガポール料理のお店『マカン』で海南チキンライスのランチ。
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土曜日の遅めの時間だったせいか、ほとんど貸し切り状態でした。
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見た目よりさっぱりとしていて、とても美味しくいただきました。
また食べに行ってもいいな、と思うほど。
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# by plumpy | 2016-06-16 00:24 | 神田・神保町 | Comments(0)

二つの演奏会

3月、4月とふたつの演奏会に出かけました。

3月13日は、東京合唱団主催「第5回東日本大震災追悼チャリティコンサート/鎮魂と復興への祈り」@上野学園石橋メモリアルホール。
演目は、
・モーツァルト:ラアウダーテ・ドミヌス(主よ褒め讃えよ)
・フォーレ:レクイエム ニ短調 作品48
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4月17日は、「グノ-の会inパリ 壮行演奏会」@中目黒教会。
演目は、
・グノー:第2ミサ
・三澤洋史:三つのイタリア語の祈り

グノーの会演奏会は、折しも熊本地震の直後にあたりました。
会場にいた者として、犠牲者の鎮魂と被災された方々が一日も早く元の生活にもどられることをお祈りしました。
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# by plumpy | 2016-04-24 17:34 | おでかけ | Comments(0)

ポインコ

最近この方たちがかわいくてしようがない。
とくに太目のポインコ弟!揉み手の仕草がとても好き。
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# by plumpy | 2016-04-17 23:24 | その他 | Comments(0)

鮭はらこ弁当

出先での昼食はコンビニ弁当やドトールで食べることが多かったので、新宿駅構内の売店で買ってみた。

しゃけもいくらも塩加減がちょうど私の口に合って、おいしかった!
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# by plumpy | 2016-04-17 23:16 | ちょっとしたおいしいもの | Comments(0)

2016年3月27日 桜@和田堀公園

今年は公私ともに桜を見る機会に恵まれました。

東京や近郊を車で移動することも多かったこの春。
そんな私の結論は、日本は街中いたる所に桜の木が植わっているので、わざわざどこかに足を運ばなくてもそれなりに桜の花を楽しむことはできる!
ことに東京の桜の名所は人を見に行っていると言ってもよい状況で、ならば近所の公園や通りの桜でも十分じゃないかなー、と思ったのであります。

今年最初に見に行ったのは、地元杉並の和田堀公園。

出掛ける前に、『つばめグリル』@荻窪ルミネでお昼ご飯。
外れる心配がないのでよく利用します。
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3月27日、まだ二分から三分咲きというところでした。
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帰りには、天然酵母パンのお店『zermatt』へ。
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# by plumpy | 2016-04-17 23:00 | おでかけ | Comments(0)

カンボジア料理店『アンコールワット』@代々木

3月だったか、代々木のカンボジア料理店『アンコールワット』へ。

その昔まだ20代の頃、実家が代々木の友達が非常に推していたお店でした。
ずーっと気になりつつもなぜか行けずに幾星霜、今回初めて行ってきました。
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味の方はもう記憶がさだかでないのですが、娘と二人でこれ全部食べたらとにかくお腹いっぱいになってしまったのは覚えている。

腹ごなしに、新宿西口思い出横丁、新宿ゴールデン街、二丁目界隈を散策。
外国人観光客が多かった!
わたしなんかのぞくのにもビビるようなお店にも、ガンガン入っていくのはさすがです。
お店のドアにも「English OK!!」などと貼ってあって、観光地と化しているようです。
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二丁目ではいかにもなお姉さん方が歩いていたりして、写真を撮るのは憚られたのでした。
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# by plumpy | 2016-04-17 22:21 | Comments(0)

MURRAY'S WHITE ALE

食料品貯蔵庫をゴソゴソしていたら、去年7月のしどにー旅行の折に買ってきたホワイトエールが出てきた!

フルーティでとても美味しいくじらビール♪
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未完の大作シドニー旅行記にもまた手を付けなければ。
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# by plumpy | 2016-04-17 21:56 | ちょっとしたおいしいもの | Comments(0)

藤沢『はま吉』

藤沢駅前にある鰻店『はま吉』でうな重をテイクアウト。

ご主人は、南千住の名店『尾花』にいらしたそうです。
休日のお昼時だったこともあり店内はほぼ満席で、、30分ほど店先で待ちました。
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持参した保温バッグにしまって大急ぎで実家にGO!!
やった、まだ熱いよ◎
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甘さを抑えたキリッとしたタレでいただく蒲焼は、ふっくらやわらかく美味しかったです。
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# by plumpy | 2016-03-20 09:51 | 湘南 | Comments(0)

ピロシキ作ってみた

知り合いのウズベキスタンの方からいただいた手作りのピロシキがとておおいしかったので、わたしも作ってみました。

例によって、参考にしたのはyoutube。
数ある中から出来上がりがきつね色で食欲をそそったコチラを選びました↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=jerwfky9zlY

いただいたピロシキの具はじゃがいもでしたが、今回作ったのは合びき肉+ゆで卵、キャベツの2種類です。
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キャベツのピロシキはロシアではとてもポピュラーですが、日本では見たことがありません。
定番の肉入りより、キャベツのピロシキの方があっさりしていて私は好きです。

本場ロシアの家庭では、実にいろいろな具のピロシキを作ります。
かばちゃや茄子といった野菜、いろいろな種類のチーズ、手作りジャム、など。
意外なところでは、お米+ゆで卵なんかもあります。

日本でピロシキというと油で揚げたパンを思い浮かべるかと思いますが、ロシアではオーブンで焼き上げたタイプもよく見かけます。

決まりがなく何を具に入れてもOKなところとか、主婦なら誰でも作れるところとか、ピロシキって日本人にとってのおにぎりのようなものですね。
おにぎりがささっとできるのに対して、ピロシキは手順自体は簡単ですが発酵生地を使うため時間がかかります。
いつか心と時間の余裕があるとき、今度は目先を変えた具で作ってみようと思います。
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# by plumpy | 2016-03-06 10:02 | 家食 | Comments(2)

『ひげ勘』@神保町

皇居参観の後、お昼は神保町の『ひげ勘』へ。
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あじたたき定食1,000円。
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おみそ汁は、しじみ。

鯵のたたきもシラスおろしもおいしかったのですが、皇居の中をたくさん歩いてお腹が空いた私には量がちょっと足りませんでした。
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# by plumpy | 2016-03-03 10:10 | 神田・神保町 | Comments(0)

皇居参観

皇居前広場や東御苑にはよく行くのですが、皇居の中は見たことがなかったのでネットで申し込んで皇居参観に行ってきました。
スタートは10時。10分前に桔梗門前集合です。
係員に誘導され、桔梗門をくぐりました。
追記: 入場やその後のツアー出発に際して、荷物検査の類いは皆無でした。 極東の島国日本はやっぱり平和ボケしてるなー(´・ω・`)(2016.3.4)
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入ってすぐの窓明館。
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参観ツアー参加者は、定刻までひとますここで待機します。
お土産売り場も併設されていて、記念の品を買う人でごった返していました。
わたしも菊のご紋の入ったサブレを買いましたよ!風月堂製でした。

定刻10時になると、皇居にまつわる10分ほどのビデオが上映されました。

この回の参加者は190名。
年配の団体客が多いのですが、中国や欧米からの観光客の姿も結構ありました。
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ツアー出発に向け窓明館前で並んでいると、皇居奥からそろいの装束に身を包んだ人の群れがやってきました。
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なんだっけ、なんとか奉仕団とかいう人たち。
お年寄りが多かったけれど、中には若い人もいました。

ツアースタート。
石垣に掘られた丸に十字の島津家ご紋にまず注目。
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富士見櫓。
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明暦の大火で天守閣が消失してからは、ここが実質的な天守閣として機能していたそうです。
東御苑から後ろ姿を垣間見ることはあったけれど、こうして全容を目の当たりにできて満足です。

宮内庁庁舎。
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左に坂下門を見ながら、緩やかな坂を登っていきます。
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現れたのは、長和殿。新年と天皇誕生日に天皇一家のお手ふりが行われる建物です。
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長さ160m。
前面ガラス戸の前にバルコニーがあり、一般参賀の折は天皇一家が並んで一般大衆を迎えます。
思っていたより近い。
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長和殿脇に立つ松の塔。
松の葉をイメージした形の照明スタンドです。
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長和殿も松の塔も直線的なデザインで、和とモダンな趣が調和しとてもすてきです。

こちらは国賓などを迎える南玄関。
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いつも遠くに見ていた正門鉄橋を渡ります。
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京都伏見から移築されたという伏見櫓も今日は近い。
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正門石橋のめがねも今日は反対の角度から写します。
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以上が主な見どころです。


窓明館への帰途、ガイドをしてくれた係りの方が、「今日はサプライズがありますよー」と言うので何かと思ったら、
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サービスしてくれて、ゆーっくり通り過ぎて行きました。

係りの人は、
「このようなこと、去年は2回しかなかったんですよ!」
と盛り上げてくれていました。ほんとかな。

1時間20分ほどで約2kmを回るツアーでした。

いったん窓明館へ戻った後、東御苑に回る人は近道で連れて行ってくれるというので、行ってみました。

2月初旬に来た時は咲き初めだった梅見坂の梅は、もうほとんど終わっていました。
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リュウキュウカンヒザクラ
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春はもうすぐそこですね!
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# by plumpy | 2016-03-02 18:10 | おでかけ | Comments(0)

夫婦二人になりました。

2月最後の土曜日に、下の子どもが部屋を借りて家を出ていきました。

朝早くトラックが来て、業者が家の階段を行ったり来たり、家具を運び出しました。
手際良く段ボールに荷物を詰め、3時間ほどで出発。
電車で後を追いかけるため、子どももあわてて家を出て行きました。

手のかかる子で、さっさと独立してくれないかとずっと思っていたのに、ガラーンとした部屋を目にすると、やっぱりなんだかさみしいです。

家を出るとき、「長い間お世話になりました」なんて思いもかけず言うから、ちょっとほろっとしてしまいました。

姉が家を出て行ったときにはまだ下の子が残っていたからさほど感じなかったけれど、これからはほんとに夫と二人、人生の一つのステージが完結したという気持ちです。
家を出ていったといっても都内。
上の娘も昨年帰国したし、みんな会おうと思えばいつでも集まれる場所に住んでいるんですけれどね。

LINEしても電話してもなかなか返事をくれない子なので、便りがないのは元気な証拠と信じ、離れて見守ることにします。
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# by plumpy | 2016-02-28 14:46 | その他 | Comments(0)

皇居東御苑

少し前になりますが、皇居東御苑に行ってきました。

10時半からのボランティアガイドによるツアーに参加。
大手門内待合所から出発して、本丸、二の丸と2時間かけて回りました。

立春前でしたので、途中の梅林坂はようやく蕾をほころばせ始めたというところ。
辺りにはほのか梅が香っていました。。
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# by plumpy | 2016-02-11 20:38 | おでかけ | Comments(0)

ボルシチ

手作りのビーツをいただいたので、ロシア料理のボルシチを作りました。

初めてだったのでyoutubeで作り方を探したら、出てくる出てくる、山のようなレシピがありました。
日本の鍋やお雑煮のように、各地方、各家庭に独自の味や作り方があるようです。

参考にしたのは、簡単で美味しそうだったこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=J8c3UDmNunA
ビーツ以外には特別な材料も要らず、切って炒めて煮込むだけで完成でした。
言葉がわからなくても作れる簡単さです。
ポイントは、ビーツからきれいな赤い色が出るように炒めている途中でお酢を少々加えることです。

牛や豚のアバラ部分骨付きを使うことが多いようですが、私は手に入りやすい鳥手羽元に代えました。

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# by plumpy | 2016-02-10 17:42 | 家食 | Comments(0)

『PIZZA NUOVAピッツァ ヌーバ』

飯倉交差点近く、『メゾン ランドゥメンヌ トーキョー』が入っているビルの2階にあるイタリアン『PIZZA NUOVAピッツァ ヌーバ』でランチ。

ピザかパスタにサラダ、ドリンクがついて1,000円でした。
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石窯で焼き上げたナポリピッツァは、生地がもちもちしていておいしかったです。
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# by plumpy | 2016-02-08 09:16 | 青山・表参道・六本木 | Comments(0)

『Maison Landemaine Tokyoメゾン ランドゥメンヌ トーキョー』

舌を噛みそうな名前のブーランジェリーです。
日本人のパン職人とフランス人のパティシエが2006年にパリでオープンしたお店の海外1号店だとか。
意外に新しいんだ。
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オープン当初はすごい行列でしたが、すっかり通常営業となりました。
それでもイートインにはいつもそこそこ人がいます。
この寒いのに、テラス席で排気ガスにまみれてお茶する人もいる。

小腹が空いたので、クロワッサンとパンオレザンをいただきます!
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バターたっぷり、サクサク軽くておいしいです。

でも東京には同じぐらいおしゃれでおいしいブーランジェリーはたくさんあるから、ここじゃなきゃダメっていうのはないと思いました。
飯倉交差点近くっていう微妙な立地だし、今後どうなるのでしょうね。
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# by plumpy | 2016-02-07 19:30 | 青山・表参道・六本木 | Comments(0)

ひっそり暮らしてたまにごそごそ活動します。
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